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10月19日放送の「緋の十字架」(フジテレビ)第12話。 第11話の終わりで時が流れて、いっきにでかくなっちゃった子役陣。 ドラマの中のセリフによれば、その間に、薫(近内里緒)は何度か学校に行ったが、その都度ひどくいじめられて、いま(昭和31年)は学校には行っていないという設定。 目の見えない薫は、絶対音感の持ち主。 その薫がピアニカを弾くシーンがあったが、昭和31年にもうピアニカってあったのかな?(鍵盤ハーモニカが小学校で普及するのは、私の育った地域では昭和50年頃からだったと記憶している。もちろん、製品化はもう少し前と思うが) 「ピアニカ」というのは、たしか某楽器メーカーの商品名で、一般的には鍵盤ハーモニカという。別の楽器メーカーのもので、メロディオンというのもあったはず。 また、第12話では薫ちゃんの、いわゆるお赤飯シーンが登場。が、これも、昭和31年頃にそんな習慣があったものだろうか? いずれも、見ていて違和感をおぼえた。 ドラマ自体は、かなり面白い! 屈託のない役柄の坂口あずさちゃんが、いい。 |
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気になったので、鍵盤ハーモニカについて、ネットで調べてみました。<br /> |
はつせ、/追記 2005/10/20 07:00 |
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