白夜行 (MOVIX亀有)


1月29日(土)に、MOVIX亀有で、

映画「白夜行」

を見た。

午後4時からの、初日舞台挨拶付き上映で、舞台挨拶は上映前に行なわれ、登壇は、主演の堀北真希、深川栄洋監督の2名。

会場は、MOVIX亀有のシアター10というスクリーンで、キャパシティは、460と表示されていた。最前列には、お客さんは入れていなかった。

この日の舞台挨拶は、ここで3館目だったのかな。

男性客多数の客席だったけれど、登壇のふたりは特におもしろい話やリップサービスをするのでもないから、客席も盛り上がる訳でもなく、幼な児?がむずがる声がときどきしたぐらいで静かに進行し、なのに、場内には係員が何人も配置されるものものしさで、そのギャップが何だか変な感じでもあった。

昨年行った何回かの、映画の初日舞台挨拶と較べると、ずい分、雰囲気がちがったが、共通していたのは、映画館って、暗くて、遠い席でもないのに、登壇者の顔がはっきり見えないということ。普段、舞台を見ているせいか、映画館の暗さが、不満。天井から照明を吊って明かりを当てろ、といいたくなってしまう…(笑)。

深川栄洋監督は、なんだか写真で見ていたひととは別人みたいだったが、それは髪形ゆえだろう。


パンフレット、700円。

メイン子役(主役ふたりの子供時代)は、

西本雪穂: 福本史織
桐原亮司: 今井悠貴

(雪穂の義妹となる)篠塚美佳が、遠藤由実→小池彩夢

他に、

大朏岳優 平田敬士 大和田凱斗 大和田唯斗 関ファイト

平野萌香 川上瑛生 末原一乃

廃ビルを遊び場にしていた男の子たちと、事件を追う刑事の病身の息子。劇団ひまわりの3人は、菊池とかいう不良高校生の妹弟役がそうだったのでしょう。


この「白夜行」は、子どものときの雪穂と亮司に何があったのか、その肝心なところには触れぬまま、ストーリーが進んで行き、映画の大詰めに到って、雪穂と亮司の関係が明らかになる。そこで回想としてえがかれる子役のシーンと、それを包み込むような終盤に、凝縮感があるのが、いい。

小池彩夢ちゃんが堀北真希に襲われる、ふたりの女の対決がなかなかスゴい。
(そういえば、小池彩夢ちゃんは、昨秋に、体調不良で芸能活動をセーブしますとか発表されていたが、いまもお休み中なの?)


上映時間、149分。

音楽劇「八十五歳の女の子」


音楽劇「八十五歳の女の子」


脚本・作詞 :時枝正俊
演出:丹宗立峰
作曲・音楽監督:石川亮太
原案:矢野絢子の歌「八十五歳の女の子」より

3月15日(火)~3月20日(日)、恵比寿・エコー劇場

前売り 4500円、当日 5000円


[出演]

tekkan
佐藤瑠花
石原絵里
磯貝レイナ
岩崎雄一
蔵重美恵(激弾BKYU)
小林遼介
玉井勝教
俵和也
皆本麻帆
春口凌芽・吉井一肇 (※ダブルキャスト)


3/15、17、19夜、20夜→春口凌芽
3/16、18、19昼、20昼→吉井一肇


チケットは、↓で売っているみたい。
http://www.kowa1.co.jp/ticket/2010/12/85.html


佐藤瑠花ちゃんが、85歳の女の子なのかな。

子役はもちろん、元子役のひとも出演しますね。

サウンド・オブ・ミュージック 1月28日(金)


1月28日(金)に、四季劇場[秋]で、「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇。


「サウンド・オブ・ミュージック」東京公演 1月28日(金)午後1時30分開演のキャストは、以下のよう。アンサンブルは省略。


マリア: 井上智恵
トラップ大佐: 芝清道
修道院長: 秋山知子
エルザ: 西田有希(劇団俳優座)
マックス: 勅使瓦武志
シュミット: はにべあゆみ
フランツ: 川地啓友
シスター・ベルテ: 佐和由梨
シスター・マルガレッタ: 矢野侑子
シスター・ソフィア: あべゆき
ロルフ: 石毛翔弥

リーズル: 池松日佳瑠
フリードリッヒ: 太田力斗
ルイーザ: 木村奏絵
クルト: 横井裕貴
ブリギッタ: 村瀬由夏
マルタ: 鳴戸瑶姫
グレーテル: 片山佳音


今週も、村瀬由夏ちゃんが見られたので、とっても満足。村瀬由夏ちゃんのブリギッタは、この冬、いちばんの愉しみになって来た。ひとつの音符に2文字、ってマリア先生に突っ込むところは、もう最高!

ルイーザが木村奏絵さんだったので、これで、四季版の「サウンド・オブ・ミュージック」は、6回見たうち、木村ルイーザ4回、村瀬ブリギッタ4回になった。(いい傾向だ…)

ザルツブルク音楽祭のアンコールで、ルイーザとブリギッタが「飛びたい、自由の国へ」とうたうのはナチス批判だし、国外へ脱出しようとしているのに、それをいっちゃっていいのかと、ドキドキしてスリリング。


それにしても、いまさらながら、四季版「サウンド」に目が(耳も)慣れて、面白くなって来た。あと6週間で終わっちゃうし、これから、毎週見に行きたい。2月は観劇予定が、いまのところ、二月花形歌舞伎「女殺油地獄」の1回だけだから、とっても好都合。でも、3月になると、週末はバレエに行く予定があるから、日程的にむずかしくなるかも。

村瀬由夏ちゃんが出演しそうな日に行けるとは限らないから、片岡芽衣ちゃんのブリギッタを見ることも考えよう。…なんか、わくわくして来た。(いい傾向だ…)


この日(1/28)のお客さんは、300人はいたかな?(前日の夕方に残席照会したときは、584席残っていたが) 2階席のB、C席には団体さん。


双眼鏡不要観劇が続くと、もう舞台から遠い席には戻れなくなりそう。

四季劇場の向かいに建設中の高層ビルが、姿を現していて、見上げてしまった(笑)。

ピラメキーノG 天才ウソ泣き子役・春名風花


1月28日(金)放送の、

「ピラメキーノG はんにゃ・フルーツポンチ」(テレビ東京)


子役はどんな生活をしているのか?子役の日常を超調査

『ピラフェッショナル 子役の流儀』
天才ウソ泣き子役・春名風花(9歳)


9歳というのは・・・2月4日生まれだから、まだ(10歳の)誕生日は来ていない訳か。

NHKの某番組のパロディ仕立てで、どこまで本当なんだよ、と思わせるつくり。つまり、バラエティ番組での春名風花という子役のイメージをさらにおもしろく増幅したような内容。(これをそのまま見たら、反感を持つひとがいるのでは?)


マンガ本もコスプレ衣裳も自分で稼いだお金で買った。幼稚園も自分のギャラで払って行った。学校の給食費は自分のお金で払っている。ピンクは好きではないが、落ち着くので、お部屋もピンク。「学校はほとんど行けないので、塾で勉強しないと遅れちゃうので」といって、個別指導塾へ。

先日(1/25)放送されたフジテレビのドラマ「CONTROL 犯罪心理捜査」の台本を読んでいた。

それはそうと、この子のお家には猫が何匹いるの?大人しそうな猫ばかりだったなぁ…



で、予告によれば、次週は、同じコーナーに、勝隆一くんが登場する模様。

水戸黄門 内蔵助殿、助太刀致す(赤穂)


1月31日(月)放送の、

「水戸黄門」第42部
http://www.tbs.co.jp/mito/

第15話「内蔵助殿、助太刀致す(赤穂)」
http://www.tbs.co.jp/mito/mito42/photo/15.html


松本春姫ちゃん。
http://www.tbs.co.jp/mito/mito42/photo/img/15/4.jpg
http://www.tbs.co.jp/mito/mito42/photo/img/15/14.jpg

るなちゃんのプロフィールページによると「おさち」という役名のようだ。
http://www.theatre.co.jp/talent/pickup/matsumotoruna.html

コメントが書き込めるようにしました


2011年1月20日からのエントリーについて、どなたでもコメントが書き込めるようにしました。このブログの再利用から1週間ほど経って、少し慣れて(感覚を取り戻して)来たので。

もともと、そんなにコメントが付くようなブログではありませんが、ご指摘、ご意見などございましたら、どなたでもお書きいただけます。

なお、『(会員用)』とあるほうは、ウェブリブログのアカウントを持っている方がログイン状態のときに使用出来るものです。

Angel R Dance Palace 5周年記念発表会「白鳥の湖」全幕


下記の「白鳥の湖」に、ゲストで、バレエ シャンブルウエストのダンサーが出演する。


Angel R Dance Palace 5周年記念発表会
「白鳥の湖」全幕

総合演出・振付・指導 : 大和雅美

指揮:小倉啓介
演奏:レイディエート フィルハーモニック オーケストラ


2011年3月5日(土) 開場16:30 開演17:00
2011年3月6日(日) 開場15:00 開演15:30

会場:テアトロ ジーリオ ショウワ

料金:2500円
※プラス1000円で指定席への変更も可能
※3階/学生・子ども席1500円

イープラスでも扱いあり


ジークフリート王子: 福原大介(スターダンサーズ・バレエ団)
オデット: 深沢祥子(バレエ シャンブルウエスト)3/5のみ
ロットバルト: 新村純一(スターダンサーズ・バレエ団)
道化: 土方一生(バレエ シャンブルウエスト)

 他


Angel R(エンジェルアール) Dance Palace
http://angel-r.jp/

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡


昨日(1/26)付の読売新聞埼玉版に、市民ミュージカルの紹介記事が出ていた。
          ↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20110125-OYT8T01178.htm


ドラフェス(ドラマフェスタin入間)市民ミュージカル

「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」

脚本:安達寛高・佐藤信介
ミュージカル脚色・演出・振付:知念正文
音楽:雨宮賢明


2月11日(金)18時開演
2月12日(土)14時開演

入間市市民会館

チケット(日時指定) 一般1200円、中学生以下500円


出演は、市民46名と、劇団鳥獣戯画から6名。
http://iruma.ciao.jp/page3.html
http://iruma.ciao.jp/musical.html


読売新聞の記事を引きつつまとめると、

入間市宮寺地区のハタヤの稲荷の言い伝えをもとに、フジテレビが2009年に「ホッタラケの島」というアニメ映画を製作した。今回の「ホッタラケの島」は、そのアニメ映画の脚本にもとに、ミュージカル化するもので、劇団鳥獣戯画の知念正文が脚色・演出。

作品は、女子高校生の「遥(はるか)」が、神社の境内で見つけたキツネの後を追っているうちに、異次元の世界「ホッタラケの島」に迷いこむところから始まる。キツネに似た島の住人たちは、おもちゃや絵本など人間が一度は大切にしながら、ほったらかしていた品々をこっそり集めて暮らしていた。遥は、大事にしていたが、いつの間にかなくなった亡き母の形見の鏡を思い出し、住人の「テオ」と探し始めるというストーリーだ。

出演者には、小・中学生が多いとのこと。『主人公の遥を演じるのは、中学3年、西口藍花さん(15)。「普段の自分とは違う面もあるけど、遥になりきれるように頑張る」と張り切っている。

上演時間は、1時間20分程度。

CONTROL~犯罪心理捜査~「子供の心理と消えた犯人の謎」


昨夜=1月25日(火)よる9時~放送のドラマ、

「CONTROL 犯罪心理捜査」(フジテレビ)
http://www.fujitv.co.jp/control/

第3話『子供の心理と消えた犯人の謎』


遠藤由実ちゃん、かわいかったね。髪が伸びて来たのかな。
笠菜月ちゃんは、役柄もあって小悪魔っぽいイメージだった。


この回のゲスト子役は、

笠菜月(立花江美里)
遠藤由実(はしもとみずき)
春名風花(かたぎりれな)
浅見姫香(しのはらまりあ)

入学準備 小学一年生 入学直前号


発売中の、

入学準備 小学一年生 入学直前号(小学館、700円)

内容と、芦田愛菜ちゃんのCM
http://family.shogakukan.co.jp/special/nyugaku2011/index.html

「小学一年生」は、4月号(3/1頃発売)から1年間、芦田愛菜ちゃんが表紙モデルをつとめます、とのこと。

第4回ミス・バレリーナ&バレエ王子「スリーピング・ビューティ・コンテスト」


バウンドプロモーションが、

第4回ミス・バレリーナ&バレエ王子「スリーピング・ビューティ・コンテスト」

の出場者を募集している。
http://boundpro.com/

第4回は、書類通過者全員に、踊り(実技審査)あり。


[ミス・バレリーナ部門]
ブルーバードの部:小学1年から小学6年までの女子
シンデレラの部:中学1年から高校3年までの女子
オーロラの部:高校卒業以上の女子

[バレエ王子部門]
小学1年から22歳までの男子

第1次書類選考を通過した者が第2次予選会に出場出来る。
2011年5月4日(水・みどりの日) 予選A
2011年5月5日(木・こどもの日) 予選B・本選・表彰式

予選、本選出場の場合、審査料が必要。

審査会場:成城ホール

[応募条件]
バレエ、コンテンポラリー、モダン、ジャズなど踊りのジャンルは問わない。
バレエシューズ、トゥシューズどちらでも可。
衣装を着用し、メイクはナチュラルメイクにすること。※このコンテストは素顔の判らない舞台メイクが審査の対象外。
国籍不問。
歴代のグランプリ受賞者以外は再チャレンジ可。
未成年者は保護者の同意が必要。

[受賞内容]
グランプリ:全出場者から男女各1名(トロフィー、表彰状、チャコットより賞品)
準グランプリ:各部門から男女各2名(トロフィー、表彰状、チャコットより賞品)
クララ賞:全部門から2名(雑誌「クララ」(新書館)にモデルとして出演出来る)
シルビア賞(エレガンス賞):各部門から1名に賞品(ファッションがエレガンスな出場者)
ミキハウス賞

応募の締切は、2011年3月31日(木)消印有効。

応募条件、方法、用意するもの等、募集の詳細は、
 →http://boundpro.com/110504-5sp.html

濱田龍臣パーソナルブック たつおみ。


「濱田龍臣パーソナルブック たつおみ。」(学習研究社、1600円)
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1340482700

が、もうすぐ発売。


濱田龍臣のスタッフブログ
http://www.foursp.jp/tatsuomi/blog/

スポーツ報知の記事
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110124-OHT1T00044.htm


[追記]
浜松町の某書店にあったので、立ち読み。
なんか、女の子の写真集みたいなかわいいイメージでつくってある。

読響 Symphonic Live 深夜の音楽会 1/12(日付は、1/13)


1月12日(水)の深夜26:14~27:14に放送された、

「深夜の音楽会 読響 Symphonic Live」(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/yomikyo/

を見た。

最初に、小林愛実さんのインタビュー。

インタビューの内容は、ほぼ、↓に活字になっている。
http://www.ntv.co.jp/yomikyo/20110112.html


指揮 キンボー・イシイ=エトウ
管弦楽 読売日本交響楽団

ピアノ 小林愛実

[曲目]
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 へ短調 作品21

[ソリストアンコール]
ショパン:ノクターン第20番 嬰ハ短調 「レント・コン・グラン・エスプレシオーネ」

※2010年10月28日 昭和女子大学人見記念講堂にて収録

ボビー'S スタジアム 1/22


1月22日(土)放送の、

「ボビー'S スタジアム」(テレ玉)
http://www.teletama.jp/bobby/


『ボビスタ的社会科見学』は、前週からのつづきで、
 (参照→http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20110116/p5)

いろいろな、おもしろ消しゴムを作っている、埼玉県八潮市のイワコーという会社を見学。

劇団東俳から出演も、前週と同じ4人で、

大澤実環みほ 9歳 小3
橋本拓人たくと 10歳 小4
石井佑宜ゆうき 13歳 中1
木村彩花あやか 15歳 中3


このイワコーという会社の消しゴム工場で説明をしていた(渡辺信さんという)ひと、説明が上手いというか、慣れている感じ。普段から、社会科見学とかで、工場見学に来る学校等がけっこうあるのかな。

消しゴムは、字を80%以上消さないと、「字消し消しゴム」と称することは出来ない。イワコーの消しゴムは、字を88%消すことが出来る「字消し消しゴム」で、おもちゃとして作られていても、実用面でも高品質なのだと。

松元環季ちゃんは、どこ行ったの?


松元環季ちゃんのプロフィールが、テアトルアカデミー(ATプロダクション)のサイトから消えちゃっていることに気づいたのだけれど、

ここ↓に、
http://www.theatre.co.jp/debut/01.html
『テアトルアカデミー関連のプロダクション以外で活動中(あるいは引退)の出身タレント』として、松元環季ちゃんの名前も載っているから、テアトルアカデミー(ATプロダクション)をやめていることは確かですね。

東宝ミュージカルアカデミー第5期生卒業公演観覧者募集(1/28締切)


東宝ミュージカルアカデミー第5期生卒業公演では、東宝ホームページ閲覧者を対象に、観覧者を募集している。
http://www.tohostage.com/musical/kouen11.html


(この話題は書かないつもりだったのですが、まだ締切まで数日ありますし、ちょっとまとめておくのもいいかなと思い直して、エントリーします)


東宝ミュージカルアカデミー第5期受講生卒業公演
「レ・ミゼラブル」

・演出、装置、衣装、照明などは卒業公演版を製作いたします。
・演奏はシンセサイザー・ベース・リード・パーカッション・ドラムにて行う予定です。
・男女比の都合により、男性役の一部を女性が演じます。


2011年2月26日(土) 18時30分開演
2011年2月27日(日) 15時00分開演

・上演時間は、休憩を含め約 3 時間の予定です。

会場は、シアタークリエ


各回に、150名を招待。

応募は、ひとり1通のみ。1通で2名分まで申し込み可能。

締切は、2011年1月28日(金)。応募者多数の場合は、抽選。発表は、案内状の発送をもって行なう。当選者には、2月10日までに案内状を発送する。

応募方法、詳細は、↓
http://www.tohostage.com/musical/kouen11.html



東宝ミュージカルアカデミーの卒業公演では、毎年、「レ・ミゼラブル」を上演してますが、今回は、会場がシアタークリエですね。

過去の会場は、

東京芸術劇場 中ホール(第1期生)、かめありリリオホール(第2期生)、世田谷パブリックシアター(第3期生)、THEATRE1010(第4期生)

で、昨年まではいずれも、3月に行なわれていたが、今年は、2月中。


リトル・コゼット、リトル・エポニーヌで出演したのは、

第1期生卒業公演、春山椋(リトル・コゼット) 南川ある(リトル・エポニーヌ)
第2期生卒業公演、大下夕華(リトル・コゼット) 工藤優(リトル・エポニーヌ)
第3期生卒業公演、麻植みちる・鈴木アリサ(役替わり)
第4期生卒業公演、飯田汐音(リトル・コゼット) 稲田有梨(リトル・エポニーヌ)
第5期生卒業公演、石井晏璃・菊地心寧(役替わり) ←※観覧後追記



過去4回は毎年応募しましたが、私が当選して観劇出来たのは、いまのところ、第3期生卒業公演だけです。

カーネーション


秋からの、NHK大阪放送局制作の連続テレビ小説は、

「カーネーション」
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20110113.pdf


コシノ三姉妹のご母堂が主人公。

コシノ姉妹やその家族のお話は、民放のスペシャルドラマにもなったし、明治座の舞台でもやったけれど、今度は大阪制作の朝ドラだから、コシノ姉妹にも、関西の子役が起用されるのかな。大阪は、かわいい子役がどんどん出て来る土地柄だから、楽しみだ。


(けど、大阪の子役って、子どもの頃はすごくかわいいのに、少し大きくなると、途端に、大阪のおばちゃんっぽくなったりもするよね…)

サウンド・オブ・ミュージック 1月21日(金)


1月21日(金)に、四季劇場[秋]で、「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇。


今週は、月~木曜日まで休演で金曜日が週の最初のステージ。予定キャストのうち、ブリギッタのいちばん上に村瀬由夏ちゃんの名前があったので、見に行くことにした。

チケットは座席を選んで買って、スマートチケットにしておいたが、この日は、ケータイのQRコードを使わずに、チケットATMとかいう機械で、予約番号を使って引き出してみた。何事も、ものは試しである。


「サウンド・オブ・ミュージック」東京公演 1月21日(金)午後6時30分開演のキャストは、以下のよう。アンサンブルは省略。


マリア: 井上智恵
トラップ大佐: 村俊英
修道院長: 秋山知子
エルザ: 西田有希(劇団俳優座)
マックス: 勅使瓦武志
シュミット: 大橋伸予
フランツ: 川地啓友
シスター・ベルテ: 佐和由梨
シスター・マルガレッタ: 矢野侑子
シスター・ソフィア: あべゆき
ロルフ: 石毛翔弥

リーズル: 池松日佳瑠
フリードリッヒ: 竹林和輝
ルイーザ: 今井利奈
クルト: 川原一輝
ブリギッタ: 村瀬由夏
マルタ: 鳴戸瑶姫
グレーテル: 菅野花音


「マリア:井上智恵」だったので、これで、笠松はる、沼尾みゆき、土居裕子と、四季版のマリアを4人見たことになった。


この日のお客さんは、300人は入っていたかな。前日夜に残席照会したときは、592席残っていたが、きっと当日券もそれなりには売れただろうし。

四季劇場[秋]は、907席となっているが、オーケストラピットで前2列と、あと、音響操作のスペースで座席がつぶれているから、この公演だと、870席前後だよね。

先週に見た、1月12日夜は、200人もいないんじゃないかなっていう客席だったけど、この日は、1階席の中ほどの3列分ぐらいに団体さんが入っていたみたいで、その分、お客さんが多かった模様。


村瀬由夏ちゃんのブリギッタは、どのシーンもいいけれど、1幕のパーティーの場でのセリフは、ホント、すばらしい。それにしても、表情のひとつひとつが、かわゆ過ぎる。

かわいいといえば、今井利奈さんのルイーザの髪が黒くて、いいなぁ。この舞台は、女の子のかつら率が高いから、黒い髪だと、とにかく目を惹かれる。


トラップ大佐が、ナチス・ドイツに迎合的な男爵夫人・エルザとの婚約を解消する行為は、のちに、ドイツに併合されたオーストリアの軍人として、第三帝国海軍への参加を拒む彼の決断と二重写しになってもいるが、他のカンパニーの「サウンド・オブ・ミュージック」に較べて、エルザそのものがずい分と政治的な存在に見えるから、観客として、エルザという女性が象徴するものの力を強く意識せざるを得なくなる。

今回の四季版では、上演時間の短縮のために、エルザがうたうナンバーをカットしたのだろうと思っていたが、この舞台を繰り返し見るうちに、意図的にエルザにうたわせていないのではないか、という気がして来たが、考え過ぎだろうか。


帰路は、山手線が約1分停まったおかげで、上手く乗り継げるか、冷や冷やものだったが、上野駅の構内を走って、なんとか予定通りに乗れた。平日夜公演は、とにかく余裕がない…

さて、次週は、名前が何番目に出るかな。

吉原十二月


松井今朝子「吉原十二月」(幻冬舎、1600円+税)
http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=102187

を読んだ。

この作家の吉原ものは絶品。語り口のよさも、しかり。各章のエピソードを味わいつつ、ふたりの花魁の行く末やいかに、と思いながら読み進めたが、見事におさまって、読後感も上々。

表紙カバー絵には、禿ちゃんがふたりえがかれていて、この装丁がまたすぐれものである。

ちなみに、禿名は、「あかね」と「みどり」。

「まほろば」再演


新国立劇場の2011/2012シーズンラインアップが発表されて、
http://www.nntt.jac.go.jp/play/

演劇公演では、2012年4月に、小劇場で

「まほろば」(作:蓬莱竜太、演出:栗山民也)

が再演される。


すでに、子役のマオ役を除く5人の出演者も発表されていて、2008年7月の初演と同じ女優陣だから、つまり、配役は下記のとおりであろう。


ミドリ(藤木家の長女) 秋山菜津子
キョウコ(ミドリの妹) 魏涼子
ユリア(キョウコの娘) 前田亜季
ヒロコ(ミドリの母) 三田和代
タマエ(ヒロコの姑) 中村たつ
マオ(近所の子供)  ?


上演は来年の4月なので1年以上も先だが、子役のマオはだれが演じることになるのか。楽しみに待ちたい。

黒沢ともよちゃんが演った役だから、再演でも、いい子役をキャスティングして欲しいものである。(変な子役には、やって欲しくない役である)


なお、再演では、新国立劇場小劇場のあと、全国公演を予定している、とある。

-------

2008年公演を見ての雑感は、↓

まほろば(新国立劇場小劇場) 初日
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20080715/p2
まほろば 再見(千秋楽)
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20080722/p1

「レ・ミゼラブル」子役キャストスケジュール


ガブローシュ3人の記者会見があって、
http://www.tohostage.com/lesmiserables/report.html

「レ・ミゼラブル」子役キャストスケジュールも発表されましたね。
http://www.tohostage.com/lesmiserables/koyakurote.html


東宝がホームページで、「レ・ミゼラブル」のガブローシュ、リトル・コゼット、リトル・エポニーヌの子役3役の出演予定をあらかじめ公表するというのは、2005年の帝劇公演以来になるのではないでしょうか(それ以前にも、帝劇公演では子役の出演予定を出していたことはありました)。

2005年の帝劇公演では、子役の出演予定が出たのは、開幕が近づいてからだったと記憶しているので、チケットの一般発売前に子役の予定を出した今回は、やはり、加藤清史郎くんの出演が影響しているのでしょう。

(2005年の帝劇公演は、開幕後に、リトコゼとリトエポの組み合わせ、出演予定がどんどん変更になって、かなりバタバタしたみたいで、それ以降、「レ・ミゼ」で子役のキャストスケジュールをホームページであらかじめ公表することはしなくなっていたようです)



それはそうと、発表された4月公演の子役キャストスケジュールを見ると、2500回の日は、こども店長じゃないじゃん!せっかくチケットを取ったのに…

ゾロ ザ・ミュージカル(日生劇場)


1月15日(土)に、日生劇場で、

「ゾロ ザ・ミュージカル」

を見た。

夜の部で、午後5時30分開演。

ロビー表示の上演時間は、3時間。↓

一幕、1時間15分  休憩、25分  二幕、1時間20分


日生劇場の正面玄関を入ると、エントランスに、ダブルキャストになっている5役の、その回の出演者が掲示されている。

私が見た、1月15日(土)夜は、公演がスタートして4ステージ目で、

イネス: 池田有希子
ガルシア軍曹: 芋洗坂係長
少年ディエゴ、ジプシーの子、農民の子供: 佐々木玲
少年ラモン、ジプシーの子、農民の子供: 千濱汰一
少女ルイサ、ジプシーの子、農民の子供: 小島一華

であった。


初日(1/13)の子役は、松島海斗(リトル・ディエゴ)、原田海人(リトル・ラモン)、田中愛生(リトル・ルイサ)

だったらしいから、

1月15日(土)夜は、2日目組の子役たちが出ていたことになる。

子役の顔ぶれを見ると、劇団東俳の子が多くて、東宝ミュージカルというより、明治座の公演みたいな…

小島一華ちゃんを引き当てたので、まずは満足。


公演プログラム、1500円。(日生劇場、中日劇場、梅田芸術劇場メインホールとも、共通のようである)


客席部分最前方にあたる両端壁際の高所で、左右に分かれて、生演奏。その下手側で、音楽監督(ビリー山口)がキーボード演奏と指揮者を兼任。

グランドサークルの、左右のボックス部分は椅子に黒幕が掛けられていて、座席としては販売されていないようだ。


子役の出演は、第1幕だけ。2幕とカーテンコールには出なかった。

1階客席通路に、キャストが登場するシーンあり。1幕の冒頭では、子役も客席からの登場。1幕は、子役の出番がけっこうあるので、楽しめる。


「ディエゴ=坂本昌行(ゾロ)、ラモン=石井一孝、ルイサ=大塚ちひろ」
だから、子役は、メインキャストそれぞれの子ども時代を演じるにはちがいないのだが、この舞台は、ジプシーたちの語りというかたちの劇中劇としてはじまって、ジプシーの子どもが3人の子ども時代を演じる劇が、ストーリーの導入部になっている。

子役3人のうち、女の子には、村の少女役でソロの歌唱がある。プログラムによると、「いつか故郷を」というナンバー。


故郷を飛び出してジプシーの群れに加わっていた総督(上條恒彦)の息子・ディエゴが、幼なじみのルイサの頼みでカリフォルニアの村に戻り、黒マントにマスクを着けたゾロに姿を変え、村の独裁者となっているラモン(ディエゴとは兄弟のように育った)と闘うようになるまでの第1幕は、なかなかおもしろい。

が、2幕は、やや冗長。間に入るダンスシーンが長くて、テンポが悪くなる印象で、まどろっこしい。フラメンコというのか、スパニッシュダンスといえばいいのか、その踊りと音楽がこの舞台の売り物だというのは分かるけれど、いささか過剰。しかも、カーテンコールでもまたあれだけたっぷりと踊るのなら、途中はもう少し短くして、アクションシーンを活かしたスピード感で2幕を見せ切って欲しかった。

主演の坂本昌行に独特の色気とスターらしさがあって、なおかつ、うたも、上手い。ただ、この舞台は、ラモンの石井一孝もそうだが、せっかくうたの上手いキャストに、うたいどころは少ないのが残念。


2階席での観劇だったが、この日の夜の部の2階客席は通路から後ろの席には、数人しかお客さんがいなかった。カーテンコールはかなりの盛り上がりだったが・・・舞台との一体感や、フラメンコの熱を感じたいなら、2階席はあまりおすすめ出来ない。


舞台の上のゾロが消えちゃう(!)のは、どういう仕掛け?(←一瞬で素人には分からないぞ)
あんなに接近しているのに、ルイサがゾロの正体に気付かないなんてのは、お約束とはいえ、鈍感過ぎるな(笑)。


フラメンコといえば、むかし、同じ劇場で、「バルセロナ物語」を見たのを思い出した。

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大塚ちひろ オフィシャルブログより。子役↓
http://ameblo.jp/otsuka-chihiro/entry-10763349059.html

大奥 第一章


「大奥 第一章」(フジテレビ系ドラマ「大奥」より)
http://www.oh-oku-play.jp/

10月2日(日)~27日(木)、明治座
11月4日(金)~27日(日)、中日劇場

脚本:浅野妙子
演出:林徹(フジテレビ)

出演: 松下由樹 木村多江 鷲尾真知子 山口香緒里 久保田磨希 他

※日程は、予定。


この舞台、子役は、出るかな?春日局(おふく)の子とか、竹千代とか、男の子の役があったはず。10月が明治座で、11月が中日劇場だから、子役が出るとすれば、名古屋まで同じ子になりましょうか。

白夜行


映画「白夜行」
http://byakuyako.gaga.ne.jp/

の完成披露試写会が、19日にあったというニュース。
http://byakuyako.gaga.ne.jp/news/index.html#110119_0

『堀北真希さん、高良健吾さん、船越英一郎さん、子役の今井悠貴くん、福本詩織さん、深川栄洋監督が登壇し、』

とあるけれど、名前は「福本史織」だよね。
http://jobbykids.jp/profile/profile.cgi?x=view&id=654


けど、いいな…。1月29日の初日舞台挨拶は、登壇予定者に子役の名前はないのに。


この映画、遠藤由実ちゃんも出ているのだよね。

福本史織ちゃんて、むかし、舞台で見たことがある。
ミズキ事務所プロデュース公演「黄昏のメルヘン」
 →http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20070710/p3

ガブローシュ記者会見


20日に、ガブローシュ3人(加藤清史郎、小宮明日翔、鈴木知憲)の記者会見があったという記事。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110120-726835.html(日刊スポーツ)

3人は、ガブローシュの扮装で登場。『873人の応募者からオーディションで選ばれた』。


「レ・ミゼラブル」で、子役だけの記者会見なんて、前代未聞な気がする…

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小宮明日翔くんは、1月24日(月)放送の「水戸黄門」第14話に出演する。
http://www.tbs.co.jp/mito/
第42部第14話
http://www.tbs.co.jp/mito/mito42/story/14.html

Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年3月号


発売中の、四谷大塚(ナガセグループ)発行の中学受験情報誌

「Dream Navi(ドリームナビ)」2011年3月号 (定価840円)
http://www.toshin.com/books/archives/2011/01/dream_navi_2011_2.html


表紙モデルの女の子は、飯島有里彩さん、小学4年生。

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Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2011年1月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20101202/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2010年11月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20100922/p1
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2010年8月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20100621/p3
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 2010年7月号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20100520/p2
Dream Navi(ドリーム・ナビ) 創刊号
http://d.hatena.ne.jp/kamuro/20100222/p1

サウンド・オブ・ミュージック 1月12日(水)


1月12日(水)に、四季劇場[秋]で、「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇。

前日の11日に、週の予定キャストを見たら、「ブリギッタ:村瀬由夏」をはじめ、子役の6役全てでいちばん上になっている名前は、後から入った(8月のオーディションで入ったと思われる)子役たち。

子役6役に、開幕時からのキャストがひとりもいない配役での上演は、この日以前にはなかったことだから、おもしろいキャスティングで見られそうだと思った。平日の夜公演は、カーテンコールの途中で、子役はいなくなると聞いていたし、最近は帰りが遅くなるのはいろいろと不都合で、平日の夜公演は躊躇いがちなのだけれど、それらをものともせずに、見に行くことにした。
なにより、「ブリギッタ:村瀬由夏」だし。

前日予約では好みの席が出なかったので、当日券で。端っこだけれど、最前列があったので、そこを買って、この日は、昼に見た「売らいでか!」と昼・夜続けての最前列観劇。


「サウンド・オブ・ミュージック」東京公演 1月12日(水)午後6時30分開演のキャストは、以下のよう。アンサンブルは割愛。


マリア: 土居裕子
トラップ大佐: 村俊英
修道院長: 秋山知子
エルザ: 西田有希(劇団俳優座)
マックス: 勅使瓦武志
シュミット: 大橋伸予
フランツ: 青山裕次
シスター・ベルテ: 佐和由梨
シスター・マルガレッタ: 矢野侑子
シスター・ソフィア: あべゆき
ロルフ: 亀山翔大

リーズル: 池松日佳瑠
フリードリッヒ: 児玉武
ルイーザ: 近藤里沙
クルト: 岩本雄伍
ブリギッタ: 村瀬由夏
マルタ: 望月ひまり
グレーテル: 菅野花音


残席照会して、空席があまたあるのは分かっていたし、平日の夜ということもあろうけれど、それにしても、この日の「サウンド・オブ・ミュージック」の客席は、空いてたなぁ…(お客さん、なんとか200人は、いたのかな?)。とはいえ、空いていた割りには、拍手は大きかった。

結局、この日で、「土居マリア」は最後の出演になったらしいから、行ってよかったかな。

村瀬由夏ちゃんは、ホント、かわいいね。
セリフも完璧だ。四季の子役のセリフはこうあるべきって感じのセリフが、よいな。
鈴木優美ちゃんくらいにかわいい子役が劇団四季の舞台に出ることはもうないだろうと思っていたけれど、世の中、想定外のことは起こるものである。

村瀬由夏ちゃんは、かつて見た、東宝やスイセイ・ミュージカルのブリギッタと較べても、すばらしく優秀。
あと、2~3回は、村瀬由夏ちゃんのブリギッタが見られるかな…

劇団東俳のフリードリッヒとルイーザを揃って見られたし、あと、岩本雄伍くんてクルトも、なかなかかわいかった。


それはそうと、修道院のシーンで、男性アンサンブルが修道女を演じているのは、あれは何?単なる女性アンサンブルの節約かな。まさか、男女混合の修道院とか、あるいは、ニューハーフの修道女がいるとか、そんな訳はあるまい?(過去3回の観劇では、2階席だったせいか、気がつかなかった…)