「モーツァルト!」通算上演200回特別カーテンコール



8月23日昼公演での、「モーツァルト!」通算上演200回記念特別カーテンコール、について少しだけ。メモふうに。





200回の内訳は、中川晃教ヴォルフガングが 92ステージ、井上芳雄ヴォルフガングが 108ステージ、とのこと(中川言)。



挨拶では、レオポルト市村氏は、ひたすら高橋愛子(この日のアマデ)ちゃんの手を握っているし、コロレド山祐氏は、オケピの橋の上まで出て来て期待させておいて本舞台に戻るし、高橋由美子さんは相変わらずあっさりしているし、少し間があいたら中川さんはカンペ見ているし。



雨にも敗けず風にも敗けず、地震にも敗けず…云々。200回もやっているといろいろくっついているので、初心に戻って(かな?)、リセットして、また明日からやって行きます、みたいなこと(市村言)。



「92回の僕よりも108回の」という紹介で、井上さん(とアマデ3人)、下手から登場。中川さんと対照的に、リラックスしている。



金文字を貼り付けた色ちがいの(MOZART!と小さく入った)Tシャツを着ていて。

井上・黒に「祝」、伊藤渚・ピンクに「2」、川綱治加来・黄色に「0」、黒沢ともよ・緑に「0」。アマデは、下はジーンズで揃えて、黒いスニーカーかダンスシューズ。



アマデにマイクを向ける井上。

最初に、名前をいってから、

伊藤さん「(アマデはしゃべらないけど)ふだんのわたしはおしゃべりです」

川綱くん「芝居で、いっぱいしゃべりたいです」

黒沢さん「いちばん年下なので、みんなの足をひっぱらないようにと思ってます。…よろしくおねがいします」

高橋さん「出る前は緊張するのですが、楽しいです」

 (と、大体、こんなことをいった)



2002年のアマデ3人登場。(向かって)左から、鶴岡良くん、内野明音さん、石川楓さん。

鶴岡「部活で野球をやってます」日焼けしてた。

内野「宝塚受験の準備中です。(背が伸びたら男役が希望)」もうかなり大っきくて、アマデの頃とは別人。

石川「吹奏楽部です。ホルンを吹いています」めがね萌え~。



自分が出ていた舞台を見てどんな感じだったかと聞かれ、

石川「舞台はあまり見てなかったんですけど」…オーケストラのほうが気になったそうで、「じゃあ、ホルンのひとが具合悪いときは替わりに中に入って」とか、井上氏のやけに軽妙な司会トーク。





何がびっくりといって、アマデ4人が並んで、川綱治加来くんがいちばん小さかったこと。黒沢ともよちゃんの発言は、楽屋ではやっぱり妹役なのかな?と思わせたり。



アマデ7人勢揃いの、MOZART!ファン垂涎の記念カーテンコールだった。



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