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zoom RSS 生きたい 〜家族の命リレー・生体肝移植

<<   作成日時 : 2005/01/22 23:40   >>

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22日(土)夜に、テレビ朝日で放送されたドラマ「生きたい〜家族の命リレー・生体肝移植」を見た。



森本更紗 嬢は、(いきなりお風呂に入っていたし!)浴衣をはじめ、いろんな服で登場して、とてもかわいかった(パジャマのそでが長くて、まるっきり手が隠れていたり)。



森本更紗ちゃんはもちろんだが、ドラマ自体もよく出来ていた。



何がよかったといって、「ドナーになる側の気持ち」をちゃんとえがいていたこと。

生体間の移植については、ドナー側のリスクや、手術後についての情報が少ないことは以前から指摘されていて、私も本で読んだことがあった。手術というのは、どんなに小さな手術でもリスクはあるし後遺症の可能性もある。

それでも、リスクや後遺症の不安よりも、命が助かり、病気が治るほうが大事だと思うから、手術に踏み切れるのであって、ドナーとして健康な身体に麻酔をし、摘出手術を受けることは、本人の身体にとってはリスクしかない訳で、(たとえ血縁者を救うにしても) 当然恐いし、術後の不安も大きいだろうな、と思う。



(個人的な体験だが)外科医にいわせると「手術のうちには入らない」程度の手術を受けたことがあるが、退院後、1か月余りは身体がだるかったり、微熱が出たりした。



ドラマでは、姉のドナーになることに不安を感じためらう妹役を中山忍さん演じていたが、その立場や気持ちを尊重した展開で、(もし、彼女が翻意してドナーになるという結末が用意されていたらいやだな、と思って見ていたので) 移植医療にたずさわる医師を主役にしつつも、登場人物の移植への思いに幅を持たせたことが、ドラマの後味をよくしていた。



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ドラマ特別企画『生きたい』 〜家族の命リレー・生体肝移植〜
アメリカに留学し、日本に帰国後は、移植のスペシャリストと なった医師、兵藤浩太郎(岸谷五朗)。 兵藤の病院には、肝腿植を望む患者が数多く入院している。 大久保和夫(泉谷しげる)もその一人で、本人には告げられて いなかったが、生きる道は肝腿植しか残されていなか. ...続きを見る
どらま・のーと
2005/01/23 14:58

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。コメントをありがとうございました。<br />
<br />
私も手術をしたことがありますが、<br />
身体にメスを入れる、というのは本当に大変な<br />
ことです。<br />
ましてや、健康な身体にメスを入れることは、<br />
例え大切な人のためであっても、<br />
その決断は大変なことなのですね。<br />
<br />
いろいろと考えさせられるドラマ。<br />
見てよかったです。<br />
<br />

ちーず
2005/01/24 11:04
手術は、どんなに小さなものでも、不安との戦いですよね。<br />
<br />
移植については色々な立場や考え、また当事者でなければ分からないこともあるでしょうが…、もし自分や自分の家族だったら、ということは、折にふれて考えてみたいと思いました。
はつせ、
2005/01/24 23:23

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