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zoom RSS 「緋の十字架」第12話

<<   作成日時 : 2005/10/19 22:30   >>

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10月19日放送の「緋の十字架」(フジテレビ)第12話。



第11話の終わりで時が流れて、いっきにでかくなっちゃった子役陣。

ドラマの中のセリフによれば、その間に、薫(近内里緒)は何度か学校に行ったが、その都度ひどくいじめられて、いま(昭和31年)は学校には行っていないという設定。

目の見えない薫は、絶対音感の持ち主。



その薫がピアニカを弾くシーンがあったが、昭和31年にもうピアニカってあったのかな?(鍵盤ハーモニカが小学校で普及するのは、私の育った地域では昭和50年頃からだったと記憶している。もちろん、製品化はもう少し前と思うが)

「ピアニカ」というのは、たしか某楽器メーカーの商品名で、一般的には鍵盤ハーモニカという。別の楽器メーカーのもので、メロディオンというのもあったはず。



また、第12話では薫ちゃんの、いわゆるお赤飯シーンが登場。が、これも、昭和31年頃にそんな習慣があったものだろうか?



いずれも、見ていて違和感をおぼえた。



ドラマ自体は、かなり面白い!

屈託のない役柄の坂口あずさちゃんが、いい。



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
気になったので、鍵盤ハーモニカについて、ネットで調べてみました。<br />
<br />
「素晴らしき鍵盤ハーモニカの世界」<br />
http://www.cooktone.com/kskmt/kenhamo.html<br />
というサイト、およびそのリンク先にある「HEIDERU」というサイトによると、日本における鍵盤ハーモニカの製品化は、1961年以降。<br />
<br />
「ピアニカ」は、東海楽器が1961(昭和36)年に開発発売、その後、1967(昭和42)年からはヤマハでもピアニカを発売、ということであるから、少なくとも、昭和31年にはまだ「ピアニカ」はなかった、ということになる。
はつせ、/追記
2005/10/20 07:00

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