テーマ:演劇一般

チケッツトーキョーがサービスを終了

インターネットでの当日券販売サービス TICKETS@TOKYO(チケッツトーキョー) http://www.goticket.jp/ が、3月31日をもって、サービスを休止するとのこと。 『今後につきましては、更なる機能を拡充し再スタートをする予定でござます。』(←注:そのまま引用しています)との案内もあるが、…
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文学座有志による自主企画公演 久保田万太郎の世界

久保田万太郎の世界 第九回公演(3本立て) 3月23(水)~27(日)、文学座アトリエ 「暮れがた」(演出:鵜澤秀行) 出演: 赤司まり子 鈴木亜希子 金松彩夏 増岡裕子 中村葵(子役) 戸井田稔 関輝雄 岡本正巳 木津誠之 西岡野人 他 「一周忌」(演出:黒木仁) 出演: 関輝雄 中村彰男 山本郁子 山崎美貴…
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レディス4 上昇気流!話題人~藤本隆宏~

2月21日(月)放送の 「レディス4」(テレビ東京) http://www.tv-tokyo.co.jp/ladys4/ 上昇気流!話題人~藤本隆宏~ を見た。 テレビドラマ初出演だった「坂の上の雲」の広瀬中佐役で注目され、現在、40歳。 三越劇場を訪ねるシーンがあったが、余計なものが置かれてい…
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風街漂流記~松本隆・言葉の海への航海~

塚本璃子ちゃんの舞台、見た~い!! 朗読劇と音楽会って、おうた歌うのかな。 『風街漂流記』~松本隆・言葉の海への航海~ http://www.nelke.co.jp/stage/kazemachi/ 一部 朗読劇 リーディング ~扉の向こうに広がる海~ 二部 音楽会 コンサート ~船上のぱあてぃ~ …
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劇団民藝が「アンネの日記」のアンネとペーターを公募

劇団民藝が1956年以来、上演を重ねている舞台「アンネの日記」 今年7月に、新百合ヶ丘の川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場で上演するにあたり、主人公のアンネと、ペーター役を一般公募している。 「アンネの日記」  原作:アンネ・フランク  脚色:フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット  訳・演出:丹野…
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シアター!/シアター!2

有川浩「シアター!」(メディアワークス文庫、610円+税) は、昨年、たまたまアクセスした演劇ファンのひとのブログに面白いと書いてあったのを見て、読んでみたいなと思ったものの、刊行から数か月が経っていたせいか、書店で探しても見つからず(普段の読書ではライトノベルとは縁が薄いので見つけられなかったのかも)、なんとなくそのままにし…
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週刊文春 2月10日号

綿矢りさの新連載 「かわいそうだね?」 を読むために、 「週刊文春」2月10日号(350円)を買った。 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/ この連載、どのくらい続くのだろう。いつまで「週刊文春」を買い続ければいいのか? (同じ日に発売の週刊誌なら、表…
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海辺のカフカ

2月3日(木)付の読売新聞文化面の記事によれば、 村上春樹の小説「海辺のカフカ」が、蜷川幸雄の演出で舞台化される。 上演は、2012年5月、彩の国さいたま芸術劇場で。 脚本は、3年前に海外で舞台化された際の、フランク・ギャラティの脚本を翻訳する。 また、主役の少年役は、公募のオーディションを検討中、とのことで…
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「まほろば」再演

新国立劇場の2011/2012シーズンラインアップが発表されて、 http://www.nntt.jac.go.jp/play/ 演劇公演では、2012年4月に、小劇場で 「まほろば」(作:蓬莱竜太、演出:栗山民也) が再演される。 すでに、子役のマオ役を除く5人の出演者も発表されていて、2008年7月…
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櫻の園 (青山円形劇場)

青山円形劇場で、「櫻の園」(原作:吉田秋生、脚本:じんのひろあき、構成・演出:堤泰之)を観劇。 6月25日(月)のステージで、一部ダブルキャストになっている役は、月組の出演。 19時開演。終演は、20時35分頃だった。 公演プログラムは、1500円で販売。 この芝居を見るのは、3度目。94年の初演を東京芸術劇…
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明治座の、「水戸黄門ファミリー」

先に、9月公演のプログラムからの情報を紹介した(こちら)、 「水戸黄門ファミリー 歌とゆかいなトークショー」 明治座のサイトに、公演の概要が出ました。斉藤晶ちゃんと照英さんは出演しない模様(残念!)。 [日時] 2007年1月28日(日)、 昼の部 2時/夜の部 5時30分開演 [出演] 里見浩太朗 原田龍二…
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「あの手この手」篇

JR東日本 テレビCMギャラリーに、Suicaの最新CM「あの手この手」篇が登場。 今度のペンギンも、いいぞ。 踊るし、ブランコにも乗るし、脇息に扇子まで使っちゃって、ニクイネー。 そういえば、いつもペンギンと共演している西原亜希さんの所属事務所のファン倶楽部が出来て、無料だということだから、登録してみようかなー。いい…
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「愛と不安の夏 原爆乙女沙依子の軌跡」

公式サイトの、野伏翔氏の日記によると、 劇団夜想会は、来年4月の本公演として、「愛と不安の夏 原爆乙女沙依子の軌跡」を劇化するとのことである。 原作となる、田中舘哲彦「愛と不安の夏 原爆乙女沙依子の軌跡」は、1987年に主婦の友社 より上梓されたが、現在は、品切れとなっている模様。 アマゾンのサイトから、この本の紹…
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月の子供

オーディション雑誌(月刊オーディション)を立ち読みしていたら、 来年2月に、マナカナ主演の舞台が、本多劇場で上演される。 第17回下北沢演劇祭参加作品 「月の子供」 2007年2月7日(水)~18日(日) 脚本・演出 秦建日子 出演 三倉茉奈・三倉佳奈、風間トオル、円城寺あや、伊藤裕子、宮地真緒、白石みき、春田…
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フール・フォア・ラブ

都民劇場のサイトのラインナップによれば、 2007年2月のPARCO劇場で、 「フール・フォア・ラブ」が上演される。(サム・シェパード作、行定勲演出) 出演は、香川照之、寺島しのぶ、とあるから、このふたりが兄妹を演じるのだよね。これは、おもしろそうだ! [追記] スポーツ報知に、記事が出ましたね。↓ …
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京都新聞の演劇記者だった方のサイト

京都新聞東京支社の演劇担当記者だった上野三藏(みつぞう)氏の、 舞台公演紹介サイト「芝居は楽しい」    ↓ http://sibaiwatanosii.web.infoseek.co.jp/ 公演によっては、舞台写真が掲載されているので、見ているとおもしろい。
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ふたつの文庫シリーズが、戯曲を出版

9月27日付朝日新聞朝刊の記事によると、 戯曲を出版するための、新たな文庫シリーズがふたつ創刊される。 すでに、9月下旬に創刊された早川書房の「ハヤカワ演劇文庫」は、22日に、第1回配本として、アーサー・ミラー「セールスマンの死」(倉橋健訳)、ニール・サイモン「おかしな二人」(酒井洋子訳)を刊行。 国内外の優れた戯曲を…
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「団体割引も極力避ける方針」

9月25日付の朝日新聞夕刊に、 巨艦「東宝」新たなる旅立ち という、新劇場シアタークリエに関する署名記事が載っていた(山本健一氏)。 芸術座に代わる新劇場名がカタカナになったことに、作り手、観客両方の若返りという狙いが見える。こけら落としに三谷幸喜作品を持って来て、ミュージカルも予定されている。新劇場では、商業演劇につ…
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蜷川幸雄演出で「ひばり」

2007年2月、蜷川幸雄演出、松たか子主演で、「ひばり」(ジャン・アヌイ作)が上演される(7日~28日、於 シアターコクーン)。 スポーツ報知の記事。 松たか子の蜷川演出作品への出演は、「ハムレット」のオフィーリア役以来、とのこと。 『蜷川さんは「松さんは世界の演劇の第一線で活躍できる数少ない日本の女優さんだと思っています…
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劇団若獅子 結成二十周年記念公演「国定忠治」

劇団若獅子の三越劇場公演のチラシに、 来年の、劇団若獅子 結成二十周年記念公演 第一弾 四十二年振り全通し狂言 「国定忠治」~才兵衛茶屋より土蔵大捕物まで~ の、主な公演予定が発表されている。 行友李風・作、田中林輔・演出 緒形拳・特別出演(山形屋藤造) 3/24(土)、25(日) 大阪松竹座 …
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新劇場は、シアタークリエ

取り壊された芸術座の後継劇場として、2007年11月に、新しい東宝ビル内にオープンする新劇場の名称が「シアタークリエ」と発表された。 東宝新劇場はシアタークリエ 『こけら落としは人気脚本家の三谷幸喜さん作・演出の新作で、その後、森光子主演の舞台「放浪記」などを上演する予定。 シアタークリエは、新ビルの地下3階から地上1…
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「水戸黄門ファミリー 歌とゆかいなトークショー」が、来年1月明治座に。

6月下旬に、金沢と名古屋で行われた、 水戸黄門ファミリー 歌とゆかいなトークショー が、来年、2007年1月28日(日)に、東京の明治座で行われる。 明治座九月特別公演「女たちの忠臣蔵」の初日に販売していた公演プログラム掲載の情報では、 水戸黄門ファミリー 歌とゆかいなトークショー 1月28日(日)、開演時…
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紫式部ものがたり

日生劇場12月公演、大地真央主演「紫式部ものがたり」(5日~28日)に、田島有魅香ちゃんが出演。 「紫式部ものがたり」は、ちょっと気になっていたのだけれど、検索したところ、「花組芝居」の外部出演情報のページに主要キャストや、公演日程、チケット料金が掲載されていた。 名前は、どうやら、今後も 田島ゆみか なのだ…
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ソフィストリー -詭弁-

8月31日(木)~9月10日(日)、シアター1010mini 11 で上演される、 「ソフィストリー -詭弁-」 (ジョナサン・マーク・シャーマン作、青井陽治訳・演出) という舞台に、田畑亜弥さんが出演。 http://www.toho-ent.co.jp/dancer/tabata/tabata.html …
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女優☆座 Vol.2

スターダストプロモーションの「女優☆座」の第2弾ステージがある模様。 女優☆座Vol.2 お台場の母 supported by YKK AP 2006年 8月24日(木)~ 8月27日(日) 於 お台場スタジオドリームメーカー 自由席、2800円(税込/パンフレット付) 整理番号順の入場 作・演出: 樫田正剛 …
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杉良太郎絵画展

松坂屋(上野店)で、 杉良太郎絵画展 杉良太郎が描く日本の四季 が開催される。 期間:平成18年 5月31日(水)~6月6日(火) 場所:本館6階 催事場 開場時間:午前10時~午後7時30分 (最終日は午後6時閉場 ご入場は閉場30分前まで) 入場料(税込):一般800円 / 大学・高校生600円(中学生以下無料) 初日…
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朝刊の記事下広告から

新聞朝刊の記事下広告から、ニ題。 早川書房の広告。 「悲劇喜劇」7月号(6月7日発売、定価1300円) 特集=現代に挑む伝統芸能(渡辺保・石澤秀二・安達英一・山本健一 他) インタビュー・北村昌子 「週刊女性」6月13日号(定価320円、主婦と生活社)  大追跡!あの子役20人の「その後…」 ・・・「悲劇喜劇」は面白そうだ…
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野伏翔氏のコメント

先般、新しくなった劇団夜想会のサイトに、 主宰の野伏翔氏のコメントが出た。(ここ) 夜想会は今若手育成の時期に入っています。・・・・・超芸術的で難しい戯曲をあえて使って、野伏翔指導のワークショップを行っています。・・・・・本格派俳優の出現を、もうしばらくお待ちください。 とっても期待させるメッセージです。
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センチメンタルヤスコ

中村亀鶴、小田茜主演の舞台、 コーンフレークス旗揚げ公演 「センチメンタルヤスコ」 作・演出: 堀江慶 7月15日(土)~7月23日(日)、東京芸術劇場小ホール2 全席指定 6000円 出演は他に、小田井涼平 椿隆之 松山鷹志 芽映はるか 田中優樹(GACHA7) 西田大輔(AND ENELESS) 崔哲浩 岡優美子 加藤裕月 / …
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