ふたつの文庫シリーズが、戯曲を出版

9月27日付朝日新聞朝刊の記事によると、

戯曲を出版するための、新たな文庫シリーズがふたつ創刊される。


すでに、9月下旬に創刊された早川書房の「ハヤカワ演劇文庫」は、22日に、第1回配本として、アーサー・ミラー「セールスマンの死」(倉橋健訳)、ニール・サイモン「おかしな二人」(酒井洋子訳)を刊行。
国内外の優れた戯曲を網羅した、日本初の演劇専門文庫、をうたって、以後、隔月刊行の予定。
ハヤカワ演劇文庫創刊


「二十一世紀戯曲文庫」は、日本劇作家協会のオンデマンド出版で、『絶版になった名作や未刊行作が中心。戯曲を電子データとしてストックし、同協会が目指す専門図書館にもつなげる事業』とのこと。
日本劇作家協会
第1回配本は、10月2日の予定。ラインナップは、ここに


・・・「修学旅行」を、買って読みたいものである。

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