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わくわく観劇、子役ブログ
ブログ紹介
子役と、舞台公演の観劇の話題が中心ですが、現在、メインのブログは、「かむろのたより」です。
「かむろのたより」も、よしなに。


※なお、2004年7月13日〜2006年7月1日のエントリーは、gooブログから引っ越して来た過去ログです。そのため、レイアウトや、コメント表示にいささかお見苦しい点があります。また、過去ログのテキスト中のリンクが、無効になっている場合があります。これは、URL表記の半角「-」ハイフンがインポートの際に、消えてしまったことが原因です。
何卒、大様にご覧いただき、かつ、不行き届きの段は、真っ平御免下さりましょう。

また、移転再公開にあたり、一部のテキスト、コメント、トラックバックを削除、非公開としている場合があります。

(作者、はつせ、)
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春名美咲ちゃん、プロフィール研究。「FLOWERS*」DVD発売記念版

2007/07/18 20:52
7月18日は、春名美咲さんのお誕生日なので(わーい、わ〜い!)、

14歳を記念して、(今年も懲りずに)「プロフィール大研究」の2007更新版を作ってみましょう。


手もとにある市販の各種出版物と、インターネットの「日本タレント名鑑」(goo/Yahoo!)、キャロット公式サイトのデータから、春名美咲ちゃんのサイズの変化などをたどってみる。

なお、時期については、掲載媒体での発表時との間にタイムラグがあるでしょうから、発表時を基準に大体その頃ということです。

一般に公表されているプロフィールでいちばん新しいものとしては「日本タレント名鑑」(goo/Yahoo!)を用いました。


★事務所所属前(3歳) 「モジャラのおべんきょうシリーズ」VHSビデオ(ポニーキャニオンから、97年3月21日発売)に、出演。(「キッズ デ・ビュー」97年春号に、同ビデオ撮影の様子が掲載。

★97年4月末(3歳) キャロットに所属(「キッズ デ・ビュー」97春号で募集されたKD特別オーディションに応募して合格。同誌97年夏号に写真とお母さんの談話が掲載された)。

★99年春頃(5歳)  身長106センチ。

★99年秋頃(6歳)  身長110センチ。B58 W50 H58 S18

★01年末頃(8歳)  身長124センチ。B62 W52 H64 S20

★02年春夏頃(8〜9歳) 身長127センチ。B61 W54 H64

★02年末頃(9歳)  身長130センチ。B61 W54 H64 S20

★03年DVD「20Carats」撮影時(9歳) 身長130センチ、体重25キロ。

★03年夏頃(10歳)  身長133センチ。B64 W58 H68 S21

★「日本タレント名鑑2004」へ提供時(10歳) 身長135センチ、体重28キロ。

★04年初め頃(10歳) 身長136センチ。B66 W57 H68 S22

★04年初夏頃(10歳) 身長140センチ、体重29キロ。B68 W55 H70 S22 (体重は「科学大好き土よう塾」での発言より)

★05年春頃(11歳) 身長143センチ、体重31キロ。B70 W56 H72 S22

★05年冬更新(12歳) 身長145センチ。

★06年8月更新(13歳) 身長150センチ、体重36キロ。

春名美咲のプロフィール Yahoo!(日本タレント名鑑)
http://dir.yahoo.co.jp/talent/26/f03-0005.html

春名美咲のプロフィール goo(日本タレント名鑑)
http://news.goo.ne.jp/topics/geino/talent/MF-F03-0005.html

どちらも、2006年8月下旬頃の更新。2006年10月発売の「日本タレント名鑑 Kids & Junior」2007(VIPタイムス社)に掲載されたデータも同じ模様。

春名美咲ちゃん、プロフィール(キャロット)。
http://www.carotte-t.com/menber/pro/s_w/personal/haruna_misaki/
(これは、2005年3月頃に更新されたもの)


★血液型は、A型

★家族は、父 母

★ペットは、犬 (ミニチュアダックスフント。「Prolog」誌によると、名前は、クータ)

★好きな色は、オレンジ

★趣味は、

[以前は ] シール集め、サイクリング

[2005年現在] ガラスの小物集め

★特技は、

[以前は ] フラフープ、折り紙、クラシックバレエ、大阪弁

[2005年現在] クラシックバレエ、一輪車、フラフープ、大阪弁

★将来の夢は、

[以前は ] カリスマ美容師

[2005年現在] 女優さん

★長所は、 努力家 (がんばりやさん)

★短所は、 おくびょう (こわがり)

★好きな食べ物は、 コンニャク スパゲティ 果物


※この「プロフィール研究」は、もともと、子役時代の春名美咲さんのサイズの変化をたどってみようと思って作ったものです。芸歴については、上記のリンク先、「Prolog」vol.24との照合で、把握することが出来ます。

※また、このテキストは、「かむろのたより」にもエントリーしています。
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コロッケ

2007/07/06 23:10
「山田太郎ものがたり」を見ていたら、
http://www.tbs.co.jp/yamadataro-story/

コロッケが食べたくなったじゃないか!



コロッケ食べたい妹、里琴ちゃん。
http://ameblo.jp/nakano-yukari/entry-10038959913.html
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「FLOWERS*」DVD発売中

2007/07/06 16:41
アムモのホームページに、映画「FLOWERS*」のDVDのページが出来ている!

http://www.amumo.jp/
http://www.amumo.jp/movie/flowers.html


私も買ったけれど、まだ見ていない。
早く見なきゃっ!
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櫻の園 (青山円形劇場)

2007/06/29 23:20
青山円形劇場で、「櫻の園」(原作:吉田秋生、脚本:じんのひろあき、構成・演出:堤泰之)を観劇。

6月25日(月)のステージで、一部ダブルキャストになっている役は、月組の出演。

19時開演。終演は、20時35分頃だった。

公演プログラムは、1500円で販売。


この芝居を見るのは、3度目。94年の初演を東京芸術劇場小ホール1 でいちど。同じ年に、第8回青山演劇フェスティバル「女子高生1994」で上演されたニューキャストバージョンをいちど。そして、今回である。

94年といえば、まだ、女子高生という存在に幻想や憧憬を抱いたり、付加価値を見出したりすることが可能だった時代で、「櫻の園」という舞台にも、先行の映画以上のおもしろさを感じることが出来た。観客である私も若かったから、舞台で演じられる女子高の演劇部の世界に、ほどよく胸がときめきもした。

それから13年経ち、もはや、女子高生は思い入れの対象にすらなりにくく、「櫻の園」という芝居の設定も、2007年の「いま」から見れば、旧すぎないか。その溝を、どう埋めるのかが、観劇前の不安でもあり、興味でもあった。

チラシのイメージはイメージとして、いざ舞台がはじまると、短いスカートにハイソックスの女の子たちが出て来て、2007年の「いま」にアレンジされたものを演じるのかも・・・という想像までしていた。
が、これは、全くの杞憂だった。

「櫻の園」は、やっぱり「櫻の園」で、ピアノとバイオリンの生演奏もしかり。要するに、いまのタレント、若手女優たちが演じる、ふたむかしくらい前の女子高の演劇部のお話として見ればいい。
パーマがどうの、タバコがどうのと、そりゃぁいまでも学校という場では、問題になるのだろうけれど、2007年の劇場で、セリフとして聴くと、なんとなく滑稽に感じてしまう旧さは確かにあった。でも、キャストは、総じて、それらしくナチュラルに演じていて、いいなぁと思えた。

周囲を観客の視線に囲まれた状況で、いかにもリアルで自然に見える演技をするのは、大仰な芝居をするよりむずかしいだろう、と再確認すると同時に、ステージの使い方など、意外と「演出」が目立つシーンがあって、これは発見だった。

(稽古着として舞台で着ていた服は、時代的にはどうなのだろうと感じるものもあったが、そのあたりは詳しくないので、私の穿ちすぎかも知れない…)


この作品のポイントは、2年生の城丸(阿井莉沙)さんで、配役を知ったときにはイメージとちがうと思ったが、じっさいに見てみると、とてもよくて、最初の、彼女の出を見てすぐに、これは楽しめそうだと、期待がふくらんだ。

映画に較べると、志水さん、倉田さん、杉山さんの3人のトライアングルは、分かりやすく強調されてはいなかった印象。


徳永医院のふたり(小西美帆さん、大石里紗さん)が、かつての同級生で共演しているのは、理由があるのかしら。それとも、偶々なのかな。

幕切れで、桜の花びらがいくつかひざに降って来たので、ふたつほどお土産にもらって帰った。チケットといっしょに、プログラムにはさんでおこう。


ところで、「櫻の園」は、来年映画もリメイクされることが発表されているが、スポニチの記事によると、
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/04/27/07.html
中原俊監督、福田沙紀主演で『原作をベースに新しい物語になる。』とのことだから、映画は、舞台の再演とは趣を異にするようだ。


以下に、配役を記しておく。
また、94年の過去公演のものも、参考として、載せてみる。


2007年6月24日(日)〜7月1日(日)、青山円形劇場

志水由布子:佐藤寛子
倉田知世子:中村映里子
杉山紀子:青谷優衣
城丸香織:阿井莉沙

[星組]
久保田麻紀:長谷川桃
大町真由美:飯塚由衣
戸田麗子:かりん
平井和代:川尻真紀
河合喜美子:鈴木オルガ
井上志摩子:松永裕子
中野敦子:諸塚香奈実
藤城千晶:児玉絹世
[月組]
久保田麻紀:能登まり子
大町真由美:萩原紀子
戸田麗子:松倉美紗
平井和代:市川葵
河合喜美子:琴あやの
井上志摩子:赤坂さなえ
中野敦子:仲原舞
藤城千晶:本間理紗

木村環:小池唯
三島一子:丸山葵
神奈川潮美:大瀬楓
高田真理子:稲葉さゆり
大西加奈子:松井友里絵

島田祐介:鯨井康介
中野綾子:大石里紗
里美枝美子:小西美帆

[演奏] バイオリン:高橋洋子/ピアノ:石黒聖菜

  ------------------

1994年10月26日(水)〜10月30日(日)、青山円形劇場

志水由布子:藤枝真琴
倉田知世子:本田貴子
杉山紀子:かないまりこ
城丸香織:仲込佐知子

久保田麻紀:保坂恵麻
大町真由美:八木砂妃子
戸田麗子:小林あや
平井和代:廣嶋かな
河合喜美子:原田砂穂
井上志摩子:西田真知子
中野敦子:三浦典子
藤城千晶:白神直子
木村環:藤井由紀

三島一子:寺田晴
神奈川潮美:土方麻里
高田真理子:北村京子
大西加奈子:波多雅子

島田祐介:小梶直人
中野綾子:青木千恵
里美枝美子:村井理恵

[演奏] バイオリン:土屋玲子/ピアノ:兼子美紀

  ------------------

1994年4月5日(火)〜4月10日(日)、東京芸術劇場 小ホール1

志水由布子:志村有紀
倉田知世子:石村美果
杉山紀子:主浜はるみ
城丸香織:青木良恵

久保田麻紀:原亜紀子
大町真由美:大津弥生
戸田麗子:一ノ瀬ヨシコ
平井和代:宋ひさこ
河合喜美子:安田鈴江
井上志摩子:浅賀充子
中野敦子:山仲真夕
藤城千晶:佐野碧
木村環:小林麻子

三島一子:江原玲奈
神奈川潮美:小松紀栄
高田真理子:谷川小織
大西加奈子:蓑毛かおり

島田祐介:小坂裕治
中野綾子:市石真弓
里美枝美子:吉利治美

[演奏] バイオリン:土屋玲子/ピアノ:兼子美紀
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劇団ひまわり ミュージカル「星の王子さま」 (シアター代官山)

2007/06/02 13:04
3月23日(金)に、シアター代官山で、劇団ひまわり ミュージカル「星の王子さま」を観劇。

スタッフリストやあらすじは、公演告知のログ↓にて。
http://newrisa.at.webry.info/200703/article_1.html

原作は、むかしから有名で、タイトルはつとに知られているが、私は読んだことがなかった。「星の王子さま」は、先年、岩波書店が持っていた翻訳権が切れたとかで、著名な作家も参入しての新訳ラッシュが話題になったことは、記憶に新しい。


主な配役は、ダブルキャスト、あるいは役替わりもあり、公式サイトの発表では、この日は、以下のようであった。

王子さま:新井海人
飛行士:横山敬
キツネ:鈴村近雄
トゲのある花:清水理沙
ヘビ:吉原彩香
地理学者:嶋尚美
王様:斉藤崇
大物気取り:大谷英里
実業家:望月寛子
酔っ払い:池永英介
点灯人:筧裕介


公演プログラムは、無料配布。入場すると、座席の上に置いてある。

午後7時開演。
開演前のアナウンスでは、一幕55分、休憩10分、二幕65分とのことだったが、この日は、一幕が50分で終わったので、終演も予定より5分ほど早かった。


王子さまが地球にやって来るまでのエピソードを中心にした第一幕の見せ方、運びが秀逸で、たちまちに舞台の世界にいざなわれる。

幕に映し出される「絵」。
舞台の左右、高い位置にいるギャラリーの面々による、効果的な群読。
ひとが演じる「花」の美しさ、愛らしさ(砂漠で王子さまが出会うかわいい花が印象的。←子役の女の子が演っていて、すぐいなくなっちゃった)。
大きな布をセットに被せたり取っ払ったりする、場の転換。
客席前方の天井まで覆う、星降るがごとき照明。
客席(上手側の)通路を使う演出。
小劇場に充ちるアンサンブル。

・・・上質で、飽きさせず、観劇後に温かな余韻が残る、好感度の高いミュージカルだ。


主役の王子さま役、新井海人くんは、セリフ回しと歌唱が独特で、セリフにはニュアンスや機微が感じられ、いわくいいがたい魅力があった。とくに第一幕の出来はすばらしく、舞台の楽しさと彼の持ち味とがよく融合していた。第二幕になって、少しセリフが乱れていたのが惜しまれる。(この「星の王子さま」でのセリフやうたは、小劇場の空間でマイク使用を前提にしたものでもあろうから、劇場の規模が何倍にもなる帝劇の大舞台では、どんな歌唱や演技を見せてくれるだろうか)


原作については、大切なものは目に見えない、という言葉が広く知られているようだが、私は今回のミュージカルを見ていて、もっと直截な舞台からのメッセージのほうに心が動かされた。それは、たとえば、キツネと出会ったことで、手をかけたもの(懐かせたもの)に対しては責任がある、ということを知った王子さまが、(自分が育てた)トゲのある花の大切さに気づくというあたりで、手をかけなければ(意を尽くさなければ)大切なものは生まれない、ということなのだと解釈した。

観劇後に舞台を想い返すと、小さな王子さまとトゲのある花、その姿がとてもいとおしく感じられた。
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劇団ひまわりが、ミュージカル「星の王子さま」を上演中

2007/03/24 19:47
以下、公演告知のエントリーです。

※公演は終了しました
観劇雑感は、↓に。
http://newrisa.at.webry.info/200706/article_1.html


劇団ひまわり ミュージカル「星の王子さま」が、シアター代官山で、4月1日(日)まで上演中です。

詳細は、公式サイトで。主要キャストの紹介の他、動画、舞台写真も見られます。
http://www.himawari.net/stage/petit/


小学校一年を最年少にたくさんの子役ががんばっています。王子さまは、次の「レ・ミゼラブル」にガブローシュで出演が決まっている新井海人と、こどもちゃれんじ「ぷち」で歌のお姉さんをやっている北浦実千枝がWで演じます。

チケットの方は、土・日の昼は前売り完売、当日券のみとなっておりますが、平日の夜に多少の余裕がございます。

 とのことです。


劇団ひまわり ミュージカル『星の王子さま』

原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
翻訳:河野 万里子(新潮社 刊)
脚本:大塚 雅史・劇団ひまわり文芸演出部
構成・演出:中島 透
音楽:服部 正太郎
編曲・作曲:西村 友「5000本の赤いバラ」「砂漠のヘビ」
歌唱指導:松本 邦裕
振付:福沢 亜希子
音響:小幡 亨(T.O.Sound project)
照明:浜崎 亮(LUPO)

日時:3月20日(火)〜4月1日(日) 
場所:シアター代官山(東京都渋谷区恵比寿西2-12-12)
料金:4000円(前売り・当日共)

問い合わせ:劇団ひまわりチケットセンター 03-3476-0118
 http://www.himawari.net/stage/petit/index.html


あらすじ:

飛行士は6歳の時、大蛇(うわばみ)に飲まれた象の絵を描きました。大人は誰もその絵を理解しようとはしません。彼は絵描きを諦め、飛行士になったのでした。

ある日、サハラ砂漠の真ん中で飛行機が故障し、飛行士がたった1人で修理をしていると、突然、小さな少年(星の王子さま)が現れました。王子さまが飛行士に唐突に求めたひつじの絵をきっかけに、2人はお互いの心を通わせ始めます。

王子さまが住んでいた小さな星B612のこと、星を後にして旅に出るきっかけになったワガママな花のこと、旅の途中で出会った星の住人たち。地球で1年を過ごした王子さまは、色々なものを見て、最後にキツネと出会い、「ものごとはね、心で見なくては良く見えない」ということを教えられるのでした。そして星に残してきたワガママな花が自分にとっては何よりも大切な唯一の花であることに気づくのです。王子さまと飛行士は飲み水を求めて砂漠をさまよい、井戸を探しに出かけますが・・・。

「たいせつなことは、目に見えない」の言葉を、人は誰でも必ず誰かに支えられているという他者との心のかかわり、絆を結ぶこと、物事は心で見ること、大切なメッセージとして、客席に届けます。
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お知らせ

2007/02/13 14:07
昨今の状況等にも鑑み、近日中に、下記の4つのWebページを閉鎖(公開を終了)することにしましたので、お知らせします。

http://hatsuse.at.infoseek.co.jp/yumikalink.html
http://hatsuse.at.infoseek.co.jp/gogo.html
http://hatsuse.at.infoseek.co.jp/m-2002.html
http://hatsuse.at.infoseek.co.jp/88.html


これまでのアクセスにお礼申し上げます。
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「かむろのたより」をご覧下さいますよう、お願い申し上げます。

2007/01/18 03:21
年が明けてからは、このブログは、コメントへのレスポンスと、過去ログへの追記以外は、更新をしていません。

いま現在、ブログは、専ら「かむろのたより」を動かしていますので、なにとぞ、そちらへアクセス下さいますよう、お願いする次第です。


かむろのたより
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/
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「紫式部ものがたり」憶え書き

2006/12/31 23:16
これが、今年最後の投稿(更新)になると思います。

「かむろのたより」ともども、ご覧下さった方、情報や感想をいただいた方、ありがとうございました。

2007年の観劇(バレエ、舞踊公演、ミュージカル俳優のコンサートを含む)は、107ステージでした。除夜の鐘に倣って、108になるように12月の予定を組んだのですが、所用のため、「紫式部ものがたり」の千穐楽は見ることが出来ず、今年最後の観劇は、その前日、同演目の12月27日夜の部となりました。


「紫式部ものがたり」は、大地真央さんと植本潤さんのシーンを中心にアドリブも多く、そんな「遊び」の部分が舞台の弾みにもなっていて、面白く見た。

6日夜に見たあと、22日昼、27日夜と3回の観劇だったが、6日と22日では舞台の空気がはっきりちがっていて、ステージを重ねて芝居の密度が濃くなっているのを体感出来た。日にちを空けての観劇は、細かい変化は分かり難いかわりに、全体の印象のちがいを感じ取れることがあって、よくいわれる、芝居は初日、中日、千秋楽と見ると面白いというのはこういうことでもあろう。

観劇回はいずれも客席はそれなりに埋まっていたが、一般発売のチケットは取りやすい公演で、3回とも最前列での観劇だった。そのため、見ていて、舞台の奥行きが上手く掴めなかったり、床の上が見えないなどはあったが、座長さんを目の前に見られて、満足満足!田島ゆみかちゃんもナチュラルにかわいかった。

主役を見せるカーテンコールは、スターを中心に据えた商業演劇の王道を行くようで、楽しい。


メインキャストのカーテンコールでの登場順は、以下のようだった。

「田島ゆみか 水谷百輔 植本潤 八十田勇一」
   ↓
「姜暢雄 いしのようこ 曽我廼家文童」
   ↓
「升毅」
   ↓
「神田沙也加」
   ↓
「酒井美紀」
   ↓
「上條恒彦」
   ↓
「大地真央」



余談だが、プログラムに載っている「鼎談」の齋藤雅文氏。髪形のせいなのか、以前よりも若く見えるね。
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博多座のマリー・テレーズ役 (続報)

2006/12/31 00:45
1月博多座の、ミュージカル「マリー・アントワネット」(3日〜28日)の、マリー・テレーズ役ついて、さらに情報をいただきました(ありがとうございます)。


久冨杏子さん、森山優里さんに加えて、公演の前半には黒沢ともよさんの出演もあるとのことです。

久冨杏子さん↓
http://www.ginirono-kujira.com/index.html
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ドルフィンブルー

2006/12/30 21:47
12月29日付のスポーツ報知に、

2007年7月公開の「ドルフィンブルー〜フジ、もういちど宙(そら)へ〜」(前田哲監督)に、高畑充希さんが出演、という記事。
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/cinema/news/20061229-OHT1T00058.htm

4月頃のブログに書いてあった沖縄ロケというのは、これのことだったんだ。

「ドルフィンブルー」は、岩貞るみこさんのノンフィクション小説「もういちど宙へ」が原案。沖縄・美ら海(ちゅらうみ)水族館で実際に進行中のイルカの人工尾びれプロジェクトを題材にした物語。02年の秋に病気のため尾びれの75%を失ってしまったバンドウイルカ・フジが、人工尾びれによって再び泳ぎ、跳べるようになるまでを描く。主演の新任獣医師役を、報知映画賞新人賞を受賞した松山ケンイチ(21)が演じる。

この映画にヒロイン役で出演の高畑充希さんは、
現在は大阪在住の中学3年生だが、東京の高校に進学予定。来年3月の卒業後に上京し、芸能活動もより本格的に行っていくという。



・・・記事中の『高畑充希(15)が映画に初出演することになった』の、初出演という部分は納得出来ないなぁ(笑)。
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東宝ミュージカルアカデミー 06年度受講生卒業公演

2006/12/30 05:26
東宝ミュージカルアカデミーのサイトで、
http://www.toho.co.jp/stage/tma.html
06年度受講生卒業公演について発表されている。

以下、一部引用。


東宝ミュージカルアカデミーは06年度受講生卒業公演として、キャメロンマッキントッシュ社の正式な許諾を得て、「レ・ミゼラブル」を上演することになりました。つきましては、この卒業公演に各回200名のお客様をご招待させて頂きたいと存じます。詳細、ご応募要綱を下記に掲載いたしましたので、ご覧くださいますようお願い申し上げます。

日 時:
2007年3月17日(土)18:00
2007年3月18日(日)13:30
 上演時間:休憩を含め約3時間の予定

場 所: 東京芸術劇場中ホール
出演者: 東宝ミュージカルアカデミー第1期受講生 上條恒
 *演出、装置、衣裳、照明などは卒業公演版を製作いたします。
 *演奏はピアノ、シンセサイザー、ベースリード、パーカッション、ドラムにて行う予定です。
 *男女比の都合により、男性役の一部を女性が演じます。


応募要綱など詳細は、↓
http://www.toho.co.jp/stage/musical/kouen.html


『上條恒』というのは、上條恒彦さんのことかしら。[追記、訂正] 上條コウさんが「上條恒」さん(本名)に改名された、とのことです。
上條恒さんのブログ、参照↓
http://blog.livedoor.jp/k0jika55/


かなり本格的みたいで、面白そう。各回200名ずつの招待ということで、もし当たったら、とっても貴重なものが見られそう。(6月からの帝劇公演より、こっちの「レ・ミゼラブル」のほうが見たいな…)
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演劇界 2月号

2006/12/30 04:38
「演劇界」2007年2月号(演劇出版社、定価1600円)


「かぶき手帖」2007年版 の広告、1頁。定価1300円。
(2月号の広告で『発売中』となっているから)おそらく昨年同様に、1月2日の初日には劇場で買えるのでしょう。


「紫式部ものがたり」の舞台写真が1頁、白黒3カット。第二幕の為時邸の写真には、田島ゆみかちゃんの賢子も写っている(が、目をつぶっているのか下を見ているかで、写りがいいとはいえない)。



私にとって、「演劇界」のいちばんの読みどころは、大島幸久「現代の舞台女優たち」で、来月は誰れだろうと、期待は尽きない。いつまでつづくのかな?
「水野晴郎劇場ノート」が、簡潔、的確で、同誌の「劇評」「劇信」よりもうなずくことが多い。
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無題

2006/12/30 04:02
いまだに腹立ちがおさまらないのだが・・・結局、批判的なことを書くよりも、何も書かずに「黙殺」するのがいいということになるか。が、不特定多数へ向けてチケットを発売している商業公演について、全くの一観客の立場から、観劇後に率直な感想を書く自由ぐらいはあるはずだと思っている。今回は、時節柄もあったし、また、検索されたキーワードからおよその方向が推測出来たので、ブログから関連記事を、ウェブページからは関連部分を削除をしてみた(ある意味、対抗手段としての措置)。


ただ、「わくわく観劇、子役ブログ」というタイトルが現状に合わなくなっていて、このままではよくない、とは思い到ったので、この点については、タイトルを変える等の対応を考えます。


いや、それより、しばらくの間、このブログは放擲してしまうのがいいかも知れない。
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ドラマ「その5分前」

2006/12/26 17:29
今日(12/26)から放送の、
NHK総合のミニドラマ「その5分前」


予告が見られる、ロケレポのページがあったんだ。
http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_5min.html

福田麻由子ちゃん、セーラー服だばっ!
(もう、小学生には見えないね)
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マイ☆スイートホーム〜夢の大吉・夢を売ります〜(仮題)

2006/12/26 17:19
1月放送予定(テレビ雑誌によれば、1/23)の、火曜ドラマゴールド

「マイ☆スイートホーム 〜夢の大吉・夢を売ります〜」(仮題)

公式ページ
http://www.ntv.co.jp/d-gold/
の写真を見ると、美山加恋ちゃんが出る模様。
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削除しました

2006/12/25 22:25
このテキストは、削除しました。

メッセージ性の強い作品は、そのメッセージに共感し難かったり、メッセージを伝えるための設定を受け容れられないと拒絶反応が起きる、ということは、舞台に限らずあることだと思うので、そのことを書いたつもりでしたが、書き方が到らなかったのでしょう。

合わせて、このブログ内の関連ログも、削除いたしました。
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博多座のマリー・テレーズ役

2006/12/25 01:52
2007年1月の博多座公演、
http://www.hakataza.co.jp/

ミュージカル「マリー・アントワネット」(1/3〜1/28)のマリー・テレーズ役について、過日、森山優里さんの出演が所属事務所のサイトで発表されていることを書きましたが(こちら)、

交互出演のマリー・テレーズ役は、久冨杏子さんとのことです。

[追記(12/31)] 公演の前半には、黒沢ともよさんの出演もあるそうです。


拙サイトをご覧の方から情報をいただきました。ありがとうございました。
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オシャレ魔女 ラブ and ベリー マジカルコンサート

2006/12/24 04:09
2007年春に行なわれる、

オシャレ魔女 ラブ and ベリー マジカルコンサート
 〜オーケストラと夢みるステージ〜
http://osharemajo.com/event/concert/index.html

 2007年3月29日(木) 愛知県芸術劇場・大ホール(名古屋)
 2007年4月7日(土) フェスティバルホール(大阪)
 2007年4月15日(日) パシフィコ横浜・国立大ホール(神奈川)

 (上記の会場で、各2回公演)


この公演に、ラブ役、ベリー役で出演する17歳以上の、ダンスとうたが得意な女性を公募している(ダンス&歌、トーク有)。プロダクション所属者も可。各役2名の募集で、選考から外れたなかから、バックダンサー7名を選出する。

12月23日付の読売新聞に募集広告が載っていた他、
About Audition のサイトに、募集の詳細情報あり。
http://about-audition.jp/audition/info.jsp?company_id=1566&audition_id=1790&hit=29


ラブ and ベリーは、とても人気があるらしいですが・・・誰れが選ばれるのか、気になるところ。
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「FLOWERS*」のWeb配信 サブサイト開設

2006/12/23 23:36
BBTVのサイトでの告知によれば、
http://www.bbtv.co.jp/

映画「FLOWERS*」のQuickTime、iPod、iTunesでの視聴ができるサブサイトを開設いたしました!! もちろんこちらも無料で視聴いただけます!!

ということで、やっとフレッツユーザーでなくても、映画「FLOWERS*」を見ることが出来るようになりました。早速、視聴。画面は小さいけれど、きれいに映って、とりあえず、めでたい!

春名美咲ちゃんのスミレちゃんが楽しめます。
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