ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路


モーツァルトの姉・ナンネールを主人公とした映画、

「ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路」
http://nannerl-mozart.com/

120分。4月、Bunkamura ル・シネマで上映。


ナンネル役(マリー・フェレ)は、ルネ・フェレ監督の娘で、15歳。

弟・ヴォルフガング役(ダヴィッド・モロー)は、パリの国立地方音楽学院在学中のヴァイオリン少年。


普段、洋画なんて見ないけれど、これは、おもしろそう。

鈴木先生


4月からの、テレビ東京の新番組

「鈴木先生」
http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/

出演: 長谷川博己、土屋太鳳 他


中学校の先生ですね。番組ホームページには、生徒役は、まだ1名しか名前が出ていませんが、どんな顔ぶれなのでしょう。


放送時間は、いま、「最上の命医」を放送している月曜よる10時~。(「最上の命医」は、面白いね)

サウンド・オブ・ミュージック 2月23日(水)


2月23日(水)は、四季劇場[秋]で、「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇。

今週は、平日の3ステージは、全て昼公演。


「サウンド・オブ・ミュージック」東京公演 2月23日(水)午後1時30分開演のキャストは、以下のよう。アンサンブルは省略。


マリア: 井上智恵
トラップ大佐: 村俊英
修道院長: 秋山知子
エルザ: 西田有希(劇団俳優座)
マックス: 勅使瓦武志
シュミット: はにべあゆみ
フランツ: 青山裕次
シスター・ベルテ: 佐和由梨
シスター・マルガレッタ: 矢野侑子
シスター・ソフィア: あべゆき
ロルフ: 石毛翔弥

リーズル: 松元恵美
フリードリッヒ: 児玉武
ルイーザ: 近藤里沙
クルト: 岩本雄伍
ブリギッタ: 村瀬由夏
マルタ: 鳴戸瑶姫
グレーテル: 片山佳音


フリードリッヒ以下の6役の子どもたち全員が、昨夏のオーディションで入ったと思われるメンバーで構成されるキャスティングは、このステージで2回目になる。前回は、1月12日(水)夜公演。


村瀬由夏ちゃんのブリギッタは、この日までで18回出演しているが、そのうち8ステージを見ることが出来た。

そもそも大晦日に村瀬由夏ちゃんを見に出かけなければ、今年になってから、毎週、「サウンド・オブ・ミュージック」に足を運ぶような事態にはならなかったことを思えば、もはやここに到って他のブリギッタには乗り換えられない。
なんとか、あと2回は見たいなぁ…。

村瀬由夏ちゃんはかわいいし、口跡よくて、ダンスシーンの動きもきれい、ぬいぐるみの抱き方はキュートだし、見ていて楽しくなる。申し分がない。


先週までと較べて、ツェラーが替わったので(高橋基史→白倉一成。 そもそもこのふたりしか演っていないよね)、シーンの印象もちょっと変わった感じ。高橋基史ツェラーって、役にはまっていて、こわ過ぎだったもの(笑)。


それはそうと、「ライオンキング」の休演期間も終わったのだね。その[春]劇場も昼公演で、学校団体が入っていて(団体は複数だったみたい)、開演前のロビーがにぎやかだった。

ジェローム・ベルの「The Show Must Go On」が日本版キャストを募集中


彩の国さいたま芸術劇場とフェスティバル/トーキョー11の共同主催で上演する、

ジェローム・ベル「The Show Must Go On」

が、日本版キャストを公募している。

舞台経験は不問で、演出家の意向として、年齢、国籍、ルックスも多様な方々の参加を希望している、とのこと。

募集人数は、20名程度。3月31日(木)締切。


稽古は、10月31日(月)~11月11日(金)。※詳細は、合格者に通知。
本番は、11月12日(土)~13日(日)、彩の国さいたま芸術劇場 大ホール。

【応募条件】 ・ 18歳以上の健康な男女。
・ 10月31日(月)~11月13日(日)のリハーサルおよび本番の全日程に参加できること。
・ 日常会話レベルの英語を理解し、話せること。
・ 演出家・振付家に指示される内容を記憶し実践する身体能力を有すること。
・ 作品中に使用される音楽のタイトル(20曲程度)と、重要な箇所のフレーズ(主に英語)が暗記できること。
※ 特別な舞台経験・身体能力は不問ですが、舞台経験のある方にはリハーサルの間リーダー的な役割をお願いする場合があります。

【待遇】 謝礼:12万円(税込・交通費込)



募集の詳細、応募条件、方法等の詳細は、
http://www.saf.or.jp/info_archive/info_1102_03.html

こども小説 ちびまる子ちゃん


3月1日に、集英社から、小・中学生の読者を対象にした児童文庫、

集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/

が創刊される。

第1弾として、10冊が刊行になるが、ラインナップのなかに、小説版「ちびまる子ちゃん」がある。


さくらももこ 作・絵、五十嵐佳子 構成
こども小説「ちびまる子ちゃん 1」
(定価609円)
http://miraibunko.jp/book/waraete/book001/

「芸術劇場」が終了するとのこと


左右木健一・くみバレエスクール 公式ブログ
http://ameblo.jp/sokiballet(アメブロへ移転)

で取り上げていたので知ったのだが、地デジ化に伴う番組再編で、「芸術劇場」(NHK教育)が終了するとのことである。ということは、「劇場への招待」もなくなっちゃうのかな?!


朝日新聞の記事によると、
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201102010105.html
金曜夜の「芸術劇場」(教育テレビ)と金曜深夜の「ミッドナイトステージ館」(BS2)は3月で終了し、演劇を扱う番組がなくなる。BS2の「プレミアムシアター」はBSプレミアムに残るが、日本で上演される演劇は基本的に扱わないという。

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今日(2月22日)は、猫の日なので、このエントリーの投稿日時を「2月22日22時22分」にしてみた。(ちょっとズルしたけど)