蜷川幸雄演出で「ひばり」

2007年2月、蜷川幸雄演出、松たか子主演で、「ひばり」(ジャン・アヌイ作)が上演される(7日~28日、於 シアターコクーン)。

スポーツ報知の記事

松たか子の蜷川演出作品への出演は、「ハムレット」のオフィーリア役以来、とのこと。
蜷川さんは「松さんは世界の演劇の第一線で活躍できる数少ない日本の女優さんだと思っています。ジャンヌ・ダルクを描いたこの芝居は、松さんのためにあるのだとぼくには思えます」と、13歳で啓示を受け、19歳で火あぶりにかけられて処刑されるまで、人生を駆け抜けたジャンヌ・ダルクと松を重ねて、松のために「ひばり」を選んだと説明した。



・・・もし、この舞台を観劇するとしたら、いろんな意味で、劇団四季の「ひばり」との比較になることは避けられない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント