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zoom RSS 狼少女

<<   作成日時 : 2006/02/03 02:41   >>

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映画「狼少女」を見た。



見る前に思っていたのは、狼少女というのは結局は「うわさ」や伝説の類で、子どもたちがそれに翻弄されるも友情を育むみたいな、そんなお話なのかな、と。じっさいは、もっと辛口なつくり。



狼少女は、本当にいたのである。

見世物小屋の檻に入れられ、鎖につながれて、狼少女はいたのである。



「あれ」を見てしまったら、小学4年生の男の子なら、寝込むだろう。寝込まずにはいられまい。見てはいけないものだったのだから。



ラストシーンのトラックは、「とめて」といってもとまらないのが、いい。とまらないから、傑作になった。



私も、子どものころに、見世物小屋で狼少女に会いたかった。たとえ寝込むことになろうとも、辛い気持ちになろうとも、狼少女が見たかった。そんな想いへといざない、心地よく胸を衝いてくれる映画、「狼少女」。





クリアファイル入りのプレスシートが、300円。



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