審判 神と人とのあいだ 第一部



3月15日付の読売新聞夕刊に、4月に劇団民藝が、木下順二作の「審判 神と人とのあいだ 第一部」を上演する、という記事が出ていた(→ 大滝秀治 「審判」36年ぶり弁護士役)。



私はこの戯曲については全く知らなかったが、なんでも、「神と人とのあいだ」は二部作で、その第一部がA級戦犯(東京)裁判をテーマにした「審判」、第二部がB、C級戦犯の問題を扱った「夏・南方のローマンス」というそれぞれ独立した作品からなっているとのこと。



木下順二作の、B、C級戦犯がテーマの芝居って、どんななのだろう。(探して読んでみたいけれど、手近にあるかなぁ…) [追記] 「神と人とのあいだ」は、岩波文庫の、木下順二戯曲選3「オットーと呼ばれる日本人 他一篇」(700円税別)に収録されている模様。(→ これ)

文庫で廉価だから、早速に、買うべ! 



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