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zoom RSS 笑われたかった男 〜林家三平物語〜

<<   作成日時 : 2005/10/11 01:27   >>

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新宿コマ劇場で、「笑われたかった男 〜林家三平物語〜」を観劇。

(子役が出るはずと思って、早い段階で買っていたチケットで)



  以下、敬称略





一幕、50分。

休憩、35分。

二幕、1時間50分。



コロッケが林家三平を演じる舞台。二幕のはじめに、日劇のショーを見に行くという設定で、コロッケのものまねショーが入る。



見ているのが苦痛というほどではないが、どうにもつまらない。野暮ったい演出。そもそも、林家三平の何が面白いのかがさっぱり分からない身には、ちっとも笑えない。でも、周りのお客さんたちは面白かった、おもしろい、といっていたから、コマ劇場の客層の好みと私の趣味嗜好が乖離しているということなのだろう。



子役(小川智永・柴崎一輝のダブルキャスト)の出番はほんのわずか。海老名泰孝(現、正蔵)の幼少時代の役で、二幕に1シーン、数分の出演。幼いし、とくに演じどころがある訳ではない。



せっかくのルー大柴を、メインストーリーとも主人公とも絡まない、あんな役で使うのはもったいない。



収穫といえるのは、劇中、「林家正蔵」の名跡をめぐるいきさつがえがかれていたこと。落語ファンには周知のことなのだろうが、正蔵の名は、一代限りということで海老名家から流出していたとのこと。このお芝居では、正蔵ではなく「三平」だったから、三平らしさを全う出来たのだ、という結論。



オールキャストのカーテンコールあり。



公演プログラムは、1000円。





ところで・・・新宿コマ劇場は、もうダメだ。

新宿コマ劇場では、6月公演より劇場内への

飲食物の持ち込みをご遠慮いただいております


これは知っていたが、『再入場お断り』には困った。



場内は改装で確かにきれいになっているし、売店もすっきりした。でも、どうしようもなく中途半端なファーストフードやお菓子ばっかりだし、サンドイッチは不味そうだし、35分の休憩時間に、外へ出られなければ、何を食えっていうのさ。

以前は、劇場を出て、近隣のそば屋とかマクドナルドとか喫茶店へ行けたのに…。終演まで、場内に缶詰にされてまで見たくなる演目が、今後この劇場にかかるだろうか。



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