ホッタラケの島 遥と魔法の鏡


昨日(1/26)付の読売新聞埼玉版に、市民ミュージカルの紹介記事が出ていた。
          ↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20110125-OYT8T01178.htm


ドラフェス(ドラマフェスタin入間)市民ミュージカル

「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」

脚本:安達寛高・佐藤信介
ミュージカル脚色・演出・振付:知念正文
音楽:雨宮賢明


2月11日(金)18時開演
2月12日(土)14時開演

入間市市民会館

チケット(日時指定) 一般1200円、中学生以下500円


出演は、市民46名と、劇団鳥獣戯画から6名。
http://iruma.ciao.jp/page3.html
http://iruma.ciao.jp/musical.html


読売新聞の記事を引きつつまとめると、

入間市宮寺地区のハタヤの稲荷の言い伝えをもとに、フジテレビが2009年に「ホッタラケの島」というアニメ映画を製作した。今回の「ホッタラケの島」は、そのアニメ映画の脚本にもとに、ミュージカル化するもので、劇団鳥獣戯画の知念正文が脚色・演出。

作品は、女子高校生の「遥(はるか)」が、神社の境内で見つけたキツネの後を追っているうちに、異次元の世界「ホッタラケの島」に迷いこむところから始まる。キツネに似た島の住人たちは、おもちゃや絵本など人間が一度は大切にしながら、ほったらかしていた品々をこっそり集めて暮らしていた。遥は、大事にしていたが、いつの間にかなくなった亡き母の形見の鏡を思い出し、住人の「テオ」と探し始めるというストーリーだ。

出演者には、小・中学生が多いとのこと。『主人公の遥を演じるのは、中学3年、西口藍花さん(15)。「普段の自分とは違う面もあるけど、遥になりきれるように頑張る」と張り切っている。

上演時間は、1時間20分程度。

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