追加公演は、2度目

国立劇場12月歌舞伎公演「元禄忠臣蔵 第三部」は、10月の「同 第一部」以上に人気があるようで、チケットの動きは10月公演を超える速さで、再び入手難といった雲行き。

追加公演も組まれたが、国立劇場の歴史のなかで、歌舞伎公演での追加公演は、「元禄忠臣蔵 第三部」で2度目のことだという。

スポニチの記事「松本幸四郎「忠臣蔵」討ち入り追加」によると、

今年で開場40周年を迎える国立劇場だが、過去追加公演が行われたのはたった1度きり。97年1月の市川団十郎と坂東玉三郎が共演した「壇浦兜軍記」しかない。
また、「勧進帳」の弁慶役は、今月23日に、『記念の900回目となる。再来年の10月には、いよいよ1000回上演を達成する予定。「その時は大きなことを考えてますからね」と役者魂は尽きることがない。


・・・大きなことって、何かな。それこそ、1000回目のチケットは入手難になるのだろう。

この記事へのコメント