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zoom RSS マリー・テレーズは、72歳まで生きたらしい。

<<   作成日時 : 2004/11/11 14:45   >>

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新橋演舞場で上演中の舞台「マリー・アントワネット」について、

先に書いた、以下の件。

で、永田晃子ちゃん演じるところの、アントワネットの娘マリー・テレーズのその後は・・・どうなったのか、気になるところ。



藤本ひとみ「マリー・アントワネットの遺言」朝日文庫(「マダムの幻影」改題)

という小説があって、これが、アントワネットの長女マリー・テレーズを主人公とした作品。革命を生き延び、各国を流転し、72歳まで生きたという。



藤本ひとみ氏は、評伝形式の「悪女の物語」(中央公論新社)や、「マリー・アントワネットの生涯」(中公文庫)のなかでも、マリー・テレーズについて書いているそうだ(「マリー・アントワネットの遺言」巻末の千街晶之氏の解説より)。





 なお、「マリー・アントワネットの遺言」は、とある書店に平積みになっているのを見つけたので、買って来たが、まだ読んでいない。



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