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zoom RSS 「いちばんきれいな水」を見に、豊洲へ行く。

<<   作成日時 : 2006/10/11 05:20   >>

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映画「いちばんきれいな水」を見に、豊洲へ行った。

有楽町から地下鉄に乗り、4つ目の駅が豊洲である。「いちばんきれいな水」は、この豊洲にある、オープンしたばかりのシネマコンプレックス、ユナイテッド・シネマ豊洲で公開中だ。

地下鉄を降りて地上に出ると、少しの歩みで、ユナイテッド・シネマ豊洲が入っているショッピングモール、アーバンドック ららぽーと豊洲に到着。
着いてびっくり。ららぽーと豊洲は、すごい人出。平日の昼間なのに、親子連れから小学生、おばさん、じいちゃんまで、何でこんなに多勢、と思いきや、あとで調べたら、ららぽーと豊洲自体が、10月5日にオープンしたばかりで、おそらくはオープン景気が未だにつづいているのだろう。飲食店はどこも行列。

見渡す周辺の、高層マンションに住まいするひとたちが、買い物に集まって来るのだろうか。それにしても、都心のすぐとなりに、こんな街があるのだね。私には見慣れぬ風景で、不思議な気持ちになった。


座席指定の切符を買ったら、「月刊シネコンウォーカー」という角川メディアハウスが出しているフリーマガジンをくれた。創刊一周年だそうな。ユナイテッド・シネマは、立派な雑誌を出しているんだ。・・・加藤ローサさんは、水が苦手で、撮影中、軽くおぼれた、と同誌のインタビューにあり。

「いちばんきれいな水」のパンフレットを買う。500円。表紙込みで、12ページ。

クレジットから子役と思われる名前を拾うと、
菅野莉央 馬場有加 川上将平 石山蓮華 池田晃信 大澤拓 東郷雅広 晴景


ショッピングモールの賑わいとは別に、映画館のなかは、平日らしく空いていた。
足もとが広くてリラックスして座れるし、各座席ごとにそれぞれ左右のひじ掛けがあるので、となりの座席との間もゆとりの配置になっている。心地のよいシネコンだ。

上映は、予告があって、「いちばんきれいな水」の本編が90分、そのあとに、サイドストーリーのショートムービー「夏美のなつ〜いちばんきれいな夕日」(これ)を併映して、2時間と少々。


両親が留守の間に、「いばら姫」こと、姉の愛(加藤ローサ)が目を醒まし、姉妹ふたりの時間が紡がれる、という設定がミソ。塾通いに忙しく、自分を先へと追い立てていた夏美(菅野莉央)は、姉の言葉で、いまこの時間の大切さを知る。いちばんきれいな水の在り処へと到る道のりは、秘密の通路を行くようだ。

見どころ1、菅野莉央ちゃん。魅力満開。
見どころ2、ふたを取ると、出て来る猫。


「夏美のなつ〜いちばんきれいな夕日」は、1年後の撮影とのことだが、ストーリーとしては、本編でえがかれている夏のつづきのようである。豊洲で撮影したもの。本編の助監督が監督している。



「いちばんきれいな水」には、愛が夏美に口紅をぬってあげる場面が出て来る。それを見て、映画「水の花」を思い出した。「水の花」でも、姉(寺島咲)が妹(小野ひまわり)に口紅をつけてやる。対照的な作品だが、「水の花」もまた、姉妹がふたりで過ごした数日のお話である。

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