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zoom RSS 劇団ひまわりが、ミュージカル「星の王子さま」を上演中

<<   作成日時 : 2007/03/24 19:47   >>

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以下、公演告知のエントリーです。

※公演は終了しました
観劇雑感は、↓に。
http://newrisa.at.webry.info/200706/article_1.html


劇団ひまわり ミュージカル「星の王子さま」が、シアター代官山で、4月1日(日)まで上演中です。

詳細は、公式サイトで。主要キャストの紹介の他、動画、舞台写真も見られます。
http://www.himawari.net/stage/petit/


小学校一年を最年少にたくさんの子役ががんばっています。王子さまは、次の「レ・ミゼラブル」にガブローシュで出演が決まっている新井海人と、こどもちゃれんじ「ぷち」で歌のお姉さんをやっている北浦実千枝がWで演じます。

チケットの方は、土・日の昼は前売り完売、当日券のみとなっておりますが、平日の夜に多少の余裕がございます。

 とのことです。


劇団ひまわり ミュージカル『星の王子さま』

原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
翻訳:河野 万里子(新潮社 刊)
脚本:大塚 雅史・劇団ひまわり文芸演出部
構成・演出:中島 透
音楽:服部 正太郎
編曲・作曲:西村 友「5000本の赤いバラ」「砂漠のヘビ」
歌唱指導:松本 邦裕
振付:福沢 亜希子
音響:小幡 亨(T.O.Sound project)
照明:浜崎 亮(LUPO)

日時:3月20日(火)〜4月1日(日) 
場所:シアター代官山(東京都渋谷区恵比寿西2-12-12)
料金:4000円(前売り・当日共)

問い合わせ:劇団ひまわりチケットセンター 03-3476-0118
 http://www.himawari.net/stage/petit/index.html


あらすじ:

飛行士は6歳の時、大蛇(うわばみ)に飲まれた象の絵を描きました。大人は誰もその絵を理解しようとはしません。彼は絵描きを諦め、飛行士になったのでした。

ある日、サハラ砂漠の真ん中で飛行機が故障し、飛行士がたった1人で修理をしていると、突然、小さな少年(星の王子さま)が現れました。王子さまが飛行士に唐突に求めたひつじの絵をきっかけに、2人はお互いの心を通わせ始めます。

王子さまが住んでいた小さな星B612のこと、星を後にして旅に出るきっかけになったワガママな花のこと、旅の途中で出会った星の住人たち。地球で1年を過ごした王子さまは、色々なものを見て、最後にキツネと出会い、「ものごとはね、心で見なくては良く見えない」ということを教えられるのでした。そして星に残してきたワガママな花が自分にとっては何よりも大切な唯一の花であることに気づくのです。王子さまと飛行士は飲み水を求めて砂漠をさまよい、井戸を探しに出かけますが・・・。

「たいせつなことは、目に見えない」の言葉を、人は誰でも必ず誰かに支えられているという他者との心のかかわり、絆を結ぶこと、物事は心で見ること、大切なメッセージとして、客席に届けます。

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