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zoom RSS ガールフレンズ (博品館劇場)

<<   作成日時 : 2006/12/03 05:48   >>

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博品館劇場で、
ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」を観劇。

ロビー表示の時間割では、上演時間は、2時間15分(休憩20分含む)。
じっさいは、6時開演で、カーテンコール(アンコール)が終わったのが、8時25分くらいだった。


これは、ミュージカルというよりも、コンサートだ。舞台上のスクリーンに、歌詞が映し出されて、出演者よりも、楽曲が主役だといわんばかり。歌詞をまちがえると、すぐ分かってしまう。

セリフはない。うたうのは、華原朋美(堀内敬子とのダブルキャスト)と池田有希子のふたりだけ。ふたりといっしょに、ナンバーの歌詞の内容を演じる共演者でダンサーの4人(杵鞭麻衣、植木理奈子、大橋明日香、宮菜穂子)はマイクもつけていない。

ちなみに、演奏する生バンドのメンバー5人も女性で、タイトルにのっとってか、ステージ上には女性のみ。


ミュージカルとしてのストーリーがあって、そこに、場面や感情に合った曲を使うというのではなく、松任谷由実の曲からピックアップして、ストーリー仕立てに並べたものを、順番にうたいながら、歌詞の内容を視覚化する寸劇ふうの芝居やダンスがつく。ポップスショーといった感じ。

「マンマ・ミーア!」のようなカタログミュージカルを期待すると、とんだ肩すかし。ふたりの若い女性の学校時代からの友情とそれぞれの恋愛をテーマに、時間の経過に合うように並べた曲をうたうだけだから、よほどユーミンソングに馴染んでいなければ、全く面白くない。

映画やドラマの主題歌、CMソングとして、誰れでもが知るがごときナンバーとなると、せいぜい2、3曲しかなく、知らないうたばかりを聴かされた、という印象。アルバムまで聴き込んでいるユーミンファンでなければ、楽しみは少ないのでは?ミュージカルのつもりで出かけると、もう、お手上げ。

カーテンコールというか、アンコールのキャストのノリも、コンサートのそれっぽかった(主役のひとの本業は歌手だし)。

華原朋美さんは、左腕の内側に、ばんそうこうを貼っていたが、どうしたのだろう。

うたもセリフもないけれど、(アンサンブルの)4人の出演者のファンのひとなら、けっこう楽しめるかも知れない。


公演プログラムが、1800円。
内容に照らして値段は高いが、うたわれる曲名のリストが載っているので、それに1800円払うといったところか。(後日、ナンバーを追記したい)


(作、演出・馬場康夫 振付・本山新之助)


※[追記] Music Number

[一幕]
続 ガールフレンズ
グループ
彼から手をひいて
ロッヂで待つクリスマス
稲妻の少女
天気雨
魔法のくすり
フォーカス
ルージュの伝言
中央フリーウェイ
2人のストリート
冷たい雨
潮風にちぎれて
悲しいほどお天気
グループ
卒業写真
月曜日のロボット
巻き戻して思い出を
街角のペシミスト
木枯らしのダイアリー
XYZING XYZING
青いエアメイル
サンド・キャッスル
ガールフレンズ

[二幕]
Holiday in Acapulco
白い服 白い靴
やさしさに包まれたなら
誕生日おめでとう
ためらい
土曜日は大キライ
星空の誘惑
Walk on, Walk on by
グループ
とこしえにGood Night
一緒に暮らそう
12月の雨
グッド・ラック・アンド・グッドバイ
グループ
Song For Bride

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