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zoom RSS マリー・アントワネットの娘

<<   作成日時 : 2005/01/25 23:53   >>

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新聞の記事下広告によれば、

藤本ひとみ 著「マリー・アントワネットの娘」が、中公文庫で刊行された(720円税込み)。

マリー・アントワネットの娘 というからには、(昨年11月の新橋演舞場「マリー・アントワネット」では、石山眞帆さんと永田晃子さんが演じていた)あのマリー・テレーズのことだね。読んでみよう。

ちなみに、同氏の小説「マリー・アントワネットの遺言」(朝日文庫)は、面白く読めた。





新橋演舞場の舞台「マリー・アントワネット」といえば、アントワネットの敵役かつ王制の批判者として、カリオストロ伯爵(団時朗さんが演じていた)なる怪しげな魔術師というか錬金術師が登場したが、このカリオストロ伯爵も実在の人物で、

イアン・カルマン著、藤田真利子訳「カリオストロ伯爵」(草思社) という本が面白いらしい(と、この本のことは、「ピローマン」の翻訳者目黒条氏のブログで紹介されていた)。



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