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zoom RSS ゾロ ザ・ミュージカル(日生劇場)

<<   作成日時 : 2011/01/22 00:00   >>

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1月15日(土)に、日生劇場で、

「ゾロ ザ・ミュージカル」

を見た。

夜の部で、午後5時30分開演。

ロビー表示の上演時間は、3時間。↓

一幕、1時間15分  休憩、25分  二幕、1時間20分


日生劇場の正面玄関を入ると、エントランスに、ダブルキャストになっている5役の、その回の出演者が掲示されている。

私が見た、1月15日(土)夜は、公演がスタートして4ステージ目で、

イネス: 池田有希子
ガルシア軍曹: 芋洗坂係長
少年ディエゴ、ジプシーの子、農民の子供: 佐々木玲
少年ラモン、ジプシーの子、農民の子供: 千濱汰一
少女ルイサ、ジプシーの子、農民の子供: 小島一華

であった。


初日(1/13)の子役は、松島海斗(リトル・ディエゴ)、原田海人(リトル・ラモン)、田中愛生(リトル・ルイサ)

だったらしいから、

1月15日(土)夜は、2日目組の子役たちが出ていたことになる。

子役の顔ぶれを見ると、劇団東俳の子が多くて、東宝ミュージカルというより、明治座の公演みたいな…

小島一華ちゃんを引き当てたので、まずは満足。


公演プログラム、1500円。(日生劇場、中日劇場、梅田芸術劇場メインホールとも、共通のようである)


客席部分最前方にあたる両端壁際の高所で、左右に分かれて、生演奏。その下手側で、音楽監督(ビリー山口)がキーボード演奏と指揮者を兼任。

グランドサークルの、左右のボックス部分は椅子に黒幕が掛けられていて、座席としては販売されていないようだ。


子役の出演は、第1幕だけ。2幕とカーテンコールには出なかった。

1階客席通路に、キャストが登場するシーンあり。1幕の冒頭では、子役も客席からの登場。1幕は、子役の出番がけっこうあるので、楽しめる。


「ディエゴ=坂本昌行(ゾロ)、ラモン=石井一孝、ルイサ=大塚ちひろ」
だから、子役は、メインキャストそれぞれの子ども時代を演じるにはちがいないのだが、この舞台は、ジプシーたちの語りというかたちの劇中劇としてはじまって、ジプシーの子どもが3人の子ども時代を演じる劇が、ストーリーの導入部になっている。

子役3人のうち、女の子には、村の少女役でソロの歌唱がある。プログラムによると、「いつか故郷を」というナンバー。


故郷を飛び出してジプシーの群れに加わっていた総督(上條恒彦)の息子・ディエゴが、幼なじみのルイサの頼みでカリフォルニアの村に戻り、黒マントにマスクを着けたゾロに姿を変え、村の独裁者となっているラモン(ディエゴとは兄弟のように育った)と闘うようになるまでの第1幕は、なかなかおもしろい。

が、2幕は、やや冗長。間に入るダンスシーンが長くて、テンポが悪くなる印象で、まどろっこしい。フラメンコというのか、スパニッシュダンスといえばいいのか、その踊りと音楽がこの舞台の売り物だというのは分かるけれど、いささか過剰。しかも、カーテンコールでもまたあれだけたっぷりと踊るのなら、途中はもう少し短くして、アクションシーンを活かしたスピード感で2幕を見せ切って欲しかった。

主演の坂本昌行に独特の色気とスターらしさがあって、なおかつ、うたも、上手い。ただ、この舞台は、ラモンの石井一孝もそうだが、せっかくうたの上手いキャストに、うたいどころは少ないのが残念。


2階席での観劇だったが、この日の夜の部の2階客席は通路から後ろの席には、数人しかお客さんがいなかった。カーテンコールはかなりの盛り上がりだったが・・・舞台との一体感や、フラメンコの熱を感じたいなら、2階席はあまりおすすめ出来ない。


舞台の上のゾロが消えちゃう(!)のは、どういう仕掛け?(←一瞬で素人には分からないぞ)
あんなに接近しているのに、ルイサがゾロの正体に気付かないなんてのは、お約束とはいえ、鈍感過ぎるな(笑)。


フラメンコといえば、むかし、同じ劇場で、「バルセロナ物語」を見たのを思い出した。

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大塚ちひろ オフィシャルブログより。子役↓
http://ameblo.jp/otsuka-chihiro/entry-10763349059.html

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