演劇界 2011年3月号


「演劇界」2011年3月号(定価1400円)
http://www.engeki.co.jp/

を買ったので、

同誌掲載の資料(上演記録)から、1月の歌舞伎のうち、未エントリーだった公演(観劇せず、筋書も入手しなかったもの)の子役出演者を引いておこう。


国立劇場 初春歌舞伎公演(1月3日~27日)
通し狂言「四天王御江戸鏑」

良門の侍女、禿: 大川桜子・鹿目こころ・日下琴美・櫻井莉奈・住田なつみ・細川愛華・松井美瑳乃・御林杏夏 (4名交互出演)


大阪松竹座 壽 初春大歌舞伎(1月2日~26日)

[夜の部]

玩辞楼十二曲の内「廓文章 吉田屋」
禿たより: 上村吉太朗

「江戸宵闇妖鉤爪 明智小五郎と人間豹」
(明智の女房)お文の甥林太郎: 上村吉太朗
菊師徳蔵の孫お鈴: 坪内観寿・和田望羽 (交互出演)

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