こども小説 ちびまる子ちゃん


3月1日に、集英社から、小・中学生の読者を対象にした児童文庫、

集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/

が創刊される。

第1弾として、10冊が刊行になるが、ラインナップのなかに、小説版「ちびまる子ちゃん」がある。


さくらももこ 作・絵、五十嵐佳子 構成
こども小説「ちびまる子ちゃん 1」
(定価609円)
http://miraibunko.jp/book/waraete/book001/

「芸術劇場」が終了するとのこと


左右木健一・くみバレエスクール 公式ブログ
http://ameblo.jp/sokiballet(アメブロへ移転)

で取り上げていたので知ったのだが、地デジ化に伴う番組再編で、「芸術劇場」(NHK教育)が終了するとのことである。ということは、「劇場への招待」もなくなっちゃうのかな?!


朝日新聞の記事によると、
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201102010105.html
金曜夜の「芸術劇場」(教育テレビ)と金曜深夜の「ミッドナイトステージ館」(BS2)は3月で終了し、演劇を扱う番組がなくなる。BS2の「プレミアムシアター」はBSプレミアムに残るが、日本で上演される演劇は基本的に扱わないという。

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今日(2月22日)は、猫の日なので、このエントリーの投稿日時を「2月22日22時22分」にしてみた。(ちょっとズルしたけど)

レディス4 上昇気流!話題人~藤本隆宏~


2月21日(月)放送の

「レディス4」(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ladys4/

上昇気流!話題人~藤本隆宏~

を見た。

テレビドラマ初出演だった「坂の上の雲」の広瀬中佐役で注目され、現在、40歳。


三越劇場を訪ねるシーンがあったが、余計なものが置かれていない三越劇場のロビーって、あんなにきれいだった?!と、ちょっとびっくり。(三越がスポンサーだから、美しく撮ったのかも知れないが)

普段、舞台を見に行くと、受付が出ていたり、プログラムや弁当を売っていたり、それにひとで混み合っていて、ロビーは窮屈としか感じなかったり、客席も1、2階ともに舞台が見づらい傾向、というイメージがつきまとっているのだけれど、たまには、気持ちに余裕を持って、視点をかえてみるのもいいか。ロビーの天井なんて、見たことがなかったし…


5月7日(土)~8(日)、日本橋三井ホールで行なう

母の日に贈る感動の朗読劇「かあちゃん」
 原作:重松清
 出演:藤本隆宏

全席指定 5000円(ワンドリンク付。チケット発売は、3/5~)

の宣伝をしていた。

日本橋三井ホールというのは、COREDO室町のなかにあるホール。
http://www.nihonbashi-hall.jp/

ワンドリンク付の朗読劇とのことだが、どんな座席配置で上演するのだろう?


藤本隆宏氏の舞台だったら、2005年10月に時事通信ホールでやった、「KAKURENBO かくれんぼ」を再演すればいいのに、と思う。

「KAKURENBO かくれんぼ」
http://newrisa.at.webry.info/200607/article_1000.html