大手プロ なぜ舞台参入?(読売新聞エンタメ)

読売新聞エンタメに、

大手プロ なぜ舞台参入?
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20061020et0a.htm

という記事。

大手芸能プロダクションが舞台制作に積極的だ。ホリプロ、ジャニーズ、アミューズに続き、オスカー、ワタナベエンタ、吉本、アップフロントも相次いで参入している。現状と狙いを取材した。


記事のなかで、興味をひくのは、アップフロントグループの小劇場進出。
劇団ゲキハロが来月1日に東京・池袋のシアターグリーンで、旗揚げ公演「江戸から着信!?」を上演する。出演はBerryz工房、メロン記念日のメンバーらで、若手タレントの演技や踊りの可能性を探る。

一方、大人の麦茶、ファントマ、聖ルドビコ学園など、12の劇団と共同作業を行っている。内容は制作費の援助、映像制作、劇中曲の制作、所属タレントの出演など様々。将来、大規模な舞台や映画、ドラマなどを手がけられる人材の発掘や、映像配信による市場の拡大と、多彩な展開をにらんでいる。


劇団ゲキハロの旗揚げというのは、この記事を読むまで知らなかった。12の劇団との共同作業というのは、ハロプロのタレントが中心になる舞台等を任せられる作家、演出家や、脇を固めてくれる役者のピックアップも不可欠、ということなのでしょうね。
     ↓
http://www.gekidan-online.com/




記事とは、直接関係ないけれど・・・

(ミュージカル「白蛇伝 White Lovers」に出演する)福田花音ちゃんの公式ブログ
かのんのいちごのツブログ

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