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zoom RSS 日本沈没

<<   作成日時 : 2006/09/22 13:01   >>

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公開から約2か月、

やっと、映画「日本沈没」を見た。

この映画のタイトルは、「日本沈没せず」が正しい。いや、けっこう、沈んでしまってはいたみたいだが。

オープニングのキャストタイトルは、トメが大地真央。それにふさわしく、いい役どころ。舞台での大地真央さんは美しいが、どこかつくりものめいて見えるところがある。が、この映画では、そうした感じがほとんどなくて、とってもいい。

福田麻由子嬢がおさなげだ。それが、(今夏の舞台を見た目には)新鮮に映る。クランクアップから公開までに間がある映画が、子役の成長という時間をさかのぼって、過去の表情を、より印象的に見せていた。

子役は、他に、主人公の同僚の潜水艇パイロット(及川光博)の息子役で、鏑木海智くん。

映画の結末は感動的。ただ、その前の、主役ふたり(草g剛、柴咲コウ)のラブシーンが中途半端で見ていて恥ずかしくなってしまうのが、やや難。


金田一耕助と等々力警部とか、草g剛の母親が長山藍子だったり、福田麻由子と木村多江など、あの映画、あのドラマを想起させるような配役が、おもしろい。
田所博士(豊川悦司)は、まるっきり弁護士のくず、みたいななりだし。
その田所博士が飼っている猫が、かわいい!大っきくて、お毛々が長いネコだ。


もし、本当に日本が沈没するとしたら、じたばたせずに、日本もろともに沈没する選択をしたい、と私は思う。
映画のなかの山本総理(石坂浩二)のセリフや、主人公の母(長山藍子)の態度に、いちばん共感した。あの状況で一般人が海外へ移住出来たとしても、まともな生活は望めまい。



余談。
この映画に限らず、遠藤憲一さんが出て来ると、どうにも、そのシーンが「花と蛇」っぽく見えてしまって困るのは、私だけか?

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