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zoom RSS 「石井筆子の生涯に脚光」という記事

<<   作成日時 : 2006/12/18 11:21   >>

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12月18日付読売新聞に、

石井筆子の生涯に脚光 出版、映画化相次ぐ

という記事が載っている。紙面では、映画「筆子・その愛」のスチール写真付き(写っている女の子は、黒沢ともよちゃんかしら)。

日本の女子教育の先駆者であり、知的障害者の福祉に力を尽くした石井筆子(1861〜1944)の生涯に光が当てられてきた。筆子を紹介する出版物や映画が相次いでいる。
ではじまる記事から抜粋・要約すると・・・

大村藩士の家に生まれた筆子は、ヨーロッパ留学を経て、華族女学校(後の女子学習院)のフランス語教師となる。鹿鳴館で外国人の接待役をつとめ、(生涯の友となる)津田梅子とともに米国へも派遣されるなど活躍するが、結婚生活では、ふたりの娘が早世、夫も病死。
知的障害のある長女の養育から「滝乃川学園」を知り、その創設者である石井亮一と再婚、知的障害者の福祉や教育に後半生を捧げた。

学園に残されていた筆子のピアノが国産第一号の「幻のピアノ」だと判明したことがきっかけになり、「天使のピアノ 石井筆子の生涯」(眞杉章著)などの出版がここ数年相次いだ。

今年完成したふたつの映画のうち、『記録映画「無名(むみょう)の人 石井筆子の生涯」は、埋もれていた筆子の業績と壮絶な人生を伝えようと宮崎信恵さんが監督。全国で女性グループや福祉関係者らによる上映会が開かれている。

 もう一つは11月に完成した劇映画「筆子・その愛――天使のピアノ」。監督の山田火砂子さんは、自身も障害のある娘を持つ。筆子の生き方に感銘を受け、障害児を持つ親のネットワークや福祉研究者らの支援を受けて作品化に踏み切った。女優の常盤貴子さんが筆子を、歌舞伎俳優の市川笑也さんが亮一を演じている。




記事にはないが、付記しておくと、

12月20日(水)放送の、「その時歴史が動いた」(NHK総合)
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/
は、『母の灯火 (ともしび) 小さき者を照らして〜石井筆子・知的障害児教育の道〜』/朗読は、映画に主演している常盤貴子。

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