「ネット監視」代行会社が活況、という記事より

10月19日付朝日新聞夕刊に、

企業、自治体、サイト管理者等からの依頼で、掲示板やブログで中傷や妨害が起きていないかを監視したり、ネットからキーワードで情報や風評を拾い上げる、「ネット監視」代行会社が活況を呈している、という記事が載っていた。
http://www.asahi.com/life/update/1019/011.html


記事は、以下の、ふたつの代行会社に取材している。
検索して、URLを付記してみた。(『』内は、記事からの引用)


独自に開発した検索ソフトで、ネットを対象にしたクリッピングサービスを提供している「ガーラ」という会社。
http://sales.gala.jp/index.html
『学校や被害者が実名で書かれたいじめ情報を発見し、学校に連絡して深刻化する前に防ぐのに役だったこともある。』
『会議内容の暴露や撮影禁止の作品画像が出回ったのを突き止めたこともあるという。 』


コミュニティーサイトや、企業が運営するブログ、掲示板の監視を行なう「イー・ガーディアン」という会社。
http://e-guardian.co.jp/
『約100のサイトの監視を請け負う。70人のスタッフが3交代、24時間態勢でパソコンに向かう。』
『違法な内容がないか、他人の悪口や会話の流れの妨害はないか。1日に平均7万件もの書き込みをチェックする。』



インターネット時代のクリッピングサービスというのは、危機管理を担っている、ということですね。

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この記事へのコメント

りゅう
2007年02月07日 23:42
イーガーディアンなんてあっても無意味ちゃうんかな~。どうせ悪用や中傷なんてなくならんし。
猫かわいい・・・
はつせ、
2007年02月08日 00:16
猫、かわいいですよね(^^)。

クリッピングサービスって、新聞や雑誌の記事の切り抜きというイメージだったのですが、ネット時代のクリッピング業務があるものだなぁ、と思ったものですから。
むかし、某会社に仕事を頼んだら、毎週、手作業で切り抜いた記事が届いて、ずい分アナログな仕事だとの印象がいまだに強くて…。