週刊文春 2月10日号


綿矢りさの新連載

「かわいそうだね?」

を読むために、

「週刊文春」2月10日号(350円)を買った。
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

この連載、どのくらい続くのだろう。いつまで「週刊文春」を買い続ければいいのか?

(同じ日に発売の週刊誌なら、表紙の絵に猫がいる「週刊新潮」のほうを買いたくなっちゃうのだけれど)

ここだけの話、綿矢りさちゃんの小説は、「インストール」と「夢を与える」だけがおもしろい、というのが正直な感想。


「週刊文春」2月10日号では、先崎学が連載エッセイで、

塩田武士「盤上のアルファ」(講談社、1575円)
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/banjou/

を、棋士が読んでもおもしろい将棋小説、だなんて書いている。

その「盤上のアルファ」は、過日、新聞広告の宣伝文句に釣られて買って読んだのだけれど、ちっとも面白くない。主人公が魅力的だとは思えない。たとえば、実在のプロ棋士のエピソードのほうがよっぽど面白いじゃん。小説だったら、もっとスケールが大きくなきゃ。
私は、読みながら、最近芥川賞を受賞した西村賢太という作家の風貌をイメージしちゃったな。


「新・家の履歴書」は、俳優の小日向文世。小日向文世は、むかし、吉田日出子と同棲してたのだって(知らなかったが、これって、有名な話?)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント