テーマ:演劇一般

カンフェティ

土曜日にシアターセンジュに行ったとき、「Confetti(カンフェティ)」2006.06(ロングランプランニング株式会社)という演劇情報のフリーマガジンがあったので、取って来た。もう1年半も前に創刊されていたようだが、はじめて手に取った。 中身は、公演チラシを掲載するかたちの情報誌。インタビューやプレゼント企画が少し。今後、掲載され…
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殺陣師段平

13日(土)に、THEATRE1010で、劇団青年座の「殺陣師段平」(長谷川幸延 作、鈴木完一郎 補綴・演出)を観劇。 沢田正二郎の新国劇で、旧劇(歌舞伎)のそれとはちがうリアルな殺陣を生み出した殺陣師、市川段平を津嘉山正種が演じる。すでに2004年に上演していて、今回は再演の巡演中で、THEATRE1010での公演は青年座の主催。…
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セブン-イレブンで発券

今日、5月3日から、イープラスで購入したチケットがセブンイレブンでも受け取れるようになった(ただし、クレジットカード決済のみ。一部チケットを除く)。 ためしに、三越歌舞伎と「ダンス オブ ヴァンパイア」と井上芳雄で途中までいじってみたら、ちゃんと、枚数選択の段階で、「セブンイレブンで発券」か配送かの選択肢が画面に出た。手数料も、宅配…
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犬の舞台 3

4月13日付読売新聞(朝刊)、文化面の「つれづれ」。 11日付からはじまった、『犬の舞台』という連載。 その「3」回目は、  (犬は)実際には舞台に登場しないが、その不在が劇的効果を高める芝居 として、ウィリアム・インジの「帰れ、いとしのシーバ」と、唐十郎の「盲導犬」を取り上げている。 「帰れ、いとしのシーバ」は、 子供がいない…
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読売新聞夕刊から劇評2題

4月12日付読売新聞から劇評、ふたつ。 ひとつは、市村正親、藤原竜也の「ライフ・イン・ザ・シアター」で、 「間」にあふれ出る心情 (祐成秀樹氏) ふたりの関係やそれぞれの内面の「揺れ」に着目した批評で、読ませる。『二人の関係は危ういが、演じるという行為に目が向くたびにきずなを回復する。』という指摘には、大いにうなずかされる。 『…
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「ライフ・イン・ザ・シアター」を観劇

THEATRE1010で、「ライフ・イン・ザ・シアター」を観劇。 4月5日(水)の、2時開演、7時開演の昼・夜ステージをつづけて見た。 某所と某々所での抽選のチケットがどちらも取れてしまったのだが、ストレートプレイの昼・夜観劇は、ちょっと辛いな…と思っていた。が、上演時間が、休憩なしの2時間弱と短か目で、舞台は笑いどころが多く(とい…
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劇団四季「鹿鳴館」の劇評(読売新聞)

3月29日付読売新聞夕刊に、 自由劇場で上演中の、劇団四季「鹿鳴館」の劇評が出ている。 せりふの芸術 異例ロングラン と題した、祐成秀樹氏によるかなり好意的な劇評。日下武史の演技を高く評価している。
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お江戸でござる オン・ステージ

NHKで放送されておなじみだった「お江戸でござる」が舞台になって、6~7月に巡演する。 「お江戸でござる オン・ステージ ~かわら版 唐人お吉/歌謡ショー~」  出演: 桜金造、重田千穂子、魁三太郎 他 新聞広告に出ていた日程は、↓  6月6日(火)藤沢市民会館  6月7日(水)ゆうぽうと簡易保険ホール  6月9日(金)東金文…
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松竹サイトでのアナウンス 他

3月22日(水)夜の部での、新橋演舞場での小火について、 松竹サイトでのアナウンス。   ↓ 新橋演舞場「滝沢演舞城」公演について 出火で中止の22日夜と、23日の公演は払い戻し、24日は休演日で、25日からの再開を目指したい意向。 振り替え公演の開催を求めるファンも多いとのことだが、(23日昼に放送された)某ワイドショーによると…
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「ライフ・イン・ザ・シアター」の記事など

読売新聞エンタメから、 「ライフ・イン・ザ・シアター」の記事。   ↓ 舞台裏の俳優描く二人芝居 市村さん、お手々怪我したんだ。 また、藤原竜也といえば。 蜷川幸雄演出のギリシャ悲劇「オレステス」(9月、シアターコクーン)に主演する、という記事があったが、その日刊スポーツの記事に、過去の(蜷川+藤原の)公演では、『藤原の所属事務…
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新橋演舞場で火事

「子ぎつねヘレン」を見て帰って来たら、夕方のニュースで、新橋演舞場で火事があったといっていたと聞き、どんなあんばいかと思っていたら、共同通信によると、以下のようだ。 22日午後6時半ごろ、東京都中央区銀座、「新橋演舞場」の地下2階で、舞台装置などの大道具や小道具を焼くぼやがあった。警視庁などによると、客ら約1600人が避難したが、け…
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黄昏にカウントコール

小此木麻里さんのプロフィールページに出演情報が出ていたので、紹介。 風間杜夫アーカイブス シアターVol.1 「黄昏にカウントコール」  2006年7月4日~7月9日 紀伊國屋ホール 出演:麻生かほ里・今井あずさ・園山晴子/小此木麻里・木村靖司・留守晃・真山章志/風間杜夫 作・演出:長谷川康夫 ミュージカル畑の出演者が目を惹…
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第62回読売映画・演劇広告賞

3月10日付読売新聞夕刊で、 第62回読売映画・演劇広告賞の受賞作品が発表されている。 『本賞は2005年1月から12月までに読売新聞東京本社の朝夕刊に掲載された映画・演劇広告の中から広告表現の優れた作品を選出し顕彰するものです。(途中略)、最優秀賞を筆頭に映画広告13点、演劇広告3点の計16作品の受賞が決定しました。』 受賞作品…
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天王洲銀河劇場

3月8日付の読売新聞夕刊の記事によれば、 4月からホリプロが運営する、アートスフィア改修後の新劇場の名称が「天王洲銀河劇場」に決まった。半年かけて改修し、10月のオープンを目指す、とのことである。 オープニング公演や、ラインナップの発表が、いまから待ち遠しいですね。 (いまあるスフィアのサイトはなくなっちゃうのかな?) このブ…
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ぴあがセブン-イレブンでのチケット販売サービスを休止

3月4日付の読売新聞朝刊によれば、チケット販売大手のぴあ株式会社は、セブン-イレブンでのチケット発券、販売サービスを、2006年4月末をもって休止する。 両社は2001年11月に提携。 しかし、セブン-イレブンが「CNプレイガイド」や「イープラス」など、他の販売会社とも提携したため、ぴあが「考え方に違いがある」として休止を決めた。出版…
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はなまるマーケット

いましがた(3/3午前)、TBSの「はなまるマーケット」を見ていたが、マナカナ(三倉茉奈・三倉佳奈)ちゃんて、もう20歳なのか、と。 「ふたりっ子」のときは、すごい人気で、女性週刊誌に毎週のように載っていた気がする。まだ、うちに、当時の雑誌のスクラップがとってあるけれど、ずっしり重たい。 「ふたりっ子」の放送も終盤になった春休み頃に…
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女優☆座 vol.1

スターダストの若手女優たちによる、女優☆座という舞台がある。   ↓ 女優☆座vol.1 「思惑ホテル」  3月10日~12日、於 お台場スタジオドリームメーカー  自由席2000円 出演: 井端珠里 奥山奈々 生井亜実 羽田実加 浜田麻希 早瀬英里奈 宝積有香 細木美和 宮崎瑠依 (50音順)  (なお、ぴあのサイトによ…
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緒形拳を追いかけて

垣井道弘「緒形拳を追いかけて」(ぴあ、2400円+税) を読んだ。 著者は、緒形拳と近しい映画評論家で、元女性誌記者。 緒形本人との交流、インタビューをベースに、日本を代表する俳優のひとりである緒形拳の生い立ちから最近の仕事までを時の流れに沿って書いている。緒形拳というひとのこれまでの仕事を振り返って再確認するという意味では、巻末の…
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劇場への招待「わかば」

明日(2/26)、22時~の教育テレビ「劇場への招待」は、 2005年8月に明治座で上演された「わかば」を中継。 番組表を見ると、放送枠は、2時間45分。 じっさいの上演時間は、初日の時点では、30分と25分の休憩を含めて、4時間5分だったから…正味で、3時間10分。1か月の公演期間中に若干短くなっていたとしても、放送では20分前…
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博多座が、北島三郎特別公演「まつり娘」を募集

博多座では、2006年5月「北島三郎特別公演」(5/3~5/28)のフィナーレに出演するまつり娘を一般公募し、そのオーディションを行なう。 従来は地元の劇団、プロダクションの所属者から採用していたが、このたびは、北島三郎芸道45周年の記念もあり、一般公募することとなった。 ダンス経験、またはダンスに自信のある、16歳以上の女性で、…
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ベルナルダ・アルバの家

2月17日(金)~26日(日)まで、THEATRE1010で上演される、「ベルナルダ・アルバの家」に、下里翔子さんが出演する。 公式ページより、配役↓ ベルナルダ・アルバ:小川眞由美 アングスティアス(ベルナルダの長女):富沢亜古 マグダレーナ(ベルナルダの二女):かんのひとみ アメーリア(ベルナルダの三女):入江 純 マルテ…
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長崎ぶらぶら節

明治座の5月は、石川さゆりで、「長崎ぶらぶら節」/石川さゆりオンステージ(4日~30日)。 石川さゆりの愛八に、近藤正臣(特別出演)の古賀十二郎、の模様。 なかにし礼の直木賞受賞作「長崎ぶらぶら節」は、過去には、帝劇で舞台にかけられたことがあるし、映画やドラマにもなっている。2001年の、佐久間良子主演の帝劇公演(堀越真脚本、堀井康…
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明治座6月「母に捧げるラストバラード」 他

6月の明治座は、武田鉄矢の脚本・主演で「母に捧げるラストバラード」/海援隊トーク&ライブ(2006年6月4日~6月27日)。 チラシ掲載の出演者は、 沢田亜矢子、三原じゅん子、麻丘めぐみ、川上麻衣子、車だん吉、仁藤優子、綾田俊樹、石倉三郎/浦田賢一、倉沢桃子、仲野元子、松本じゅん、筑前翠瑶/中牟田俊男、千葉和臣 チケット料金は、…
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「信長」超割チケット

1月新橋演舞場、市川海老蔵主演の「信長」 イープラスに、以前から、1月13日(金)夜の部の得チケが出ていて、だんだんと値下がりして来ていたのだが、ついに、一等席12600円が、3900円にまで下がった。(たしか、某クレジットカードの貸切だと思う) こんなに安くなるなんて… ちなみに、こんな流れ。(e+は、他に手数料が600円) […
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「ライフ・イン・ザ・シアター」インタビュー記事

@nifty:シアターフォーラムに、東京では3月末から上演される「ライフ・イン・ザ・シアター」の紹介と、市村正親、藤原竜也インタビューが出ている。 この舞台を見るために、THEATRE1010と世田谷パブリックシアターの、ネットでチケットが買える会員になろうかと思ったのだけれど…THEATRE1010のサイトには、いまからもう『本…
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ライフ・イン・ザ・シアター

市村正親 藤原竜也 ついに実現! 究極の二人芝居 「ライフ・イン・ザ・シアター」 デイヴィッド・マメット作 ポール・ミラー演出  2006年3月30日(木)~4月9日(日) シアター1010  2006年4月12日(水)~4月30日(日) 世田谷パブリックシアター ・・・「プレイバックpart2~屋上の天使」を見に行ってもらった…
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秋元松代 希有な怨念の劇作家

相馬庸郎「秋元松代 希有な怨念の劇作家」(勉誠出版、3800円+税) を読了。 奥付によれば、昨(2004)年夏に出た本。 商業演劇では蜷川幸雄演出の「近松心中物語」のヒットで知られる劇作家、秋元松代を論じた本。評伝、作品論、年譜からなる。多くの受賞歴を持ち、「山ほととぎすほしいまま」「村岡伊平治伝」「常陸坊海尊」「七人みさき」など…
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滝沢演舞城

新橋演舞場に掲げられているポスターによると、 2006年3~4月の新橋演舞場は、ジャニー喜多川企画・構成・総合演出、滝沢秀明主演で「滝沢演舞城」(正式なタイトルなのか仮題かは、分かりませんが)なるものを上演する模様。 なんと、帝劇だけでなく、とうとう演舞場もジャニーズ事務所公演なのかや…
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へぇー!

森田順平さん、浩平さん兄弟と、花組芝居の加納幸和氏は、親戚なのか。
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