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zoom RSS 8月4日に、新国立劇場ではピーター・ライト版「くるみ割り人形」をやっていると気づくまで。

<<   作成日時 : 2006/08/05 09:37   >>

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8月4日(金)は、国立劇場小劇場で第五回亀治郎の会の昼の部を見て、そのあと、サンシャイン劇場で「雨と夢のあとに」を見た。


その前に、新橋演舞場へ。
子役12人は、それぞれダブルキャストということでしょうね※[追記] 子役は、1回のステージに男・女5人ずつ、10人出演している。(野口雨情のふたりの子ども役がダブルキャストで、他はシングルということなのかな)


第五回亀治郎の会は、下田澪夏嬢のお君ちゃんに、10000円!といったあんばい。
国立小劇場は、もっと冷房を効かせて欲しい。暑い。
ロビーで、亀治郎ブロマイドをいっぱい売っていた。


「雨と夢のあとに」は、福田麻由子嬢の誕生日公演だったせいか、客席は盛況で、補助席も出て、初日よりもお客さんが入っていたのではないか。雨の父親役のひとが、普段はこんなに入ってない、みたいなことをいっていた。

この芝居は、席位置が上手側だと、いちばんいいところ(観覧車のシーン)で、雨の背中しか見えなくて、いささか興がそがれるの感あり。どちらかなら、席は下手寄りがいい。

カーテンコールでは、ケーキも出て、お誕生日のお祝いと福田さんのあいさつもあった。

そのあとの、9時過ぎになっての、セーラー服姿の「立て看板」は、あれ、等身大なのかしら。実物より小さい気がしたが…。


そうそう、公演ポスターは、300円で売っている模様。


劇場ロビーに飾ってある、過去の上演作品の舞台写真のなかに、「山吹」がある。玉三郎子爵夫人が天本英世扮する倒錯爺さんをしばくの図だね。上演記録によると、昭和55年11月。

以前は歌舞伎に関心がなかったから、この劇場に来ても、ロビーの舞台写真は、自分が観劇した演目を探すか、劇団四季の公演のものを眺めるくらいだったが、改めて見てみると、なかなか面白い。次に行くときは、もっと早目に入場して、じっくり見物しよう。



サンシャイン劇場からの帰路、電車に乗ったら、とってもかわいい女の子が何やらプログラムを見ながら親子で楽しそうに話していたので、何を見て来たのかしらと、さりげなくプログラムを覗いたら、「吉田都」と書いてあったので、あ、バレエだ、と。
で、帰宅後、不調の端末をなだめながら検索したら、新国立劇場 オペラ劇場で、スターダンサーズ・バレエ団がピーター・ライト版「くるみ割り人形」 を上演している!
・・・かわいい女の子がバレエを見るとな、暑さもいくぶん涼やかなり。
(さっき舞台で見た、雨ちゃんよりかわいい女の子だったな)

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