テーマ:歌舞伎と歌舞伎の子役

週刊人間国宝 16号

今週(9月5日発売)の「週刊人間国宝」も、歌舞伎だったのを忘れていた。 「週刊人間国宝」16号[芸能 歌舞伎(3)](朝日新聞社、定価560円) が、発売中。16号は、 十七代目中村勘三郎、初代松本白鸚、二代目中村又五郎の3優。 朝日新聞の関連ページ。↓ http://www.asahi.com/cultu…
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「銀河鉄道の夜」に、市川男寅

「銀河鉄道の夜」の実写版映画に、市川男寅ちゃんが出演。 という芸能ニュース。     ↓ 谷村美月 銀河鉄道主役少年に抜てき 『青森県つがる市、同五所川原市、埼玉県熊谷市などが製作・配給に協力し、10月21日から公開される。』 ・・・最近、何かというと、谷村美月。主役も脇も、谷村美月。谷村美月さんの、この…
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助っ人アキの越後獅子

9月11日(月)放送、「水戸黄門」(第36部)第8話、 『助っ人アキの越後獅子』 斉藤晶ちゃんのお獅子が見どころかと思いきや、 さらに、ゲストは、尾高杏奈ちゃんだってさ。(尾高杏奈ちゃんの弟役の張沢紫星くんも有名子役だ) 第8話の注目娘↓ http://www.tbs.co.jp/mito/mito36/musum…
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週刊人間国宝 15号

「週刊人間国宝」15号[芸能 歌舞伎(2)](朝日新聞社、定価560円) が、発売中。今号は、 七代目尾上菊五郎、二代目尾上松緑、三代目市川左團次、十七代目市村羽左衛門の4優。 朝日新聞の関連ページ。↓ http://www.asahi.com/culture/kokuhou/TKY200608290040.ht…
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「右門捕物帖」は再放送されるのか…

いま発売中の月刊テレビ雑誌の番組表によれば、 テレビ東京のお昼、時代劇再放送枠の「時代劇アワー」は、9月上旬から、中村吉右衛門主演「右門捕物帖」となっている。 今度こそ、放送されるのだろうか? 別の月刊テレビ雑誌では、8月のはじめから「右門捕物帖」となっていたのが、じっさいに放送されたのは「必殺仕舞人」だった。 …
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8月4日に、新国立劇場ではピーター・ライト版「くるみ割り人形」をやっていると気づくまで。

8月4日(金)は、国立劇場小劇場で第五回亀治郎の会の昼の部を見て、そのあと、サンシャイン劇場で「雨と夢のあとに」を見た。 その前に、新橋演舞場へ。 子役12人は、それぞれダブルキャストということでしょうね。※[追記] 子役は、1回のステージに男・女5人ずつ、10人出演している。(野口雨情のふたりの子ども役がダブルキャストで、…
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酒屋丁稚

今月、大阪松竹座の坂田藤十郎襲名披露七月大歌舞伎(7/2~7/26)、 夜の部の「魚屋宗五郎」  魚屋宗五郎: 菊五郎  女房おはま: 時蔵  召使おなぎ: 孝太郎  小奴三吉: 権十郎  宗五郎父太兵衛: 團蔵  磯部主計之助: 翫雀   他 の酒屋丁稚は、松下誠寿くんが演っているとのこと。 wai…
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お知らせ

諸事情により、数日の間、ブログの更新を停止します。 その間、すべてのログにおいて、コメントの書き込みはご遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。
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中村勘三郎襲名披露松竹大歌舞伎 巡業(公文協主催東・西コース)

十八代目中村勘三郎襲名披露 松竹大歌舞伎の巡業(公文協主催東・西コース)の子役は、以下のよう。 「口上」中村鶴松 「義経千本桜 木の実、小金吾討死、すし屋」  六代君: 中村鶴松  善太郎: 吉田聖・松本頼 (ダブルキャスト) 江戸川区総合文化センターでの夜の部は、吉田聖くんが出ていた。 「口上」、休憩15分…
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森山優里ちゃん

(コメント欄に福岡の話題をいただいたことから) 福岡のプロダクション、劇団のサイトを回ってみたら、 森山優里ちゃんが7月歌舞伎座の「天守物語」に出演! という情報を発見。 http://www.nutspro.com/new.html 福岡の子役が歌舞伎座に呼ばれるなんて、すごい。(逆のケースは、よくあるけど)
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時代の証言者 中村吉右衛門 22

読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「22」回(6月8日付、最終回)は、『記念の秀山祭 初代へ恩返し』 今年9月に歌舞伎座で、秀山祭大歌舞伎が上演される。 「秀山祭」は初代中村吉右衛門を記念する公演で、「秀山」とは初代の俳名(現吉右衛門の俳名は、筆名と同じ松貫四)。9月というのは、命日が9月5日な…
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時代の証言者 中村吉右衛門 21

読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「21」回(6月7日付)は、『苦労かけた女房とパリ旅行』 『舞台に関して女房から指摘されると、あっそうかと思う。』若い頃は余裕がないから自分で分からない。話してくれと、頼んだ。 俳優・中村吉右衛門にとって、妻は社長でありマネージャーであり雑用係であり、主婦業も…
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染分千鳥江戸褄 傾城重の井

伝統歌舞伎保存会のサイトで「葉月会の記録」を見ていたら、 平成4年の第十一回葉月会で、 「染分千鳥江戸褄 -傾城重の井」(そめわけてちどりのえどづま-けいせいしげのい) という「恋女房染分手綱」の書き替え狂言が上演されていたのを発見。 子別れの、あの重の井が傾城の設定で、その子どもの三吉が、この芝居ではじねんじょのおさんという女の子…
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秀山祭九月大歌舞伎の演目

歌舞伎座の、秀山祭九月大歌舞伎(9月2日~26日)の演目が発表されたが、すごいね、これ。 この演目だと、9月の歌舞伎座は、  子役が、いっぱいだ!! 「寺子屋」の菅秀才、小太郎、寺子、「籠釣瓶」の茶屋廻り、禿、小按摩、「菊畑」の女小姓で、ざっと数えて、18人にはなるか。(役によっては子役を使わない可能性もあるが) 梅玉さんが出るか…
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時代の証言者 中村吉右衛門 20

読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「20」回(6月6日付)は、『新妻に「芝居を褒めないで」』 今回は「鬼平犯科帳」のエピソードのつづきと、結婚のこと。 「鬼平犯科帳」は、実母のすすめもあった。第1回の放送は入院先で見てくれた。翌8月に亡くなったが、放送が間に合ってよかった。 「鬼平」はいまもビ…
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「佐倉義民伝」公演だより

公演中の、前進座の全国巡演 「75周年記念口上/近江のお兼/佐倉義民伝」 「佐倉義民伝」の 公演だより ハンカチは3枚 に、子役4人(小阪風真、松木奎樹、土井洋輝、日下翔平)の紹介と稽古の様子が出ている。 なお、子役のプロフィールは、過去ログを参照。
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時代の証言者 中村吉右衛門 19

読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「19」回(6月5日付)は、『一度断った鬼平 45歳で決断』 吉右衛門さんによる歌舞伎の普及活動のつづきから。 伝統歌舞伎保存会での子どもたちへの普及活動は、会場が東京になり、全国的にとはなかなか行かない。 巡業のように全国でやりたいと考え、松竹と相談、文化庁…
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時代の証言者 中村吉右衛門 18

読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「18」回(6月3日付)は、『「子供教室」で興味はぐくむ』 今回は、吉右衛門さんによる普及活動のこと。  ≪松竹による歌舞伎の海外公演は、1928年(昭和3年)のソ連公演から現在上演されている欧州公演まで、56回、33か国で行われてきた。海外での歌舞伎普及への貢…
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第12回日本俳優協会賞

日本俳優協会のサイトで、 第12回「日本俳優協会賞」が発表されているが、 それによると、 表彰式は、歌舞伎座で、6月21日(水)夜の部の最初の休憩時間に舞台で行なう、とのこと。 件の日の夜の部を見に行っていると、この表彰式も見物出来るのかしら。
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亀治郎の会のチケット (余談)

国立劇場小劇場での、第五回 亀治郎の会(8/4~8/6)のチケット(全席指定、10000円)は、去る6月5日(月)に一般発売されたが、このときは、ぴあ、イープラスの扱い分はあっという間に捌けた。 花道を設置するとキャパシティが、526席ぐらいか。全5ステージで、2630。これなら、私のごとき、子役見たさの一般客は、1回分取れたことで…
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女子高生ですね。

国立劇場歌舞伎鑑賞教室の入場者が、去る6月3日午前の部に450万人を突破した、 という国立劇場のホームページの記事。   ↓ 国立劇場歌舞伎鑑賞教室の入場者が450万人に 芝雀さんと、 ・・・女子高生だ!  (笑)
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時代の証言者 中村吉右衛門 17

読売新聞朝刊に連載の「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「17」回(6月1日付)は、『全米公演で「極東の日本」痛感』 戦の犠牲になった息子への愛情をえがいた「藤戸」、夫婦の愛情を扱った「巴御前」、娘に対する父親の愛をえがいた「日向嶋景清」(「嬢景清八島日記」を脚色)。吉右衛門による『この3作は、それぞれが戦で肉親と引き裂か…
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日本ペンクラブ 電子文藝館

先般、日本ペンクラブ:電子文藝館で、 「役者幸四郎の俳遊俳談」と「高麗屋の女房 抄」を読んでいたのだが、「役者幸四郎の俳遊俳談」に「付(つけたり)」として併載されている「父幸四郎(先代)との対話」は、東宝時代に対談したもののようで、そういう意味で興味を持って読んだ。 また、この、日本ペンクラブ:電子文藝館では、小山内薫の戯曲「息…
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時代の証言者 中村吉右衛門 16

読売新聞朝刊に連載の「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「16」回(5月31日付)は、『「創造の心」刺激され脚本書く』 金丸座に出て、痛感したのは、『歌舞伎芝居は芝居小屋が一番似合う、ということです。  また芝居を作る方も、芝居小屋の方がイメージしやすいのではないでしょうか。  金丸座で試演して、それで歌舞伎座に合うよう…
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時代の証言者 中村吉右衛門 15

読売新聞朝刊の連載企画、「時代の証言者」中村吉右衛門 は、去る6月8日付の「22」回をもって中村吉右衛門さんの「証言」が完結しました。 中断していた拙ブログでの紹介を、第「15」回分からつづけてみます。 それまでと同じく、要約と引用(青字)によるものです。(「・・・」以下は、私個人の蛇足的付言) 第「15」回(5月30日付)は、…
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三越歌舞伎「女殺油地獄」他

だいぶ日が経ったが、6月2日に、三越歌舞伎を観劇した。 この日が、初日。 午前11時の開演。 プログラムが、1500円。(厚手のパラフィン紙のようなカバーがかかっていて、これがじゃまな上、開演中に配役を確かめようとページを披くと、このカバーが耳障りな音を立てる始末) 客席は、予想したほどは入っていなかった(「得チケ」も出たぐらい…
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6月の歌舞伎公演の子役

(すでに、こことかこちらには載せてありましたが)三越歌舞伎も中日を過ぎる頃なので、今月の歌舞伎公演に出演の子役をまとめておくと、以下のようでしょうか(御曹司、部屋子を除く 敬称略)。 歌舞伎座、六月大歌舞伎(6/2~6/26) [昼の部] 「荒川の佐吉」  卯之吉: 堀川裕生  見物の子供: 加藤徹也  見物の子供: 浅野加寿希 …
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週刊朝日百科 週刊人間国宝 3

書店の店頭に、 週刊朝日百科2006年6月18日号 週刊人間国宝 3 (創刊3号) 芸能歌舞伎(1) 朝日新聞社、創刊サービス定価500円 というのが、出ていたので購入。 人間国宝の世界を全70冊で紹介する、週刊のカラー百科。 (内容は、このあたりから、参照) カラフルで、いいな。 全70冊中、歌舞伎関連が7冊を占める予定(第70…
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時代の証言者 中村吉右衛門 14

読売新聞朝刊に連載の「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「14」回(5月29日付)は、『芸を伝えてくれた大看板』 今回は、吉右衛門に役を教えてくれた4人の大看板の思い出。 (二代目)尾上松緑。  『意外ときちょうめんな方で、芝居を教わるたびに書き抜き(本人のせりふだけ書いてある台本)を貸してくださったが、それに事細かく書…
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時代の証言者 中村吉右衛門 13

読売新聞朝刊に連載の「時代の証言者」 歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「13」回(5月27日付)は、『刺激的だった菊五郎劇団』 海老蔵(現團十郎)、菊之助(現菊五郎)、辰之助(初代)という人気若手が活躍していた時期だけに、松竹へ帰りやすかった。3人との仕事で、中村吉右衛門の名も認知されて行ったのではないか。  『同年代だから競争心も起…
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