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zoom RSS 「功名が辻」第一回桶狭間

<<   作成日時 : 2006/01/09 22:19   >>

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大河ドラマ「功名が辻」第一回桶狭間、を視聴。



とりあえず、第一回ぐらいは見ておかなきゃ。

で、いきなりあのオープニング映像。「千代はいくさ(戦)が嫌い」というお話か…



永井杏ちゃんはタイトル一枚で名前が出たものの、序列としては、両親役(宅麻伸、木村多江)と3人で中ほどに中途半端な位置取りだった。結局3人ともすぐに出番が終わってしまう役どころだからかな。



信長(舘ひろし)と市(大地真央)の兄妹が老け過ぎていて、こわい。市が濃(和久井映見)を「姉上」と呼ぶと、さらに不気味で、こわさも倍増。



海老さまの舞台では、信長とお市は12歳ちがいだったから、桶狭間のとき26歳の信長から12を引くと…市は、14歳だ。ドラマガイドの年表を見ると、山内一豊と千代も12歳ちがいで、桶狭間のときの千代はまだ3歳だ。要するに、このドラマでは、主要登場人物たちが横ならびに老けている設定なのかも。





むかしむかし、芸術座で、「千代の小袖」という舞台を見たことがあった。芸術座の1、2月は十朱幸代が定番だった頃。ちょっと調べてみたら、演出は、(まだ民藝にいた)米倉斉加年、原作は、永井路子「一豊の妻」。この芝居でも、一豊は浮気するのだよね。



「功名が辻」の原作は読んだことがない。同じ司馬遼太郎の「関ヶ原」のなかで、家康に山内一豊が自分の領地を差し出して、関ヶ原後の出世につながるエピソードが出て来る。TBSが30周年記念で放送した「関ヶ原」では、千秋実が山内一豊を演っていた。



ところで。奥さんに馬を買ってもらった山内一豊って、むかしは当たり前に「やまのうちかずとよ」といってなかった?「やまうち」が正しいということのようだけれど、どうして、まちがった名前の読み方が一般に流布していたのだろう。(私が無知なだけだったのか)



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