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zoom RSS 井上芳雄LIVE 2006

<<   作成日時 : 2006/07/26 05:41   >>

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7月21日(金)に、
東京グローブ座で、
井上芳雄LIVE 2006 〜How do you keep the music playing?〜
を鑑賞。今年のライブの初日。

早めに会場に着いたら、プログラムを買うのに長蛇の列が出来ていた。早めに着いちゃって、他にすることもないので、並んで買った。2000円で袋入り。昨年のプログラムより豪華だが、収載の対談は、ライブでうたう曲についての話がメイン。読み応えに限れば、昨年のほうがいいかな。
How do you keep the music playing? という公演タイトルは、このライブでも2度うたわれる、ミッシェル・ルグランの「How Do You Keep The Music Playing?」という曲からとったとのことだ。

7時開演で、休憩を挟んでの、二部構成。
一部はミュージカルナンバー、二部は国内外のポップスを聴かせるプログラム。

総じて、井上芳雄がうたう島健(音楽監督でピアノ演奏も担当)の世界、みたいな感じ。ミュージカルナンバーのアレンジが聴きなれたものとはずい分ちがっているので、違和感があり、一部はやや戸惑った。

東京グローブ座は、パナソニックの冠が付いていたときにも行ったことがなく、今回はじめて。思ったより舞台は見やすく(3階席はどうか分からないが)、驚いたのは、舞台に迫りがあったことだ。
その迫りを使った演出もあり、タップも少し踊る(振付けは、本間憲一)。本当かどうか、このために白いタップシューズを買った、といっていた。

「Maybe」をうたう前のトークで、今年は(このグローブ座公演の)主催が日本テレビだから「アニー」の曲から…と冗談まじりにいったのがおもしろかった。

うたう前に、キャップとストローの付いたペットボトルから水を飲むのと、うたい終わると汗を拭くのも、おもしろいな。

ピアノの弾き語り他のアンコールがあって、
この日の終演は、9時40分。


終演後は、通路が混雑して、なかなか劇場から出られず。
劇場を出ても、歩道が混雑していて、なっかなか進めず。

東京グローブ座は、新大久保の駅からは、けっこう近い。途中にお店がいっぱいだ。

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