南十字星 千秋楽



1月15日(日)は、ミュージカル「南十字星」を観劇。

13時開演。この日、千秋楽。



前日の14日の昼・夜(鈴木優美ちゃんが出演した)観劇で見納めにするつもりだったが、その14日に、千秋楽の残席照会をしてみたら、前日予約にいっぱい席が出ていたので、つい安い席を買ってしまった。

(鈴木優美ちゃんが出なくても)最後に、上から俯瞰で見直してみてもいいかな、と思って。だって、オランダ人捕虜収容所の子どもたちって、1階席から見ると、きまって誰れかしら死角になって見えないのだもの。あれ、わざと、見えにくいところにいるんでしょ?日本軍に虐待されないようにね(とくに、下手側)。ミンチェの子は、短波ラジオの場面があるから、分かりやすいが。





14日の観劇でも感じたことだが、杉田真帆ちゃんの存在が、おもしろい。



子どもたちにキャスティングされた6人が、2役ずつ受け持って役替わりでの交互出演になっている今回、大っきい5人からの組み合わせだと、役や顔ぶれがちがってもそんなに変化がないのに、杉田真帆ちゃんが入ると、ひとり小っさい子がいるのがアクセントになって、3人でのシーンがほのぼのして見え、雰囲気が変わる。





「インドネシア・ラヤ」の、「ヤン クチンタ」のところは、何度聴いても、「ヤングシンバ」に聴こえる(笑)。



ところで、保科勲は、あらすじによれば、法科の学生なのだよね。でも、姉の春子は、彼に父親の衣鉢をついで立派な哲学者になって欲しかったといっている。なのに、法学部の学生なの?法哲学でも専攻しているのかしら…。





さて、千秋楽の感想をひと言でまとめるなら、(いつものパターンで)・・・笘篠和馬くんて、かわいい!!(ということで、おあともよろしいかと)



この4週間、夢中になって、「南十字星」の醍醐味を堪能。

初演のときとちがって、いろんな見方、楽しみ方が出来た。





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