わくわく観劇、子役ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS ミュージカル ピッピ

<<   作成日時 : 2006/08/27 02:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

世田谷パブリックシアターで、ミュージカル「ピッピ」を観劇。
(このテキストは、3回の観劇予定のうち、2回を見終えた時点で書いたもの)


15分の休憩を含めて、2時間40分(開演時刻を若干押してはじまる)の上演時間。

公演プログラムが、1000円。

8月21日(月)の劇場ロビーでは、ピッピ人形とプログラムをセットにして1500円での販売も行なっていたが、週末に行ったところ、ピッピ人形とのセットはもうなくなっていた(売り切れた模様)。


2004年の観劇で、この舞台がおもしろいのは分かっていたが、2年ぶりに見て、改めて、ミュージカル「ピッピ」のよさを再認識したといった感じ。

今回は、子役の起用がなくなり、出演者も少なくなっているのだが、まったく気にならない。むしろ、篠原ピッピとのバランスという意味では、大人が演じる子ども役のほうが違和感がないくらいだ。

プログラムのナンバーリストを見較べると、一幕での曲順が一部ちがっているので、2004年の舞台から、場割りに手を入れたのが分かる。また、私のおぼろげな記憶に照らすと、「サーカス」のシーンなど、演出が変わっていたから、再演に当たっての直しもけっこうあったのかな…。
(上演時間は、2004年の公演よりも、一幕が少し長くなったぶん、二幕が短くなっていた)


ミュージカルのステージで、田島有魅香(ゆみか)ちゃんのアンニカが、躍動感たっぷり。表情にメリハリがあって、コミカルなしぐさや動きがなんともかわいく、(ピッピのとなりに咲く)舞台の華!演じる全身がキュートな魅力にあふれ、ダンスも溌剌としている。

ドラマや映画の田島有魅香ちゃんはもちろんすばらしいのだけれど、やはり、舞台はまた、格別だ。
それにそれに、色が白い!(ゆみかちゃんて、こんなに色が白かったんだと、ちょっとびっくり)


篠原ともえさんのピッピは、客席の(小さい)子どもたちに大ウケのはまり役で、大活躍。
開演前の場内アナウンスから、カーテンコールの挨拶まで、「篠原ともえ」らしさが表れている。

子ども料金(一般料金の半額以下)を設定していることもあってか、客席は子どもの比率が高い。ナンバー後の拍手などはほとんど起きないかわりに、ピッピの一挙手一投足に子どもたちの反応は素直だ。

「あたしはピッピ」「あたしはナンバーワン」と、耳に残るナンバーの存在も、このミュージカルのポイント。

ただ、篠原ともえさんは、これら、ダンスのあるナンバーは、生でうたっていなかった。動きの少ない「そっと おやすみ」や「風よ 風よ」では、情感のある独特のうた声を聴かせていただけに、少し残念に思った。


巡査役の大沢健さんのミュージカル出演はめずらしいのでは?・・・女装姿が、楽しい。
帰ってきたウルトラマンのロングストッキング船長も、(代役ながら)適任。
熊本梨沙さんの子ども役が、かわいかった。


カーテンコールがしつこくないのも、好感が持てます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ミュージカル ピッピ わくわく観劇、子役ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる