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zoom RSS ダンス オブ ヴァンパイア

<<   作成日時 : 2006/07/28 03:46   >>

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7月27日(木)は、新宿コマ劇場で松平健公演「弁慶」の千秋楽を見た(この件は、後刻、かむろのたよりのほうに書く予定)あと、帝劇へ移動して、「ダンス オブ ヴァンパイア」の夜の部を観劇。

「弁慶」の千秋楽には森光子さんがご来場だったので、思い立ち、「放浪記」のチケットがあれば、また買い足そうかと思いのほか、帝劇の窓口には、「放浪記」は売り切れ、の表示が出ていた。


6時30分開演。

「ダンス オブ ヴァンパイア」は、吸血鬼の話という以上の予備知識は持たずに観劇したが、私には、この舞台のおもしろさは分からなかった。とくにダンスシーンは退屈した。ダンススタジオの公演を見に来た訳ではないのだから(群舞の振付けや、衣裳)。

吸血鬼譚は、人間が吸血鬼を退治する結末でないと、すっきりしない。といって、あの教授と助手では、とてもじゃないが、はじめから吸血鬼を退治出来そうではないけれど。クロロック伯爵は、うたは聴かせるものの、存外に舞台にいない時間が長い。

見どころといえば、サラのお風呂と、ヘルベルトの尻、といったところ。

鏡のシーンで、鏡の前に立っている教授、助手アルフレート、サラと、鏡に映っている役の3人の姿とが合っていないのが気になった。


カーテンコールで、2階席まで総立ちで手拍子、という事態には、かなりびっくり。

観劇した回は、セゾンカードとイープラスの貸切公演で(行くまで知らなかった)、カーテンコールのあとに、クロロックと教授から挨拶があった。「イープラス」という度に、教授が「プラス」の意味で十字架を出して見せ、十字架を出されるとクロロックは背を向ける、というやりとりがあり、ミュージカルそのものよりもずっと楽しかった。

プログラムが、1500円。(買わなかった)



・・・えーと(と、要するに、ぐちに過ぎないが)、この舞台に8000円払うのなら、井上芳雄LIVE2006 にもう1回行けばよかったな。あっちのほうがどっぷり楽しめる上、東京グローブ座は冷房がガンガン効いていて涼しかったもの。

ダンスといえば、「雨と夢のあとに」で、主題歌をバックに、福田麻由子嬢も交えて、傘の受け渡しをするダンス(といえるのかどうか分からないが)シーンがあるが、あれは、なかなかいいよね。

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