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zoom RSS 井上芳雄LIVE 2006 (その2)

<<   作成日時 : 2006/07/26 06:41   >>

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7月25日(火)に、
東京グローブ座で、
井上芳雄LIVE 2006 〜How do you keep the music playing?〜
を鑑賞。

ゆっくり来たつもりなのに、新大久保の駅に早めに着いてしまった。とにかく野郎客の少ない客席なので(といっても、先日の初日は、関係者も多かったせいか、男性客がそこそこいた)、早く着いてロビーをうろついていたりすると恥ずかしいだけなので、あちこちで時間つぶし。

新大久保の駅からグローブ座へ行く途中の商店街(?)に、一伸堂とかいう(いわゆる町の本屋さんみたいな)書店があって、そこに入ったら、「月刊ミュージカル」とか「レプリークBis」が平積みになっていて、びっくり。「月刊ミュージカル」は、最新号の他、「ミー&マイガール」や「モーツァルト!」が表紙の号などバックナンバーが並んでいたから、今回の、井上芳雄LIVE に合わせて、わざわざ井上さん関連の号を仕入れたのかしら。
でも、あんな(失礼!)本屋さんにあるなんて、欲しいと思っているひとでも気がつかないのでは?
[追記] この本屋さんは「月刊ミュージカル」の取り扱い書店だから、バックナンバーも普通に置けるんじゃない?と知人に指摘され、そういわれればそうかと思い、わざわざ書いたことが恥ずかしい。


グローブ座は、1階席後方の一段高くなっている席がとっても見やすいね。
この井上芳雄LIVE 2006 に限っていうと、ボーカルの出捌けが下手側からで、ピアノも下手にあるから、上手寄りの座席のほうがいいか…

NHK衛星とハイビジョンで放送するので、この25日と翌26日に収録するとのことで、カメラが入っていた。1階席には、3台あった。

収録の影響なのかそうでないのか、「Maybe」について、日本テレビ云々の話はなくなっていて、二部終盤でのバンドメンバーの紹介も名前だけになっていた(初日は、ミュージシャンに話を振ってみたり、簡単な紹介もしていた)。

舞台の上は湿気が多く、ピアノが湿るといって、島健さんがピアノを拭いたり、井上さんも(水など置いてある)テーブルが湿る、といっていた。

初日に見たときより楽しめたのは、2度目なので、アレンジへの違和感が薄れて、こういうものとして、コンサートの雰囲気に浸れたからかも知れない。どちらかというと、二部のポップスのほうが、井上芳雄流のうたいこなしがはっきり感じられて、私にはよかった。

ヨーロッパにひとり旅に行っておじさんにナンパされたという話と、ジャケットを着たとき裾のところが折れちゃっていて、お客さんに教えてもらっていたのが、おもしろかったな。


(7時開演の)この日、終演は、9時47分頃。

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