亀治郎の会のチケット (余談)



国立劇場小劇場での、第五回 亀治郎の会(8/4~8/6)のチケット(全席指定、10000円)は、去る6月5日(月)に一般発売されたが、このときは、ぴあ、イープラスの扱い分はあっという間に捌けた。



花道を設置するとキャパシティが、526席ぐらいか。全5ステージで、2630。これなら、私のごとき、子役見たさの一般客は、1回分取れたことでよしとするか…と思っていたが、その後、予約流れで戻ったのを押さえることが出来て、よしよし、と悦に入っていたら、



昨日(5月14日)になって、ぴあとイープラスに、どどっとチケットが出て来た。主催者(後援会)サイドでの割り振りがひと段落したかして、一般向けに放出したのかしら??楽日(8/6)以外の4ステージなら、これを書いている時点(6/15未明)ではまだ取れる。照会してみたら、席位置は、中ほどから後ろの、花道の左側と、上手ブロックの右側のようだけれど、前日に予約流れを押さえた席よりも見やすそうな席があったりするので、ちょいと、悔しい。



チケット取りには、運・不運や不条理は付きものだが、やはり、慌てる乞食は貰いが少なくて、待てば海路の日和がある、ということかも知れぬわなァ。





亀治郎の会といえば、「亀治郎の会 in しずおか」(8/12~8/13、グランシップ中ホール・大地)というのもあるが、これは、プログラムが「口上/歌舞伎入門/鷺娘」だから、お君ちゃんは出ないね。

お君ちゃんの子役は、7月末の「瓜生山歌舞伎」からずっと出ることになるのかな。





いま売りの「週刊朝日」6月23日号(6/13発売、定価320円)に、林真理子×(ゲスト)市川亀治郎対談(マリコのゲストコレクション)が載っているというので購入。なかなか面白い。

遊ぶよりも、まじめな話をするのが好き、芝居の話をすると元気になるが、世間話をすると眠たくなる、のだそうで。



ところで、今号の「週刊朝日」は、連載の「週刊 司馬遼太郎」で、俳優の栗塚旭氏が土方歳三のことを語っているではないか!・・・買ってよかった「週刊朝日」。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント