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zoom RSS 「雨と夢のあとに」初日

<<   作成日時 : 2006/07/21 01:14   >>

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20日は、サンシャイン劇場で、「雨と夢のあとに」の初日を観劇。

演劇集団キャラメルボックスの公演は初体験なので、まさに、恐々と見知らぬ土地に踏み込む心境。怖い目にあわないか、普段の観劇とのちがいにカルチャーショックを受けたらどうしよう、などと不安を抱えつつ劇場へ赴いたが・・・別にどうということもなかった(笑)。

福田麻由子嬢を見に来たのだろうと思われるお客さんも、私の予想よりたくさんいらした。

プログラムは、チラシの折り込みといっしょに、入り口で無料配布。
フォトブックが、2000円(カラー、表紙込みで36ページ。ビニールの手さげ入り)。

福田麻由子ちゃんの写っているポストカードを売っていた(チラシのカットと、雨と朝晴。よく見なかったので、値段などは不詳)。ポスターを持っているお客さんがいたので、ポスターも売っていたのかな?

7時開演。9時を過ぎると主役が出られなくなるので、夜公演の開演時間は遅らせない、とのこと。


さて、舞台は、かなり面白い。
リピートして見ても、何度でも楽しめそうだ。
客席は、泣いているひと、鼻をすするひと、大勢。堰が切れると、号泣しそうで危ない。
福田麻由子嬢もクライマックスでは、涙目。

注目の主役は、舞台での居方にぎこちなさはあったが、声が素直にまっすぐ通って、口跡もいい。周りに守られ、立てられる役柄に、上手くはまっている。
衣裳は4パターンで、最後の、セーラー服が、かわいい。(最後は、耳のところでとめていた髪をほどいて来たように見えたが、どうだったかな?)。せっかくのセーラー服姿を長く見るには、昼の公演のほうがよさそうである。


はじめて見たキャラメルボックスの舞台は、スピーディーな展開、場面転換の速さが、かなり新鮮だった。(なにしろ、普段は、幕を下ろした向こうで大道具がトンカチやってセットを組み替えたり、幕前でのわざとらしい説明ぜりふで場をつなぐような芝居を見ているものだから)。
たとえば、テーブルや椅子はそのままで、テーブルクロスなどの装飾を変えるだけで、ちがう部屋にしてしまうのだが、それをチープに感じさせずに手際よく見せてしまうテンポと照明が、心地よかった。

主役は、時間の関係により、最初のカーテンコールまでの出演。
その後のカーテンコールでは、伝言があり、
「『日本沈没』見てね」


初日特典として、初日のチケットの半券を提示すると、1回に限り、同公演の当日券を半額で購入出来るとのこと。
また、イープラスでは、日時限定で、得チケが出る模様。



※後日、少し加筆しました。

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