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zoom RSS サウンド・オブ・ミュージック 1月21日(金)

<<   作成日時 : 2011/01/22 06:38   >>

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1月21日(金)に、四季劇場[秋]で、「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇。


今週は、月〜木曜日まで休演で金曜日が週の最初のステージ。予定キャストのうち、ブリギッタのいちばん上に村瀬由夏ちゃんの名前があったので、見に行くことにした。

チケットは座席を選んで買って、スマートチケットにしておいたが、この日は、ケータイのQRコードを使わずに、チケットATMとかいう機械で、予約番号を使って引き出してみた。何事も、ものは試しである。


「サウンド・オブ・ミュージック」東京公演 1月21日(金)午後6時30分開演のキャストは、以下のよう。アンサンブルは省略。


マリア: 井上智恵
トラップ大佐: 村俊英
修道院長: 秋山知子
エルザ: 西田有希(劇団俳優座)
マックス: 勅使瓦武志
シュミット: 大橋伸予
フランツ: 川地啓友
シスター・ベルテ: 佐和由梨
シスター・マルガレッタ: 矢野侑子
シスター・ソフィア: あべゆき
ロルフ: 石毛翔弥

リーズル: 池松日佳瑠
フリードリッヒ: 竹林和輝
ルイーザ: 今井利奈
クルト: 川原一輝
ブリギッタ: 村瀬由夏
マルタ: 鳴戸瑶姫
グレーテル: 菅野花音


「マリア:井上智恵」だったので、これで、笠松はる、沼尾みゆき、土居裕子と、四季版のマリアを4人見たことになった。


この日のお客さんは、300人は入っていたかな。前日夜に残席照会したときは、592席残っていたが、きっと当日券もそれなりには売れただろうし。

四季劇場[秋]は、907席となっているが、オーケストラピットで前2列と、あと、音響操作のスペースで座席がつぶれているから、この公演だと、870席前後だよね。

先週に見た、1月12日夜は、200人もいないんじゃないかなっていう客席だったけど、この日は、1階席の中ほどの3列分ぐらいに団体さんが入っていたみたいで、その分、お客さんが多かった模様。


村瀬由夏ちゃんのブリギッタは、どのシーンもいいけれど、1幕のパーティーの場でのセリフは、ホント、すばらしい。それにしても、表情のひとつひとつが、かわゆ過ぎる。

かわいいといえば、今井利奈さんのルイーザの髪が黒くて、いいなぁ。この舞台は、女の子のかつら率が高いから、黒い髪だと、とにかく目を惹かれる。


トラップ大佐が、ナチス・ドイツに迎合的な男爵夫人・エルザとの婚約を解消する行為は、のちに、ドイツに併合されたオーストリアの軍人として、第三帝国海軍への参加を拒む彼の決断と二重写しになってもいるが、他のカンパニーの「サウンド・オブ・ミュージック」に較べて、エルザそのものがずい分と政治的な存在に見えるから、観客として、エルザという女性が象徴するものの力を強く意識せざるを得なくなる。

今回の四季版では、上演時間の短縮のために、エルザがうたうナンバーをカットしたのだろうと思っていたが、この舞台を繰り返し見るうちに、意図的にエルザにうたわせていないのではないか、という気がして来たが、考え過ぎだろうか。


帰路は、山手線が約1分停まったおかげで、上手く乗り継げるか、冷や冷やものだったが、上野駅の構内を走って、なんとか予定通りに乗れた。平日夜公演は、とにかく余裕がない…

さて、次週は、名前が何番目に出るかな。

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