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得チケ(黄昏にカウントコール)

2006/06/29 22:36


風間杜夫アーカイブス シアターVol.1

「黄昏にカウントコール」(7月4日〜9日、於 紀伊國屋ホール)



イープラスで得チケが出るね(全席指定 5000円 →3000円)。

楽日はない模様。



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日曜劇場 誰よりもママを愛す

2006/06/29 22:24


日曜劇場「誰よりもママを愛す」(TBS)



第2話までのあらすじを読む(こことか)と、授業参観にいじめ問題と小学校絡みのシーンがけっこうありそうだ。

子役で名前があがっているのは、以下の6人。



嘉門薫(11): 長島弘宜

  真田知: 川島海荷

  山口香奈: 藤井玲奈

  カン: 有村雅嗣

  ケン: 佐藤和也

  シュン: 稲田英幸



川島海荷ちゃんは帰国子女の役とのことだが、藤井玲奈ちゃんはどんな役だろう…。





また、放送開始前の、7月2日(日)14時〜「誰よりもママを愛す&花嫁は厄年ッ!ナビ」が放送予定。



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ミュージカル「ピッピ」大阪に初登場、という記事

2006/06/29 18:16


産経新聞エナックより、



「子供が夢を抱けるように」大阪は初登場

篠原ともえ主演ミュージカル「ピッピ」




篠原ともえが「一番、楽しみにしていた再演」というミュージカル「ピッピ」が、大阪では9月2日と3日に全3回、北区のシアター・ドラマシティで上演される。会見した篠原は「パワーアップして全国の人たちに見ていただきたい」と、大喜びだ。



1999年にデンマーク・コペンハーゲンで初めてミュージカル化され、日本では2004年に東京だけで初演。2年ぶりの再演となる



記事中、田島有魅香ちゃんの名前も、ちゃんと載っている。





(・・・6/29付大阪版夕刊の記事のようだが、産経新聞って、夕刊はなくなったのではなかった?大阪では出ているんだ)



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「花田少年史」のチラシをぬらさないように…(立ち読み雑話)

2006/06/29 00:40


お家が壊れちゃったので(苦笑)、工事が入って、それに立ち会っていたらひどく疲れてしまい(気疲れが甚だしい)、夕方から気晴らしを兼ねて、「演劇界」(8月号)を買いに本屋の入っているスーパーへ行った。



映画「花田少年史」のチラシを見つけたので入手。6枚とって来た。

メガネの大平奈津美ちゃんが、かわいい。



先日、「チーズスイートホーム」を読もうと「モーニング」(2006 No.30)を買ったら、「花田少年史」映画化記念スペシャルインタビュー(花田新聞)が載っていた。映画公式サイトによると、同誌に4週つづけて監督&キャストのインタビューが載るとのことで、私が買った週の「モーニング」は、主演の須賀健太くんのインタビュー(白黒1頁)。兄弟は、妹と弟がいるのだって。





「spoon.」(8月号、角川書店)を立ち読み。

売れっ子子役らしいオーラがない写真で、最近の福田麻由子ちゃんにしては、地味な感じ。そういうねらいなのか?同じ福田麻由子さんのカラー1頁なら、発売中の「Invitation」(ぴあ)のほうがいいと思う。



「memew」vol.31(近代映画社)も立ち読み。

連載に加えて、加地千尋ちゃんのグラビア。



他にも雑誌を拾い読み。



7月からの新番組。

日本テレビの「マイ★ボス マイ★ヒーロー」に伊藤未希ちゃんが、フジテレビの「ダンドリ。」には神原麻由さんがレギュラー出演。前者は市村正親氏が主人公の父親役、後者は脚本が横内謙介氏。



愛の劇場「大好き!五つ子Go2!!」は、タイトルは、何て読むのだろう?…「だいすきいつつごゴーのにじょう」かな(笑)、それとも「だいすきいつつごゴーゴー」だろうか。某テレビ雑誌では「GoGo!!」と表記していたから、「にじょう」ではなさそうだ。



「サプリ」(フジテレビ)は、離婚して独身生活を楽しんでいた佐藤浩市氏の前に、突然、志田未来ちゃん演じる娘がやって来て一緒に暮らすことになる。って、突然娘が現れるというのは、流行りなのか?「弁護士のくず」でも娘が現れたが、まぁ娘だからよいが、息子が来たら鬱陶しくて見ていられないな。



突然娘が現れるドラマといえば、「パパはニュースキャスター」のスペシャル3回分が、DVDになって発売中。





と、某スーパーで時間を過ごしていたら、突然の大雨。しばらくそのままファーストフード店で雨宿り。小やみになったところで帰ることにして、「演劇界」と「花田少年史」のチラシを濡らさないように、念のためチラシのうちの3枚はふたつ折りにして「演劇界」のなかに挟み込んで帰宅。雨は、途中ですっかり止んでくれたので、折らなかったチラシも無事で、まずは、重畳。



ところで、映画「花田少年史」って、運動会シーンがあるみたいだね。



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スターダスト 芸能3部/芸能6部

2006/06/28 07:30


スターダストプロモーションのサイトって、分かりにくい。



芸能3部は、少し前からちょくちょく見ていて、だんだん掲載タレントが増えてくるぞ、と思っていたが・・・スターダストスタジオのなかに、芸能6部(PA 〜Power Age〜)というページへのリンクがあったのだね(全く気がつかなかった)。ここにも、ブログがいっぱいだ。



スターダストスタジオってさ、「今月の美少女」ぐらいしか目に入らないよ。



それにしても、タレントのブログが増え過ぎて、とても読めない。



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かにゴールキーパー

2006/06/28 05:46


「いかレスラー」の監督、今度は「かにゴールキーパー」なんていう映画を撮っていたんだ。



出演: 春山幹介 紗綾 田代さやか 小泉彩 清水昭博 清水ミチコ 須藤為五郎 なべやかん(友情出演) 及川奈央(特別出演) 黒田アーサー(特別出演) 元日本代表・森島寛晃(特別出演) 小沢仁志 竹中直人 藤岡弘、



予告を見たけれど、「いか」より「かに」のほうが、気持ち悪いぞ。でも「かに」のほうが豪華キャスト!カニだから横の動きは完璧だとかいって、それでゴールキーパーとは、すさまじい発想だ。それに、カニが泡を吹いているのを見て、ソープで働かせるって、これまた安易で笑っちゃう発想!

すでに、DVDも出ている。





・・・かつての「地球防衛少女イコちゃん」みたいな、女の子が主役のを撮ったらいいのに(主役は、老舗児童劇団の子役がいいな(希望))。



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御園座ラインナップ (2006年7月〜2007年7月)

2006/06/28 04:22


2006年7月〜2007年7月の御園座の演目は以下のようである。



★2006年7月1日〜25日、「妻をめとらば 〜晶子と鉄幹〜」藤山直美 香川照之

★2006年8月2日〜24日、桂三枝喜劇特別公演 かとうかずこ 正司花江

★2006年9月1日〜25日、小林幸子特別公演「代書屋お幸奮闘記 幸せとどけます/華麗なる幸子の世界」三浦浩一

★2006年10月1日〜25日、坂田藤十郎襲名披露 吉例顔見世 雀右衛門 菊五郎

★2006年11月1日〜27日、北島三郎特別公演「伊那の勘太郎/北島三郎大いに唄う」田村亮 野川由美子

★2006年12月1日〜23日、梅沢武生劇団・梅沢富美男・前川清特別公演

★2007年1月2日〜27日、川中美幸正月特別公演「赤穂の寒桜 〜大石りくの半生〜/オンステージ人・うた・心」田村亮

★2007年2月5日〜28日、五木ひろし特別公演「石松初恋旅/ビッグショー2007」細川ふみえ 三原じゅん子

★2007年3月4日〜28日、御園座特別企画「大奥」佐久間良子 池上季実子 杜けあき 勝野洋 榎木孝明

★2007年4月1日〜24日、陽春花形歌舞伎

☆☆5月前半は、改修リニューアル工事☆☆

★2007年5月18日〜6月17日、松平健特別公演

★2007年7月1日〜25日、細川たかし 長山洋子特別公演



「大奥」は、佐久間良子が月光院を演じる。

改修リニューアルは、舞台・照明・音響設備の改修、とのこと。



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中学生日記 番組期末テスト

2006/06/28 03:37


中学生日記」(NHK教育)のホームページでは、現在、番組期末テストと称して、8月7日(月)〜8月26日(土)のアンコール放送期間中に再放送するラインナップを決めるための、リクエスト投票を実施している。

http://www.nhk.or.jp/nikki/vote/index.html



入山花菜ちゃんが見たいので、みなさんも「気がつけば きみがいて」に投票してね!



他に、一学期放送の新作で、私が面白いと思ったのは、「がけっぷちクラブ」と「新しい世界へのソングブック」かな。「がけっぷちクラブ」はドラマとしての結末は見えていたけれど、部活ってけっこういいものだなと思わせたし、「新しい世界へのソングブック」は替えうたミュージカルで、新入生のカルチャーショック問題の切実さをユーモラスな味付けでえがいていた。



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御園座で「水戸黄門ファミリー」を見て、帰館

2006/06/27 04:02


26日は、御園座に「水戸黄門ファミリー 夢のビッグステージ 〜歌とゆかいなトークショー〜」を見に行った。



2時開演のステージの終演が予定より押して、4時30分(途中休憩が20分)。5時からのステージは10分遅れで開演し、休憩を15分にして終演が7時20分。



進行は5時からのステージのほうがスムースだったが、(2回つづけて見たひとなら)里見浩太朗さんがトークを切り詰めているのが分かってしまい、多少ぎこちなさのある運びでも2時からのステージのほうが中身が濃かったのではないかな…。



「水戸黄門ファミリー」の他に、司会: さいたまんぞう。生バンド&コーラスはいつも座長さんのショーで演奏しているメンバーだったようだが、プログラムの販売も配布もなかったので、女性ダンサー6人は名前が分からず。あと、フィナーレのよさこいソーランで出て来た男性ふたりは、どなた?



予想したより上演時間が長くて、休憩時間に、帰りの新幹線の切符の変更をした。御園座の側には、近畿日本ツーリストとJTBがあるから、平日ならこれは便利だ。



今回の「水戸黄門ファミリー」のショーのなかで、

2008年1月に御園座で「水戸黄門」の公演をすることが発表された。





観劇(?)雑感は、書けたら、後日につづく。



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森山優里ちゃん

2006/06/27 02:01


(コメント欄に福岡の話題をいただいたことから)

福岡のプロダクション、劇団のサイトを回ってみたら、

森山優里ちゃんが7月歌舞伎座の「天守物語」に出演!



という情報を発見。

http://www.nutspro.com/new.html

福岡の子役が歌舞伎座に呼ばれるなんて、すごい。(逆のケースは、よくあるけど)



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ハローキティのくるみ割り人形/遊んで!オーディション

2006/06/25 01:35


産経新聞エナック(こちら)で紹介されていた、



「ハローキティのくるみ割り人形」(2006年6月24日(土)〜、サンリオピューロランドメルヘンシアターで上演)は、小池修一郎脚本・演出・作詞。



同記事によると、導入部はこうだ。

キティはダニエルからもらったくるみ割人形の腕をちょっとしたいたずらから壊してしまう。ドールハウスのある自室で手当てするキティにキャッチボールをしていたダニエルが暴投したボールが直撃する。気を失ったキティは夢の世界で人形たちと出会い…。

・・・キティちゃん、さんざんじゃないか。小池修一郎氏、おもしろーい。



ものはついでと、サンリオピューロランドのサイトを見てみたら、



遊んで!オーディション2006』〜グランプリ決定!〜

というページがあって、

藤井悠乃ちゃんという女の子がグランプリに。

モデルでも登場



ちなみに、

『2005』と『2004』の子も、サイト内にモデルで出ている。

(たとえば、鈴木彩乃ちゃん)



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時代の証言者 中村吉右衛門 22

2006/06/25 00:02


読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」

歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「22」回(6月8日付、最終回)は、『記念の秀山祭 初代へ恩返し』





今年9月に歌舞伎座で、秀山祭大歌舞伎が上演される。

「秀山祭」は初代中村吉右衛門を記念する公演で、「秀山」とは初代の俳名(現吉右衛門の俳名は、筆名と同じ松貫四)。9月というのは、命日が9月5日なので。これまでも何回か9月に追善を行なったが、

今年は初代の生誕120年でもあり、何か記念の催しをさせていただけないか、とお願いしたところ、松竹の永山武臣会長に秀山祭のお許しをいただきました。



 『初代をご存知の方も次第に少なくなり、実際に見た方も少なくなってきました。』名前を継いでいるからというだけでなく、初代は『歌舞伎にとって大切な名優だったのではないかと思います。



 『秀山祭は、できる限り、続けていきたい。初代は古典を演じても、作品の登場人物を生きている人として描くことに腐心したのだと思います。ゆかりの作品で、その人間味豊かな型を伝えたいと思っています。いずれは吉右衛門劇団で、というのが夢ですが、今は秀山祭を息子と思って成人するまで育てていきたい。

 これでようやく、養子として養父の初代に恩返しができるかなと思っています。


初代の古典を伝えるとともに、新作や復活など創造もしたい。歌舞伎はいい鉱脈で、まだまだやることはある。歌舞伎のよさを引き出したい。



松竹の努力もあって歌舞伎は好調だが、それに甘んじてはいけないと自戒する。

世の中、平和だからということもあります。それを変な方向にもっていかないようにしたい。

役者が考えることではないが、芝居には影響力がある。だから、かつては検閲されていた。

 『役者も、影響あるものに携わっているということを自覚しなければならないですね。



 おわり







・・・「時代の証言者 歌舞伎 中村吉右衛門」連載22回分を紹介して来ましたが、最後に、改めて、掲載紙の日付を列記しておきます。



 読売新聞朝刊



1  2006年5月10日(水)

2  2006年5月11日(木)

3  2006年5月13日(土)

4  2006年5月15日(月)

5  2006年5月16日(火)

6  2006年5月17日(水)

7  2006年5月18日(木)

8  2006年5月20日(土)

9  2006年5月22日(月)

10 2006年5月23日(火)

11 2006年5月24日(水)

12 2006年5月25日(木)

13 2006年5月27日(土)

14 2006年5月29日(月)

15 2006年5月30日(火)

16 2006年5月31日(水)

17 2006年6月1日(木)

18 2006年6月3日(土)

19 2006年6月5日(月)

20 2006年6月6日(火)

21 2006年6月7日(水)

22 2006年6月8日(木)



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「CM NOW」2006 07-08月号

2006/06/24 21:55


本屋で立ち読みしていたら、



玄光社の「CM NOW」2006 07-08月号に、田島有魅香ちゃんが載っているのを発見。

ファブリーズのCM「来客篇」の紹介。スペースは小さい(が、カラー)。



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時代の証言者 中村吉右衛門 21

2006/06/24 14:40


読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」

歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「21」回(6月7日付)は、『苦労かけた女房とパリ旅行』





舞台に関して女房から指摘されると、あっそうかと思う。』若い頃は余裕がないから自分で分からない。話してくれと、頼んだ。



俳優・中村吉右衛門にとって、妻は社長でありマネージャーであり雑用係であり、主婦業もこなす。松竹との交渉や、経理もみる。これは、『女房が実母なり事務の人なりに習うしかない。私に相談できないから大変だったと思う。

出る物も多く、スターのような生活には遠い。家計でも苦労をかけた。



 『それに私自身、世話のかけっぱなし。家の中に何がどこにあるか知らないのです。例えば、病院に行こうとしても保険証がどこにあるかも知りません。



子どもは、女の子が4人。

娘を役者と結婚させたらという人もいますが、それも本人次第ですね。本人が望まなければ、行かせたくない。

もし男の子がいたら、私の性格だと、男の子を萎縮させてしまったかもしれません。娘に子供のころ怖かったといわれる、自分ではそんなに厳しいとは思っていないのにもかかわらずです。



子どもの頃は、実父やおじさん(先輩)方が怖かった。『歌右衛門のおじさんも厳しかった。でも、この子は厳しくしても大丈夫だと思うからするんです。

子役時代は、実母からも厳しく教えられた。

芸事は厳しく、と思うが、いま子役を教える立場では、褒めて教える。いまの子は、怒ったら上手く行かない。



 ≪妻の知佐は「猫の手も借りたいほど忙しいときもありますが、おけいこや初舞台などしなければならない男の子がいないので、ほかの奥様より楽と思います」と話す≫



新婚旅行は、羽田からハワイへ行った。

私は海が好きですが、女房は海が好きではない。そこで、この3月にはパリに出かけました。』ルーブルやオルセーと、美術館巡りを楽しんだ。







・・・最近になって、小宮豊隆が初代吉右衛門を論じた「中村吉右衛門論」をはじめて読んだ(日本ペンクラブ:電子文藝館にて)のだが、存外に短い作だったのだね。(私はまた、てっきり、本一冊まるごと初代を論じているような大作なのかと思い込んでいた)



それにしても、旧い著作を横書きで読むと、なっかなか文章が頭に入って来ない。



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劇団東宝現代劇75人の会「恍惚の人」

2006/06/24 02:00


劇団 東宝現代劇75人の会 第21回公演

「恍惚の人」

有吉佐和子・原作 小幡欣治・脚本 丸山博一・演出



7月26日(水)〜30日(日)、於 池袋・東京芸術劇場小ホール2

日時指定、全席自由 5000円



この舞台に、劇団若草から、

中村崇、岸勇亮、岸田あかね、鈴木貴子、阿保健太郎、樋口真

の6人が出演する。







劇団 東宝現代劇プロフィールページを見ると、真島茂樹さんも東宝現代劇の劇団員なのか。「王様と私」に400回以上出演、と載っているけれど、そういえば、松平健主演時代の「王様と私」にも出ていた。東宝が(若山富三郎のオリバー・ウォーバックスで)上演した日生劇場での「アニー」にも出演していたんだね。



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名取稚菜ちゃん

2006/06/23 18:19


先日来、宝映テレビプロダクションのサイトがリニューアルされていましたが、

所属者・研究生のプロフィールも見られるようになっている。





名取稚菜ちゃんは、平成7年6月7日生まれ。身長146センチ。



まだ、5年生なのだね。(もう少し上かと思っていた)



同プロフィールによると、2003年10月の新宿コマ劇場、氷川きよし颯爽公演「草笛の音次郎」でおりん役をやっている。



ということは、新宿コマ劇場公演でのおりん役は、名取さんと、信田麻衣さんとのダブルキャストだったということだ。





・・・素敵な名前だよね。(念のために書いておくと、「椎菜」ではなくて「稚菜」)



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科捜研の女 (再放送)

2006/06/23 14:44


テレビ朝日で、いま(6/23午後)再放送中の

「科捜研の女」

記憶を失くした目撃者・チョコアイスが見た殺人!



に、神木隆之介くんが出ている。

小さくて、かわいいね。

7歳、なのか。



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染分千鳥江戸褄 傾城重の井

2006/06/23 13:59
伝統歌舞伎保存会のサイトで「葉月会の記録」を見ていたら、



平成4年の第十一回葉月会で、

「染分千鳥江戸褄 −傾城重の井」(そめわけてちどりのえどづま−けいせいしげのい)

という「恋女房染分手綱」の書き替え狂言が上演されていたのを発見。



子別れの、あの重の井が傾城の設定で、その子どもの三吉が、この芝居ではじねんじょのおさんという女の子で禿ちゃん(!)なのである。

同サイトで、あらすじや解説の類を読むだけでも面白そうな芝居だ(翌第十二回のパンフレットにも舞台写真あり)。





この芝居に永山松竹会長が来場し、「傾城重の井」で与作・慶政兄弟を演じていた片岡千次郎丈を見たことが、上村吉弥襲名の話に繋がったというエピソードが載っている。



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秀山祭九月大歌舞伎の演目

2006/06/23 00:19


歌舞伎座の、秀山祭九月大歌舞伎(9月2日〜26日)の演目が発表されたが、すごいね、これ。

この演目だと、9月の歌舞伎座は、

 子役が、いっぱいだ!!



「寺子屋」の菅秀才、小太郎、寺子、「籠釣瓶」の茶屋廻り、禿、小按摩、「菊畑」の女小姓で、ざっと数えて、18人にはなるか。(役によっては子役を使わない可能性もあるが)



梅玉さんが出るから、たとえば小按摩は部屋子さんかも知れないな。

(小太郎のセンもあるのか?)





[昼の部](午前11時開演)



一、菅原伝授手習鑑

「車引」

 梅王丸: 松緑

 桜丸: 亀治郎

 松王丸: 染五郎



二、双蝶々曲輪日記

「引窓」

 南与兵衛 後に 南方十次兵衛: 吉右衛門

 女房お早: 芝雀

 平岡丹平: 歌昇

 三原伝造: 信二郎

 母お幸: 吉之丞

 濡髪長五郎: 富十郎



三、「六歌仙容彩」業平小町、文屋

 <業平小町>

 小野小町: 雀右衛門

 在原業平: 梅玉



 <文屋>

 文屋康秀: 染五郎



四、菅原伝授手習鑑

「寺子屋」

 松王丸: 幸四郎

 武部源蔵: 吉右衛門

 春藤玄蕃: 段四郎

 園生の前: 福助

 戸浪: 魁春

 千代: 芝翫





[夜の部](午後4時30分開演)



一、鬼一法眼三略巻

「菊畑」

 智恵内 実は 鬼三太: 幸四郎

 虎蔵 実は 牛若丸: 染五郎

 皆鶴姫: 芝雀

 笠原湛海: 歌六

 吉岡鬼一法眼: 左團次



二、「籠釣瓶花街酔醒」

 序幕  吉原仲之町見染の場

 二幕目 立花屋見世先の場

     大音寺前浪宅の場

 三幕目 兵庫屋二階遣手部屋の場

     同  廻し部屋の場

     同  八ツ橋部屋縁切りの場

 大詰  立花屋二階の場

 

  佐野次郎左衛門: 吉右衛門

  八ツ橋: 福助

  立花屋女房おきつ: 東蔵

  下男治六: 歌昇

  九重: 芝雀

  繁山栄之丞: 梅玉

  立花屋長兵衛: 幸四郎



三、「鬼揃紅葉狩」

 更科の前 実は 戸隠山の鬼女: 染五郎

 平維茂: 信二郎





・・・こりゃあ、9月が楽しみだ。



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「葉っぱのフレディ いのちの旅」 の紹介記事

2006/06/22 18:08


産経新聞エナックに、「葉っぱのフレディ−いのちの旅−」の紹介記事。

   ↓

ミュージカル「葉っぱのフレディ−いのちの旅−」

改訂版で新たな魅力
 (6/20付)



記事によれば、



今夏の公演は、新しいキャラクターとして、落ちぶれた元女優のアンジェラ(今陽子)が加わり、グレードアップしての改訂版になる、とのこと。



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窓口では先着順に販売、か…

2006/06/22 17:18


帝国劇場9月公演「放浪記」(1日〜28日)のチケットは、7月1日(土)に発売になるが、帝国劇場では、窓口発売を先着順で行なう。

   ↓

東宝による告知、

『放浪記』チケット発売初日の窓口販売方法のご案内



午前9時30分より先着順にて販売、ひとり6枚まで、購入希望者多数の場合は、販売開始時間を早めることもある、とのこと。







まず、心得ることは、(この6月から)帝国劇場が改装されていて、1階席の中央ブロックの座席配置がかわったこと。ミュージカルではないから、オケピットは使わないので、「XA〜XC」列があるはず。



芸術座に較べて2倍以上のキャパシティなので、日にちや席位置にこだわらなければ、チケットが取れないということはないだろう。が、非ミュージカルの商業演劇ではもっとも人気の高い作品で、団体客も多いはずで、定価買いの一般客にどの程度の余裕があるかは読めない。また、森光子さんの座長公演は、大劇場の興行としては公演回数が少ない。



ことに、1800回目と千穐楽は、購入希望が集まることは必至。両日とも平日だが、客層に照らせば、平日か休日かは関係がない。とくに前者は、団体以外にも、関係、スポンサー方面が入る可能性もありそうで、果たして見ることが出来るのか、といまから大いに不安。



窓口販売をするということは、発売初日の東宝の扱い分は、電話予約分とは別に窓口発売用に席を用意してくれるのかな?(最近、帝劇のチケット発売方法が変わって来ているからよく分からないが)



・・・そもそも、歌舞伎を見に行った翌朝、9時半前に起きることすら難しいから、どうなることやら。



  



「放浪記」という舞台は、林芙美子に詳しくないまま見ると(私はいまでも詳しくないが)、林芙美子と菊田一夫以外の登場人物が誰れのことなのか分からない。手軽にすぐ読める参考資料は、林芙美子の「文学的自叙伝」で、これは、青空文庫に公開されていて、短いものなので、ネットですぐ読める。



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水曜ミステリー9「子だくさん刑事」の子役

2006/06/22 03:33


6月21日放送の、

水曜ミステリー9「子だくさん刑事」(テレビ東京)。



事件はともかくとして、子だくさんの(ホームドラマな)部分がアクセントになる運びで、面白く見た。これなら、続編を撮って欲しいな。

梶原ひかりちゃんも、よかったし。





浅野温子さんの子ども役(3男4女)は、以下のようだった。敬称略で



エミ: 小松愛

勇一: 長島伸一郎

マミ: 梶原ひかり

健二: 荻原真治

クミ: 飯塚萌木

ユミ: 谷下空蘭

翔太: 伊澤柾樹



また、高橋かおりさんの子ども時代(の写真)は、内藤もゆのちゃんだった模様。



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読売新聞に「OUR HOUSE」の劇評

2006/06/22 02:07


6月21日付読売新聞夕刊に、「OUR HOUSE (アワ・ハウス)」の劇評が載っていた。

   ↓

OUR HOUSE(アトリエ・ダンカン)青春の苦み テンポ良く (祐成秀樹氏)



舞台成果に、とても肯定的な劇評。



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篠原ともえが「ピッピ」のふるさとを訪問

2006/06/21 22:50


今夏、「ミュージカル・ピッピ」に主演する歌手、篠原ともえ(27)が原作「長くつ下のピッピ」が生まれたスウェーデンを電撃訪問した。



という記事(サンケイスポーツ特電)



篠原はパリ音楽祭前夜祭に出演するため、日本時間16日に渡仏。17日夜にパリのライブハウス、バロンでコンサートを繰り広げた後、翌18日にはストックホルムまで足を伸ばして、ピッピのふるさとへ逆上陸した。



  



・・・この「ミュージカル ピッピ」、チケット発売から1か月経ちましたが、世田谷パブリックシアター公演(8月19日〜27日)のチケットは、イープラスでは、まだまだ、かなり前方の席が取れますね(チケット配送+システム利用料=特別0円キャンペーン対象)。



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中学生日記 父のフォークロア

2006/06/21 18:42


6月19日(月)放送、24日(土)再放送の

中学生日記「父のフォークロア」



に、杉浦花菜ちゃんが、主役の中学生の妹の幼少期で出演していた。(小さいから、顔を見ても分からなかった)



御園座の「弁慶」に出ていた子だけれど、

さてさて、7月の東京・新宿コマ劇場の「弁慶」の子役には誰れが出るのかしら。







中学生日記で「花菜(はな)」ちゃんといえば、

6月5日放送の「気がつけば きみがいて」で主役をやっていた入山花菜ちゃんという女の子が、すばらしくかわいかった。10日(土)の再放送を見て、録画しなかったことを後悔。夏休みにでも再放送してくれないかなぁ…。



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福田麻由子主演「夕凪」

2006/06/21 15:31


短篇.jp のショートムービー

「夕凪」




の無料配信(6/21〜7/4まで)がスタート。→ 短篇.jp×goo



監督:安里麻里 脚本:南川要一

出演:福田麻由子 鈴木励和 森田亜紀 戸田昌宏





両親と姉弟の4人家族が、2人ずつ別れわかれになる1日をつづったお話。いかにも、福田麻由子嬢らしい役柄を演じている。

『ある一日の物語を一日で撮った』ワンデイムービーということらしい。



  



福田麻由子ちゃんといえば、

「雨と夢のあとに」特設ページの写真を見ていても思うのだが、お目々がみかん型に見えるときがある。



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超メイドさんS

2006/06/21 14:23


小学生のメイドもいるのか!



超メイドさんS(スーパー) だって。



プロフィールを見ると、超メイドさんVの小学生は、ふたりとも6年生だ。



超メイドさんAのほうは、セクシーなお姉さまがいるので、18歳未満のご主人様は見ちゃダメなのだ、と。小学生のメイドをそんなのといっしょに活動させて大丈夫なのだろうか?(…ほとんど謎だ)







それはともかく、私は、メイドよりも、「水仕奉公」して欲しいなと思う。で、長屋に花魁道中が来たら、最高!(笑)



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「悲劇喜劇」2006年7月号 (北村昌子インタビュー/現代に挑む伝統演劇)

2006/06/21 03:58


6月7日発売の、

「悲劇喜劇」2006年7月号(早川書房、定価1300円)



を買って読んだので、少しく内容と、雑感など。





インタビューは、北村昌子 聞き手:横溝幸子



劇団四季のミュージカル「夢から醒めた夢」で老婦人を演じる。



56年に及ぶ女優歴。

調布学園在学中の学生演劇で、慶応高校生だった浅利慶太や日下武史と共演。

いずみたくの影響で舞台芸術学院に学ぶ。薄田研二の劇団中芸(中央芸術劇場)に入るが、中芸が村山知義の新協劇団と合併、東京芸術座となる。左翼化について行けなくなった頃、浅利慶太に誘われ劇団四季へ。主要キャストとして活躍。その後、福田恆存の劇団欅を経て劇団昴に所属。

いまも昴の劇団員だが、1994年の「クレイジー・フォー・ユー」でボビーの母を演じてからは再び四季の舞台にも立っている。また、木村光一演出の地人会の舞台にも出演。



昴は三百人劇場が中心でしょ。最初は声が大きすぎる、語尾まではっきり言いすぎると注意された。』『福田さんは導いて下さる方。演劇の王道を正しく歩めるだろうという信頼感を教わりました。



浅利さんは動きを少なく、台詞を重視して表情で芝居するなとおっしゃる。木村(光一)さんはもっと動けと、表情を動かしてうねった芝居を要求なさる。



四季では『母音発声とブレスね。昨年『間奏曲』に出た時も音が違うと厳しくチェックされたし、三時間前に楽屋入りして毎日母音発声です。



12月には、三百人劇場の最終公演「八月の鯨」の再演に出演する。三百人劇場は、20億円あれば救われたという。



インタビューは4頁。他にも、興味深い内容が詰まっていて、読み応えがある。





特集は、「現代に挑む伝統演劇」



★「歌舞伎の国境線」(渡辺保)は、蜷川幸雄、野田秀樹、串田和美、三谷幸喜という4人の演出家、作家の手になる歌舞伎から、最近の歌舞伎の新作、新演出を評したもの。蜷川幸雄の「十二夜」は歌舞伎についての批評であり、野田秀樹の「研辰の討たれ」は歌舞伎へのオマージュ、なのだそうな。



★「能・狂言界の革新者たち」(石澤秀二)は、観世寿夫、栄夫、静夫の三兄弟と、野村万之丞(萬)、万作兄弟の足跡を中心に、能役者と現代演劇、歌舞伎との交流をたどったもの。



★「私の現代劇と歌舞伎との出会い」(山本健一)は、サブタイトルが「串田和美氏に聞く」 コクーン歌舞伎「北番」千秋楽の日に行なったインタビュー。



★「PARCO歌舞伎」(安達英一)は、三谷幸喜脚本・演出「決闘!高田馬場」について。高田馬場の韋駄天走りをやろうということからはじまった、「初めにラストシーンありき」の作品だった。



★「初演はいつも歌舞伎役者」(水落潔)は、「総じて現代演劇よりも伝統演劇の人のほうが時代の動きについて敏感だった」というのを、活歴以降の例を引きながら。







・・・それにしても、近頃は、「オマージュ」という言葉が流行りなのかしら?どうして「オマージュ」なんていうのかな。賞讃とか賛辞といってはダメなのか。



三百人劇場は、建て直すと20億もかかるのか、と。



ところで、「悲劇喜劇」とか「テアトロ」といえば、部費で購入したのを、他には誰れも読まないからとほとんど占有し、講堂の裏に棚を作って、そこに並べておいて、校舎の階段で声出しなんかしているのをよそに、暇つぶしに悪企みよろしく読む、というのがあるべき姿と思ったりする。



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OUR HOUSE (アワ・ハウス)

2006/06/20 23:57


新国立劇場中劇場で、「OUR HOUSE (アワ・ハウス)」を観劇。



ロビー表示の上演時間は、2時間45分(途中休憩20分あり)。



観劇した回は、午後2時開演で、終演が4時50分過ぎ。1階席では、8割方が立ち上がって、カーテンコールはかなりの盛り上がり。「アッキー」と叫ぶひとも、数人。



公演プログラム、1500円。

予想以上の売れ行きのために、各回限定数の販売で、6/20昼は、100部しか売らなかった模様。私は何も知らずに開演20分前に入場し、普通に買えたのだが、その後コーヒーを飲んでいたら場内放送があり、プログラムの予約販売を受け付け中と案内していたので驚いた。公演がはじまって、まだ、6ステージ目なのに、とんだ不手際といえそうだ。

いずれ増刷が出来するのだろうが、しばらくは、プログラムが欲しいひとは早めに入場するのがよさそうだ。



終演後には、リピーター割引として、翌日以降の平日公演のS席(10000円)を9000円にて、予約を受け付けていた。



客席は、左右ソデ側(=可動壁の外側)の座席は使用していなかった。





洋楽には全く関心がない身には、マッドネスが何なのか、さっぱり分からないが、要するにこれも、いわゆるカタログミュージカルということになるのだろう。



16歳のハイスクールボーイ、ジョー(中川晃教)は、恋人のサラ(池田有希子)とデートの途中、立ち入り禁止の建物に不法侵入したところを警察に発見される。逃げるべきか、素直にお縄になるべきか。

そこに、いまは亡きジョーの父(今井清隆)が現れる。彼は犯罪に手をそめた自らの過去を悔いていた。父の力によって、ふたつに分かれたジョーは、片や、警察を振り切って逃げ、要領のいい生き方で成功を掴もうとし、もうひとりのジョーは潔く警察に捕まるが少年院に送られ、世間の冷たい風にさらされる。



ふたりのジョーの生き方が、耳あたりのいいナンバーとともに、ダンサブルなシーンを織り交ぜつつ、交互に展開して行く。果たして、どちらのジョーが幸せに行き着くことが出来るのか。という教訓めいた話を、退屈させずに見せる。



中川晃教というひとの、演技者として達者なところが見られる。ナイーブな等身大の青年(の2役)を上手く演じていて、とてもいい感じ。舞台俳優として、まだまだいろんな可能性を秘めていそうだ。

(第二幕の、傘を使ったダンスシーンでの早替わりに、びっくり!(苦笑)…ぼー、と見ていてはいかんな)



主役をはじめとして、制服姿で高校生を演じる俳優陣が、みな、けっこう様になっているのが不思議というか、面白い。



今井清隆演じるジョーの父親は、ストーリーの進行役でもあるが、息子を見守りながらも一定の距離感をきちんと出していて、そのスタンスに「後ろめたい親」らしさがあってよかった。



繰り返し、何度も見たくなるような舞台ではないが、考えさせられるところもあって、なかなか面白く、佳作といった趣。





どうでもいいのだけれど、音楽が鳴るスキンって、本当にあるのか?・・・風船みたいに膨らませるのは、高校生のときに、試したことがあるわいなァ(あー、恥ずかしい(笑))。



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「ライオンキング」東京公演残席照会メモ 2006年6月

2006/06/19 23:59


2006年2月2006年3月2006年4月2006年5月、に引きつづき、5月31日以降もしばらく、「ライオンキング」東京公演の残席状況の推移を見て行こうと思います。



前日予約を受け付けている、公演前日の14時〜20時の間に該当公演の残席照会をして、その残席数のメモをとります。日によって照会する時間がちがってしまいますから、照会したおよその時刻を括弧内に付記します。

当日券がじっさいに何枚出るかとか、前日予約に何席出ていたかではなく、あくまでも、前日のある時点における残席数のメモということです。当日券でのみ発売される見切れや立見は数字に含まれません。たとえば、某日公演の「S席=有」の「有」はおよそこんな数字だったのか…というような見方で、当日券での観劇の際や、前日予約の対策の参考程度にご覧いただけましたら、幸いです。

(なお、※当日劇場窓口でのチケットの発売枚数については、公式サイト等でも必ず確認して下さい)





2006年7月1日(土)夜、S188、S2164、A70、B37、バ43、C0(6/30、14時10分頃)

2006年7月1日(土)昼、S140、S2138、A22、B0、バ9、C1(6/30、14時10分頃)

2006年6月30日(金)夜、S1160、S2205、A24、B0、バ31、C3(6/29、17時00分頃)

2006年6月29日(木)昼、S185、S20、A0、B0、バ0、C0(6/28、17時20分頃)

2006年6月28日(水)昼、S1116、S2164、A30、B0、バ0、C0(6/27、18時20分頃)



2006年6月25日(日)昼、S18、S249、A34、B0、バ31、C1(6/24、14時45分頃)

2006年6月24日(土)夜、S159、S2126、A58、B23、バ56、C2(6/23、14時05分頃)

2006年6月24日(土)昼、S120、S229、A1、B0、バ25、C0(6/23、14時05分頃)

2006年6月23日(金)夜、S1154、S2162、A70、B11、バ0、C0(6/22、14時00分頃)

2006年6月22日(木)昼、貸切公演

2006年6月21日(水)夜、S1160、S2173、A2、B0、バ0、C0(6/20、18時40分頃)



2006年6月18日(日)昼、S118、S253、A27、B1、バ18、C0(6/17、15時40分頃)

2006年6月17日(土)夜、S117、S2101、A59、B7、バ37、C0(6/16、14時30分頃)

2006年6月17日(土)昼、S140、S281、A5、B0、バ0、C0(6/16、14時30分頃)

2006年6月16日(金)昼、S1183、S2179、A53、B0、バ0、C0(6/15、15時20分頃)

2006年6月15日(木)昼、S14、S288、A0、B0、バ0、C0(6/14、15時10分頃)

2006年6月14日(水)昼、S151、S2118、A33、B1、バ0、C0(6/13、14時10分頃)



2006年6月11日(日)昼、S16、S2102、A42、B25、バ34、C0(6/10、14時25分頃)

2006年6月10日(土)夜、S130、S2122、A78、B42、バ44、C2(6/9、16時50分頃)

2006年6月10日(土)昼、S112、S255、A20、B2、バ41、C0(6/9、16時50分頃)

2006年6月9日(金)昼、S125、S231、A35、B43、バ23、C0(6/8、15時50分頃)

2006年6月8日(木)昼、S116、S2108、A0、B0、バ0、C0(6/7、17時30分頃)

2006年6月7日(水)夜、貸切公演

2006年6月7日(水)昼、貸切公演



2006年6月4日(日)昼、S134、S280、A43、B24、バ30、C0(6/3、19時45分頃)

2006年6月3日(土)夜、S181、S2157、A68、B28、バ53、C0(6/2、19時20分頃)

2006年6月3日(土)昼、S125、S2107、A67、B0、バ37、C0(6/2、19時20分頃)

2006年6月2日(金)昼、S125、S2118、A0、B0、バ0、C0(6/1、19時15分頃)

2006年6月1日(木)夜、貸切公演

2006年5月31日(水)夜、貸切公演





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時代の証言者 中村吉右衛門 20

2006/06/18 17:16


読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」

歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「20」回(6月6日付)は、『新妻に「芝居を褒めないで」』



今回は「鬼平犯科帳」のエピソードのつづきと、結婚のこと。



「鬼平犯科帳」は、実母のすすめもあった。第1回の放送は入院先で見てくれた。翌8月に亡くなったが、放送が間に合ってよかった。



「鬼平」はいまもビデオでなく、映画フィルムで撮っている。撮影所には、むかしかたぎのスタッフも多い。『昔の映画のような悠長な撮影をしているから、まだ私でもできるんだと思います。



 『歌舞伎は舞台に立つと、監督と主役の2役を努めています。一方、ドラマ撮影では、監督がいて指示を受けるので、カットとカットの間も演技に集中できる。歌舞伎とは違った芸術の可能性を感じます。

ただし、『のんびり撮影してくれる鬼平だからできましたが、ほかのドラマではどうでしょうね。

歌舞伎役者は、生まれてから死ぬまでの長い歳月で役者人生を考える。10年先、20年先を見ている。が、いまのテレビは忙しい。その場の雰囲気を感じて、瞬間瞬間を面白くしなければいけない。





 ≪中村吉右衛門は1975年(昭和50年)、慶応大学在学中の山本知佐と結婚した。新郎31歳、新婦19歳だった≫



当時NHK勤務だった岳父は、実母とはいとこ同士。いいひとがいないか、という話が出たことから、岳父と実母の間で話が進んだ。『女房はまだ高校生だった。私は、自分はいいが、親だけで決めるのはよくないのではないか、当人に聞いてくれ、と返事したんです。そしたら、「嫁に行く」と言ったという。あとになって、女房は「うそだ」というんですけどね。

 今どきいないような、といっても30年前ですが、素直な女性、まだ女の子ですね。きれいでした。




ざっくばらんな家にしたいと考え、『吉右衛門という役者と一緒に歩いてくれる人になってほしい、と。また、私の芝居を見て褒めないでほしいといいました。お世辞で褒める人はいくらでもいるから。正確なところを見てくれ。悪いものは悪いといってくれと頼んだんです。







・・・「鬼平」については、今年2月の、スペシャルドラマ「鬼平犯科帳スペシャル 兇賊」の放送を紹介した、産経新聞エナックの記事にも、同様のエピソードが紹介されていた。



プロデューサーの能村庸一氏の著書「実録テレビ時代劇史」(東京新聞出版局)には、吉右衛門「鬼平」誕生に関わるエピソードがいくつか書かれていて興味深いが、エンディングでおなじみのテーマ曲は、スタッフの間では「インスピレーション」とはいわず「勘ばたらき」と呼ぶそうな。



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劇団ひまわり「星の王子さま」

2006/06/17 23:42


いまのところ、劇団ひまわり大阪のページにだけ告知されている、ミュージカル「星の王子さま」



今夏の福岡からはじまって、熊本、大阪、名古屋、札幌、来年春のシアター代官山まで、各地のひまわりが公演するようですが、これは、やはりそれぞれのひまわりで別キャスト編成なのかな。



すでに、福岡と熊本の公演は、チケットぴあでもチケット発売中。





● ミュージカル『星の王子様』
(←ぴあによると『星の王子さま』)



原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

構成・演出:甲斐マサヒロ



<大阪公演>8月22日(火)〜2日(火)
(←「29日」までか?)

@シアターぷらっつ江坂



<福岡公演>8月11日(金)〜13日(日)

@ふくふくホール



<熊本公演>8月16日(水)〜18日(金)

@熊本市国際交流会館



<名古屋公演>9月16日(土)〜18日(月)

@愛知県芸術劇場小ホール



<札幌公演>10月18日(水)〜20日(金)

@札幌市教育文化会館小ホール



<東京公演>2007年3月20日(火)〜4月1日(日)

@シアター代官山







・・・公演が近づくと、出演者などの情報が公式サイトに出るでしょうか?



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「佐倉義民伝」公演だより

2006/06/17 19:00


公演中の、前進座の全国巡演

「75周年記念口上/近江のお兼/佐倉義民伝」



「佐倉義民伝」の

公演だより ハンカチは3枚 に、子役4人(小阪風真、松木奎樹、土井洋輝、日下翔平)の紹介と稽古の様子が出ている。





なお、子役のプロフィールは、過去ログを参照。



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「家庭科クラブはエプロン」

2006/06/17 18:22


すでにおなじみ、

wai wai Chitan ☆ Setan より、



運動会☆ と、運動会の朝



千紘ちゃん、ペットボトル持っているね。

昨今の運動会では、ペットボトルが応援道具になるのだっけ。



エプロンの写真は、日焼けしたっぽく見えるけど…気のせいかな?



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NACプロデュース公演2006 やわらかな光

2006/06/17 17:20


NAC名古屋のサイトに、今夏の自主公演「やわらかな光」の情報が出ています。

同公演のブログも動き出しました。



NACプロデュース公演2006「やわらかな光」



 作・演出: にへいたかひろ



 8月12日(土)、13時/17時

 8月13日(日)、11時/15時



 於 名古屋市名東文化小劇場

 前売券2000円 当日券2500円





・・・子役も出ますね。ほとんどがダブルキャストになっていますが、キャストスケジュールは、たすきがけではなく、日替わり。



名古屋市名東文化小劇場、キャパシティ 356席。なかなか立派な劇場みたい。



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水曜ミステリー9 子だくさん刑事

2006/06/17 15:34


6月21日放送の、水曜ミステリー9「子だくさん刑事」(テレビ東京)。



〜3男4女7人の子持ち、肝っ玉お母ちゃん刑事 怪事件に挑む!〜



(ベリーベリーのサイトと、番組公式ページの写真を見ると)



長女が、小松愛。次女が、梶原ひかり。 &他に、子ども5人。



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第4話は、「回想+総集編」

2006/06/16 19:27


ギャオの無料Webドラマ、

「少女には向かない職業」



第4話は、回想+3話までのまとめ、みたいな内容だったね。

(もしかして、今後も、途中で「まとめ」の回が入ったりするのかな?)



次回(第5話)は、予告を見ると、教室シーンもあるし、静香ちゃんサイドのドラマも展開しはじめるようだから、期待度高し。田島有魅香嬢の三つ編みもあるのか…



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ヤングシンバ、ヤングナラ確定キャスト 2006年6月

2006/06/16 17:00


「ライオンキング」確定キャスト(子役のみ) 2006年5月31日〜7月2日分

確定キャスト情報は、劇団四季のテレフォンサービス、確定キャストインフォメーションからの採取です。一部の例外を除き、公演当日の劇場内キャストボードやキャスト表によるものではありません

(ヤングシンバ ヤングナラの順。敬称略)



★2006年5月1日〜5月28日分の確定キャストは、2006年5月分、

★2006年4月5日〜4月30日分の確定キャストは、2006年4月分、

★2006年3月1日〜4月2日分の確定キャストは、2006年3月分、

★2006年2月1日〜2月26日分の確定キャストは、2006年2月分、

★2005年12月28日〜2006年1月29日分の確定キャストは、2006年1月分、

★2005年11月29日〜12月25日の確定キャストは、2005年12月分、

★2005年11月1日〜11月27日の確定キャストは、2005年11月分、

★2005年10月5日〜10月30日の確定キャストは、2005年10月分、

★2005年8月30日〜10月2日の確定キャストは、2005年9月分、

★2005年8月2日〜8月28日の確定キャストは、2005年8月分、

として、作成しています。



※適宜更新・加筆して、たまにログを上げます。







キャストボックスでの発表

東京 6月28日(水)〜7月2日(日)公演分、

ヤングシンバ 川島如恵留 高畑岬 長谷川成義 高畑翼 岡田修宏

ヤングナラ 片山由里恵 林愛夏 三代川柚姫 森本芽衣 石丸椎菜 竹田理央



確定キャスト

[東京公演]


6月28日(水)昼、川島如恵留 片山由里恵

6月29日(木)昼、高畑岬 林愛夏

6月30日(金)夜、長谷川成義 三代川柚姫

7月1日(土)昼、高畑翼 森本芽衣/夜、岡田修宏 石丸椎菜

7月2日(日)昼、川島如恵留 竹田理央


  



キャストボックスでの発表

東京 6月21日(水)〜6月25日(日)公演分、

ヤングシンバ 高畑翼 高畑岬 長谷川成義 岡田修宏 川島如恵留

ヤングナラ 片山由里恵 三代川柚姫 石丸椎菜 竹田理央 森本芽衣 林愛夏



確定キャスト

[東京公演]


6月21日(水)夜、高畑翼 片山由里恵

6月22日(木)昼[貸切]、高畑岬 三代川柚姫

6月23日(金)夜、長谷川成義 石丸椎菜

6月24日(土)昼、岡田修宏 竹田理央/川島如恵留 森本芽衣

6月25日(日)昼、高畑翼 林愛夏

  



キャストボックスでの発表

東京 6月14日(水)〜6月18日(日)公演分、

ヤングシンバ 岡田修宏 長谷川成義 川島如恵留 高畑翼 高畑岬

ヤングナラ 林愛夏 竹田理央 森本芽衣 片山由里恵 石丸椎菜 三代川柚姫



確定キャスト

[東京公演]


6月14日(水)昼、岡田修宏 林愛夏

6月15日(木)昼、長谷川成義 竹田理央

6月16日(金)昼、川島如恵留 林愛夏

6月17日(土)昼、高畑翼 片山由里恵/夜、岡田修宏 石丸椎菜

6月18日(日)昼、高畑岬 三代川柚姫

  



キャストボックスでの発表

東京 6月7日(水)〜6月11日(日)公演分、

ヤングシンバ 高畑翼 川島如恵留 長谷川成義 岡田修宏 高畑岬 

ヤングナラ 林愛夏 竹田理央 石丸椎菜 三代川柚姫 片山由里恵 森本芽衣 [※週途中に出演予定者の変更と追加]



確定キャスト

[東京公演]


6月7日(水)昼[貸切]、高畑翼 林愛夏/夜[貸切]、川島如恵留 竹田理央

6月8日(木)昼、長谷川成義 石丸椎菜

6月9日(金)昼、岡田修宏 三代川柚姫

6月10日(土)昼、川島如恵留 森本芽衣/夜、高畑岬 林愛夏

6月11日(日)昼、高畑翼 竹田理央

  



キャストボックスでの発表

東京 5月31日(水)〜6月4日(日)公演分、

ヤングシンバ 岡田修宏 長谷川成義 高畑岬 高畑翼 川島如恵留

ヤングナラ 石丸椎菜 片山由里恵 三代川柚姫 竹田理央 林愛夏  



確定キャスト

[東京公演]


5月31日(水)夜[貸切]、岡田修宏 石丸椎菜

6月1日(木)夜[貸切]、長谷川成義 片山由里恵

6月2日(金)昼、高畑岬 三代川柚姫

6月3日(土)昼、高畑翼 竹田理央/夜、岡田修宏 林愛夏

6月4日(日)昼、川島如恵留 片山由里恵



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時代の証言者 中村吉右衛門 19

2006/06/16 14:25


読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」

歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「19」回(6月5日付)は、『一度断った鬼平 45歳で決断』



吉右衛門さんによる歌舞伎の普及活動のつづきから。



伝統歌舞伎保存会での子どもたちへの普及活動は、会場が東京になり、全国的にとはなかなか行かない。



巡業のように全国でやりたいと考え、松竹と相談、文化庁にも助成を頼んだ。

 『おかげさまで、話は進み、今年は中国地方の小学校を回ります。



 ≪中村吉右衛門を中心とする「本物の舞台芸術体験事業・学校公演」(文化庁主催・松竹製作)が、今年11月に広島、岡山など5県の14小学校で開かれる。「歌舞伎の世界で遊ぼう」「実際に舞台を見てみよう」(仮題)の2部構成を予定している≫



歌舞伎の馬に乗ったり、蝶々や鳥を動かす差し金を遣って遊んでもらう。立ち回りを体験し、役者の踊りを見て、長唄を聴いてもらう。

 『さらに今回は、歌舞伎で使う浪幕とか、差し金の先に付ける蝶々などを、事前に図工の時間に子供たちに作っておいてもらい、それを使って遊びます。

参加した子が10年経ち、若者になったときに、歌舞伎に興味を持ってくれることを期待して、『何年かかるか分かりませんが、ライフワークとして、年に1か月は各地を回りたい。ボランティア精神で取り組みます。まあ女房には、ばかだといわれていますが。





吉右衛門は、1989年7月から「鬼平犯科帳」(フジテレビ系)に主演、火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を演じる。

池波正太郎が、実父の松本幸四郎にあてて書いたといわれる「鬼平」は、八代目幸四郎のあと、丹波哲郎、萬屋錦之介が演じ、中村吉右衛門が4代目。



 『「鬼平犯科帳」は、幸四郎の親父が亡くなったあと、池波先生はどうしても吉右衛門で、とおっしゃったそうです。

出演依頼を引き受けたのは、45歳になったとき。40歳ぐらいのときに松竹から話があったが、実父のイメージが強いこともあり、自信がなく断っていた。



 『シリーズが始まる前に(池波)先生のお宅にごあいさつに伺うと、「君の好きなようにやれ」といってくださったので、安心しました。

絵の話をしてくれた。『私もそうなんですが、先生はシャイな方でした。







・・・1989年というと平成元年だから、吉右衛門さんは、まさに「平成の鬼平」なのだね。

平蔵が木村忠吾をお供にして京都へ父親の墓参りに行って、そこで長谷川真弓ちゃんを助ける、「兇剣スペシャル」という回が、私は好き!



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川口少年少女ミュージカル団 第10回公演

2006/06/16 08:39


川口少年少女ミュージカル団 第10回公演

リリア版「ピーターパン」



7月30日(日)、13.00開演/16.30開演 於 リリアメインホール



総監督: 松山雅彦

作曲・音楽制作・歌唱指導: 松山由佳

振付: 大濱陽子 ダンス指導: 高橋花衣 望月彩乃



チケットは、全席自由1300円。川口総合文化センター・リリアで発売中(ネットでも受付)。







・・・7月30日は、いろんな公演があるね。関心のあるステージが重なった場合、どこへ何を見に行くかの決断は、ある意味、踏み絵のようなものでもある(笑)。





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時代の証言者 中村吉右衛門 18

2006/06/16 07:12


読売新聞朝刊に連載された「時代の証言者」

歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「18」回(6月3日付)は、『「子供教室」で興味はぐくむ』



今回は、吉右衛門さんによる普及活動のこと。



 ≪松竹による歌舞伎の海外公演は、1928年(昭和3年)のソ連公演から現在上演されている欧州公演まで、56回、33か国で行われてきた。海外での歌舞伎普及への貢献だけでなく、海外で高く評価されることにより、国内での認知度を高める効果を上げている≫



アメリカの地方都市での体験から、『歌舞伎を演劇として認めてもらうにはどうすればいいだろうと悩みました。

 と同時に、はたと、それでは日本はどうだろうか、と考えるにいたりました。


日本人でさえ、邦楽にはなじみがない。



歌舞伎が素晴らしいのは、むかしから商売としてやって来て、生きた演劇だから。

 『興行主と役者とで長年考えて作り上げたものですから。そして名優が演技を深く掘り下げて』、それを伝えて来た。

歌舞伎を、守るべき絶滅種にはしたくない。今後も歌舞伎を衰えさせず、お客様に興味を持ってもらうには、『日本人が子供のときから、もう少し日本文化に接してもらう、あるいは興味を持ってもらうのが、第一歩かな、と思いました。

 ですから私は、歌舞伎のワークショップを開いて、子どものころから少しでも歌舞伎になじんでもらいたいと考えたのです。




2001年1月、伝統歌舞伎保存会は、東京都渋谷区立代々木中学校で「中学生のための歌舞伎ワークショップ」を開き、担当理事の中村吉右衛門は、約150人の生徒に解説をした。

第2回以降は小学生を対象にし、2003年(第4回)からは小学校4〜6年生の希望者を募っての「小学生のための歌舞伎体験教室」が行なわれている。







・・・伝統歌舞伎保存会による普及活動は、同ホームページ(このあたりなど)に詳しい。

「小学生のための歌舞伎体験教室」は料金も廉価だし、Aコースだけでも充分に面白そうだ。



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第12回日本俳優協会賞

2006/06/16 06:12


日本俳優協会のサイトで、

第12回「日本俳優協会賞」が発表されているが、



それによると、

表彰式は、歌舞伎座で、6月21日(水)夜の部の最初の休憩時間に舞台で行なう、とのこと。

件の日の夜の部を見に行っていると、この表彰式も見物出来るのかしら。



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Friendship 〜未来をください〜

2006/06/15 15:16


以前にも話題にしましたが、あの、「友情 friendship 秋桜のバラード」をミュージカル化する舞台のタイトルが、

「Friendship (友情)〜未来をください〜」

となり、



ポスター(?)なども出来ているようです。

 → (脚色・作詞を担当する)吉峯暁子氏のブログ参照。



10月18日(水)〜29日(日)、於 博品館劇場

出演: 細見大輔、岡まゆみ、治田敦、瀬戸内美八、佐藤蛾次郎、真丘奈央、水澤心吾 他



※ぴあのサイトによると、チケット発売は、2006年7月1日(土)。







ところで、

治田敦さんの所属事務所のサイトを見ていたら、

原田優一さんが、若草(八重垣事務所)から、クリームインターナショナルに移籍していたのだね。

(どうりで、若草のサイトに情報が出ないはずだ…)



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亀治郎の会のチケット (余談)

2006/06/15 02:17


国立劇場小劇場での、第五回 亀治郎の会(8/4〜8/6)のチケット(全席指定、10000円)は、去る6月5日(月)に一般発売されたが、このときは、ぴあ、イープラスの扱い分はあっという間に捌けた。



花道を設置するとキャパシティが、526席ぐらいか。全5ステージで、2630。これなら、私のごとき、子役見たさの一般客は、1回分取れたことでよしとするか…と思っていたが、その後、予約流れで戻ったのを押さえることが出来て、よしよし、と悦に入っていたら、



昨日(5月14日)になって、ぴあとイープラスに、どどっとチケットが出て来た。主催者(後援会)サイドでの割り振りがひと段落したかして、一般向けに放出したのかしら??楽日(8/6)以外の4ステージなら、これを書いている時点(6/15未明)ではまだ取れる。照会してみたら、席位置は、中ほどから後ろの、花道の左側と、上手ブロックの右側のようだけれど、前日に予約流れを押さえた席よりも見やすそうな席があったりするので、ちょいと、悔しい。



チケット取りには、運・不運や不条理は付きものだが、やはり、慌てる乞食は貰いが少なくて、待てば海路の日和がある、ということかも知れぬわなァ。





亀治郎の会といえば、「亀治郎の会 in しずおか」(8/12〜8/13、グランシップ中ホール・大地)というのもあるが、これは、プログラムが「口上/歌舞伎入門/鷺娘」だから、お君ちゃんは出ないね。

お君ちゃんの子役は、7月末の「瓜生山歌舞伎」からずっと出ることになるのかな。





いま売りの「週刊朝日」6月23日号(6/13発売、定価320円)に、林真理子×(ゲスト)市川亀治郎対談(マリコのゲストコレクション)が載っているというので購入。なかなか面白い。

遊ぶよりも、まじめな話をするのが好き、芝居の話をすると元気になるが、世間話をすると眠たくなる、のだそうで。



ところで、今号の「週刊朝日」は、連載の「週刊 司馬遼太郎」で、俳優の栗塚旭氏が土方歳三のことを語っているではないか!・・・買ってよかった「週刊朝日」。



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元ヤングナラ

2006/06/14 18:56


キューブに所属していたの、気がつかなかった。

  ↓

野田和佳子さん。



(リコモーションではなくて、キューブのほうなのだね)



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女子高生だね。

2006/06/14 16:15


国立劇場歌舞伎鑑賞教室の入場者が、去る6月3日午前の部に450万人を突破した、

という国立劇場のホームページの記事。

  ↓

国立劇場歌舞伎鑑賞教室の入場者が450万人に



芝雀さんと、 ・・・女子高生だばっ!  (笑)



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アキ様だ!!

2006/06/14 12:13


テレビ朝日で、7月から放送される「桃太郎侍」(高嶋政宏主演)の情報を探していたら、



映画村<きりもんじ>切文字文庫

という、まぐまぐメルマガブログを見つけた。



で、「桃太郎侍」から話はそれるが…

そのログのなかに、

『(斉藤)晶ちゃんはいつも撮影の時は、『きりもんじ』に遊びに来ます。』云々

とあったので、「きりもんじ」とは何かな、と思ったら、太秦映画村にある木工切文字のお店。



ホームページ↓

映画村切文字屋<きりもんじ>案内

のトップには、斉藤晶ちゃん(アキさまの拵えにスニーカー姿)の写真がある(大っきい写真だ!)。



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時代の証言者 中村吉右衛門 17

2006/06/14 09:53


読売新聞朝刊に連載の「時代の証言者」

歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「17」回(6月1日付)は、『全米公演で「極東の日本」痛感』



戦の犠牲になった息子への愛情をえがいた「藤戸」、夫婦の愛情を扱った「巴御前」、娘に対する父親の愛をえがいた「日向嶋景清」(「嬢景清八島日記」を脚色)。吉右衛門による『この3作は、それぞれが戦で肉親と引き裂かれた愛別離苦を描いているので、愛別離苦の3部作と考えています。

他に、脚色では、「桑名屋徳蔵入船物語」もある。



 『いくつか脚色したり構成したりしましたが、なかなか難しいものだと思いました。しかし、歌舞伎には、その数は分かりませんが、長い歴史の中でおそらく現在上演されている作品の何十倍、何百倍もの新作が書かれてきたと思います。

 ほとんどが埋もれている。その中で、「日向嶋景清」に続いて「藤戸」を歌舞伎座で上演させてくださるのは、ありがたいことです。




1990(平成2)年、中村吉右衛門は、澤村宗十郎、中村歌昇、中村児太郎(現福助)らとともに、2か月にわたる全米公演を行ない、地方の12都市を回り、テキサス州サンアントニオでは運河で船乗り込みもした。『私にとって初めての海外公演でした。学園祭も回る企画でした。

オハイオ州コロンバス、サンアントニオ、ジョージア州アトランタ、ワシントン州シアトル。

あの広いアメリカを飛行機で飛び回るので、いささか苦労しました。

 それでも、歌舞伎が行かないような町でも見てもらうことができたし、私も旅行でも行かないようなところに行けたので、いい思い出になっています。




1996年に、再びアメリカの地方で公演したとき、ダラスで女性記者が、『「歌舞伎は昔、売春していたんでしょ」と聞くんです。

純粋な演劇であることを話し、『女形を男色と混同しているようでしたので、シェークスピア劇にも京劇にも昔は女形がいて、歌舞伎は今もそれが残っていると説明しましたら、最後には納得してくれました。そのとき、極東の日本を痛感しました。







・・・「桑名屋徳蔵入船物語」は、国立劇場ホームページの上演記録を検索すると「桑名屋徳蔵入舩物語」。吉原揚屋吾妻屋の場には、禿ちゃんが出る模様。

これも検索すると、吉右衛門丈(松貫四名儀)の改訂による同作は、1986(昭和61)年4月、歌舞伎座で上演されている。



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「妻をめとらば−晶子と鉄幹−」稽古場便り

2006/06/13 23:06


こんなの、あったんですね(知らなかった…)。子役も写っている。

  ↓

大阪新歌舞伎座6月公演、

「妻をめとらば−晶子と鉄幹−」稽古場便り



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「芋たこなんきん」町子・少女編

2006/06/13 22:34


10月2日スタートの、連続テレビ小説「芋たこなんきん」



NHK大阪放送局のサイトに、「芋たこなんきん」のページが出来て、町子・少女編のキャスト(相関図)や、5月26日にNHK大阪放送局で行なわれた、[町子・少女編]の主な出演者発表の様子が出ている。



ヒロイン・花岡町子(10歳〜)役の山崎奈々さん、花岡町子(15歳〜)役の尾高杏奈さんのコメントや写真も載っている。





いま放送中の「純情きらり」のヒロインは、太宰治の妻の妹がモデルになっているが、秋からの「芋たこなんきん」は、田辺聖子さんがモデルなのだね。



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日本ペンクラブ 電子文藝館

2006/06/13 18:57


先般、日本ペンクラブ:電子文藝館で、



「役者幸四郎の俳遊俳談」「高麗屋の女房 抄」を読んでいたのだが、「役者幸四郎の俳遊俳談」に「付(つけたり)」として併載されている「父幸四郎(先代)との対話」は、東宝時代に対談したもののようで、そういう意味で興味を持って読んだ。





また、この、日本ペンクラブ:電子文藝館では、小山内薫の戯曲「息子」も読むことが出来て、それを見ると、



登場人物は、



 火の番の老爺 七十歳

 金次郎 二十七歳 無頼漢

 「手先」と呼ばるる捕吏 三十歳位



となっている。



あの火の番は、70歳の設定だったのか、と。

江戸時代の70歳なら、あの状況で、息子と気づかないとしても、おかしいことはないな。40を過ぎてからの子どもだったんだ。9年前に家を出て行ったというから、親爺はそのときもう60を過ぎていた訳で、その時点ですでに充分に高齢といえる歳だ。



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時代の証言者 中村吉右衛門 16

2006/06/13 15:04


読売新聞朝刊に連載の「時代の証言者」

歌舞伎俳優 中村吉右衛門の第「16」回(5月31日付)は、『「創造の心」刺激され脚本書く』





金丸座に出て、痛感したのは、『歌舞伎芝居は芝居小屋が一番似合う、ということです。

 また芝居を作る方も、芝居小屋の方がイメージしやすいのではないでしょうか。

 金丸座で試演して、それで歌舞伎座に合うように手直しした方がよりよい歌舞伎作品になるのではないか、と思いましたね。




1985年の第1回こんぴら歌舞伎大芝居で「再桜遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)」を書いた吉右衛門は、その後も先祖の名、松貫四で脚本を手がけた。厳島神社での「藤戸」、金丸座舞踊公演での「巴御前」、昨年のこんぴら歌舞伎での「日向嶋景清(ひにむこうしまのかげきよ)」



古典を守ることと、新しく創造することが、役者の仕事の両輪だが、「再桜遇清水」を書いたことで、『創造する方の気持ちが刺激されたのですね。ただ、役者ですから最初からすべてを自分の発想で作ることは出来ません。こうすると役者はやりやすくなる、流れがよくなる、ということは経験で分かりますので、脚色だけをしています。



1998年、厳島神社特設舞台での宮島歌舞伎で初演した「藤戸」は、『構成だけ考えまして、脚本は書いていただきました。

吉右衛門にとって野外での公演ははじめてだった。

 『初日は雨が降っていましたが、開演30分ほど前にぱっと上がって、しかも月がさしたんですよ。直前まで中止するかどうか、などと話していただけに、うれしかったですね。



「藤戸」は、この6月に歌舞伎座で再演される。『背景を松羽目(能舞台を模して松を描いた背景)にしてもらうことにしました。原作が能ですから。







・・・「六月大歌舞伎」の筋書きによると、「藤戸」は、松貫四構成、川崎哲男脚本。厳島神社での初演は、平成10(1998)年5月7日〜9日。(吉右衛門は)老母藤波と、後シテで藤戸の悪龍を演じた。老婆の役は、このときがはじめてだった、とのこと。



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時代の証言者 中村吉右衛門 15

2006/06/13 14:08


読売新聞朝刊の連載企画、「時代の証言者」中村吉右衛門 は、去る6月8日付の「22」回をもって中村吉右衛門さんの「証言」が完結しました。



中断していた拙ブログでの紹介を、第「15」回分からつづけてみます。

それまでと同じく、要約と引用(青字)によるものです。(「・・・」以下は、私個人の蛇足的付言)





第「15」回(5月30日付)は、『「こんぴら」盛況 深い感慨』



「第1回四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、1985年6月、香川県琴平町にある国の重要文化財・金丸座で開かれ、盛況。町おこしの起爆剤として注目された。東京からはまだプロペラ機の時代で、瀬戸大橋もなかった。



歌舞伎芝居は器が大事だと思っていた。巡業先の会館やホールは立派だか、歌舞伎の上演には適さないところもある。

一番前のお客さんとも距離があるところなどがそうで、こちらの演技力が足りないのかもしれませんが、お客様も芝居に乗ってくれず、そうなるとますます客席が遠くなることもある。

誘われて、九州の旧い芝居小屋に行ったとき、芝居をちょっとやってみたら、なかなかいい。『大きさは芝居にぴったり。花道も客席の中から出てくるような感じで。そして客席の中にすっと引っ込むようでした。



 『そのうちに、沢村藤十郎さんたちが四国に金丸座という古い芝居小屋があるというのを聞いてきて、中村勘九郎(現勘三郎)さんら3人で行こうということになった。

そこで、「すばらしき仲間」(TBS系、84年)を撮ったのが、こんぴら歌舞伎につながる。



金丸座は重文として見せるためのものだったが、歌舞伎が出来そうだとなると、『地元の方が乗ってくださって、町おこしのためにぜひ、と話が進んだんです。



せっかくやるのだから、目新しい演目をといわれ、『それまで集めていた本をひっくり返してみたら、「遇曽我中村(さいかいそがなかむら)」というのがあった。』そこから、自身で「再桜遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)」を脚色した。



 『金丸座には冷暖房設備がなかったので、季節の良い6月の大阪・中座が終わった後に上演することになりました。

25日の昼の部が中座の千秋楽、四国へ渡って26日にお練り、27日が初日、好評で2日間の予定を29日にも1回追加公演をした。澤村宗十郎、澤村藤十郎らが出演。吉右衛門は主演に、作者・演出も兼ねた。

 『初日の幕が開くとわーっと大歓声。話題としてマスコミがこぞって取り上げてくれた。苦労しただけに、うれしかったですね。







・・・公共のホールで巡業の歌舞伎を見ると、たしかに、なんだか味気ない。同じ演目で、主役も同じなのに、(歌舞伎座で見たときよりも)格段につまらなくなってしまうのは、ソフトよりもハードのほうに問題があるということか。



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「がきんちょ〜リターン・キッズ〜」の子役

2006/06/13 00:03


先日書いた、7月31日からのドラマ30「がきんちょ〜リターン・キッズ〜」(TBS系)



辺見えみりさんのオフィシャルブログに、子役たちといっしょの写真が出ています。

写っている子役は8人(クリックすると大きくなりますね)。



(いまのところ、出演が公表されているのは、鈴木理子さん、美山加恋さん、有安杏果さん吉川史樹くん、柴本優澄美さん、といったところですが…)



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五月流ホームページ

2006/06/12 23:06


先日、五月光さんの記事を紹介しましたが(こちら、または、スポーツ報知)、



五月流のホームページも出来ていたのですね。

  ↓

http://www.satsukiryuu.jp/



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三越歌舞伎「女殺油地獄」他

2006/06/12 17:02


だいぶ日が経ったが、6月2日に、三越歌舞伎を観劇した。

この日が、初日。



午前11時の開演。



プログラムが、1500円。(厚手のパラフィン紙のようなカバーがかかっていて、これがじゃまな上、開演中に配役を確かめようとページを披くと、このカバーが耳障りな音を立てる始末)



客席は、予想したほどは入っていなかった(「得チケ」も出たぐらいだから、あんなものか…)。三越劇場は1、2階とも傾斜が不充分で見づらい劇場だから、ところどころ空いているぐらいが、舞台が見えてよいともいえるが。



客席の下手前方に黒御簾。そのすぐ前に、斜めに花道を設置。



「車引」

深編笠で登場の梅王丸(猿弥)、桜丸(春猿)の芝居は、幕前で。その幕の後ろに時平公(薪車)の牛車があらかじめ控えているという、三越劇場仕様。

松王丸に段治郎、杉王丸が喜猿、金棒引に欣弥。

他に仕丁が6人。



とにかく、舞台が狭い。その分、迫力があるのは確かだが、(歌舞伎フォーラム公演を連想してしまいそうな)安っぽさとも背中合わせだ。





「女殺油地獄」



子役のお光(豊嶋屋七左衛門とお吉の娘)は、住川京香・下田澪夏、両嬢の交互出演。初日は、住川京香さんが出ていた。声の調子がもうひとつだったのか、花道からの出で、ちょっとセリフが詰まったみたい。

出番もセリフもけっこうあって、子役の芝居を楽しめる。

序幕の徳庵堤の場で、茶店に入った河内屋与兵衛(獅童)とお吉(笑三郎)の様子を、左手でのれんを除けて覗くときの「かたち」が目を惹く。三幕目の豊嶋屋の場では、惨劇の予兆で、お光の使う櫛の歯が折れる。



「女殺」は見たいと思いつつ、ようやく機会に恵まれたのだが、期待通りに面白い芝居で、見ごたえ充分。

この芝居、要するに、家庭内暴力にまで走ってしまっている放蕩者のどら息子が、立ち直ろうにも立ち直れず、切羽詰まって金のために人を殺して自滅するという、なんだかいまの日本で起きていそうな、現代ふうなお話なのだ。



歌舞伎の外の世界でスターになった中村獅童というひとの、その芝居の上手さが見て取れる役どころで、なんとも迫真である。与兵衛の心理を分かりやすく演じるので、自分が与兵衛になったかのように身につまされ、惹き込まれた。上方の演目らしい雰囲気とか浪花の若旦那らしさはほとんどないから、そのあたりの是非はどうなのかと思うが、演劇としての面白さはたっぷりだ。もっと狂気のほうへ振れればさらに別種の魅力があるのではないかと想像するところだが、そこを矯めて演じているところにきわどさが生まれ、与兵衛の居方がスリリングで、手に汗握るといった趣。



この「女殺油地獄」では、「車引」とは逆に、舞台の狭さが小劇場的なリアルな面白さにつながっている。



出演者のなかにあっては、笑三郎のお吉に、歌舞伎役者らしさが濃厚。序幕の徳庵堤の場で、与兵衛への親切を夫の豊嶋屋七左衛門(段治郎)に不義かと疑われるというのが伏線としてよく効いていて、金があっても貸すに貸せない立場。

七左衛門は、与兵衛とは好対照に潔癖で融通のきかない男だが、見た目だけでそれらしく感じさせたのが、上手いと思った。



それにしても、与兵衛には、同情する。父の死後、母おさわ(竹三郎)と再婚した番頭(寿猿)が、継父として店の主に直っている。お前のせいで叔父(寿治郎)が失職したと、別店を構える兄太兵衛(猿弥)は説教しに来るし(きっと何かといえば説教しに来る五月蝿い兄なのだろう)、妹のおかち(鴈成)は寝込んでいて、胡散臭い祈祷師(延郎)までやって来る始末。妹に婿を取ると脅されもして、身から出た錆とはいいながら、これではもういたたまれないな。遊冶郎になるしか逃げ道はないというものだ。ひと暴れしたくなるのも道理、障子を突き破るのも至極もっとも!と、すっかり、与兵衛に肩入れしちまったのである。



与兵衛の立場が、どことなく、歌舞伎界における獅童丈のポジションに重なっても見える、というと、素人目の穿ち過ぎになるだろうか…





殺し場の「油」は、場内放送によれば、植物性の液体らしい。(豊嶋屋油店の場の前に)最前列のお客さんには、ビニールシートが配布されていた。

たとえ、好きな役者が出ていても、あれが飛んで来たら、ちょっと勘弁である(私のいた席は遠かったから、心配無用でしたが)。





ロビー表示の時間割では、3回の休憩があって、上演時間は、トータル3時間となっていたが、…(11時開演の)初日の実際の終演時刻は、2時18分頃。

セットの組み替えにも時間がかかっていたみたい。

その後、多少は短縮されたろうか?



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テアトルアカデミーのサイト

2006/06/12 13:13


テアトルアカデミーのサイトのトップページ、今回、更新が早かったですね。

  ↓

2006/06/10

森本芽衣 「ライオンキング」出演!

四季劇場[春]にて上演されている劇団四季の大作ミュージカル「ライオンキング」に森本芽衣(10歳)がヤングナラ役で出演します!






テアトルアカデミーから「ライオンキング」の子役が出るのは、はじめてかな…。



「ライオンキング」の子役をいちばんたくさん輩出しているのは、4都市いずれもでヤングシンバも、ヤングナラも出している劇団ひまわり。東京公演に限ると、スペースクラフト系(東京児童劇団&ジュニア・コマーシャル・タレント)がひまわりを上回っている。




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6月の歌舞伎公演の子役

2006/06/12 11:35


(すでに、こことかこちらには載せてありましたが)三越歌舞伎も中日を過ぎる頃なので、今月の歌舞伎公演に出演の子役をまとめておくと、以下のようでしょうか(御曹司、部屋子を除く 敬称略)。





歌舞伎座、六月大歌舞伎(6/2〜6/26)

[昼の部]

「荒川の佐吉」

 卯之吉: 堀川裕生

 見物の子供: 加藤徹也

 見物の子供: 浅野加寿希






三越劇場、三越歌舞伎(6/2〜6/22)

「女殺油地獄」

 お光: 住川京香・下田澪夏 (交互出演)





前進座、全国巡演「創立75周年記念「口上」/近江のお兼/佐倉義民伝」(6/2〜7/31)

「佐倉義民伝」

 長男彦七: 小阪風真・日下翔平 (ダブルキャスト)

 次男徳松: 松木奎樹・土井洋輝 (ダブルキャスト)






六月博多座大歌舞伎(十八代目中村勘三郎襲名披露、6/2〜6/26)

[昼の部]

「文七元結」

 お豆: 須田あす美

 酒屋丁稚: 牛嶋裕太






※博多座の「文七元結」については、情報をいただきました(ありがとうございます)。



※前進座「佐倉義民伝」の子役は、昨年の公演につづいて、4人ともNACタレントセンターの子で、大阪から3人、広島からひとり、のようです。

小阪風真くんは、けっこう有名。日下翔平くんは、昨年5月の国立劇場公演でも同役で出演。松木奎樹くんまでが、大阪所属。土井洋輝くんは広島で、売り出し中らしく立派な公式サイトあり。



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踊るスウィートエンジェル

2006/06/10 09:34


おなじみ、名古屋ガーデンパレスのウエディングフェア



相変わらずかわいい、中島久恵さん・小浜芽里さんコンビのスウィートエンジェル。

もはや、天使そのもの!



5月7日5月7日4月23日4月23日






(そういえば、この中島・小浜コンビ、先月のゴールデンウィークには、天使の他にも、モーモーミルキーズで、牛さんになって、「あいちけんの牛乳の唄」を踊っていた模様!すごいね。)



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親と子のTVスクール

2006/06/10 08:44


今日(6月10日)、このあと10時からの「親と子のTVスクール」(教育テレビ)は、さいたま市立春野小学校から生中継。



見てみよう!







(・・・春野といえば、旧大宮市の頃に、春野中学校を新設する計画があったけれど、もう出来たのかしら?)





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明治座の宙乗りに仰天!(母に捧げるラストバラード)

2006/06/10 06:14


今週は、明治座の6月公演、「母に捧げるラストバラード/海援隊トーク&ライブ」(〜27日まで)を2度観劇。



ロビー掲示の上演時間は、30分と25分の休憩が入って、4時間5分。だったが、その後、4時間になった模様。



先月の石川さゆり特別公演につづいて、お客さんはたくさん入っていて、盛況の様子。同じ武田鉄矢座長公演でも、「3年B組金八先生」よりも「母に捧げる…」のほうが入りがよいのでは(もちろん、「金八先生」とでは、営業のかけ方もちがうのでしょうけれど)。





「母に捧げるラストバラード」は、明らかに、中・高年の女性や夫婦連れのお客さんたちに受ける内容で、大劇場に足を運ぶ観客層のストライクゾーンを捉えていて、大いに笑いを呼んでいた。芝居のなかのどこまでが事実で、どこからがこの舞台のためにふくらませたエピソードなのかが、私などには見極められず、そのあたりの虚実の綯い交ぜは上手く創っている。第一幕の「お茶の間」シーンがその時代を感じさせて面白い。反面、旧いタイプのホームドラマ調で、また、選挙ネタや浮気話の挿入など「いかにも」な要素の連続なので、武田さん一家のお話だという前提があってこそのもの。



シーンは、昭和35年、昭和58年、平成7年、平成10年とかわる。

昭和35年(てつやの子役交互出演 の清水真秀呂くんの昭和天皇の物真似が上手い)の、麻丘めぐみさんの女子高生姿は、さすがに無理むりだが、仁藤優子さんのセーラー服は、遠目なら大丈夫か。



武田鉄矢さんは、母イクと本人の二役で、吹き替えも使っているが、吹き替えと代わるところはバレバレだし、早替わりというほどのこともないので、この吹き替えにはいささか疑問を感じた。実母を演じる武田鉄矢さんの、化粧の下のひげが目立っていたのが気になった(あるいは、夜の部だったせいかしら)。



何といっても、芝居の最後で、亡くなったイクさんが白装束で昇天する宙乗りが見ものだ。明治座での宙乗りをはじめて見たが、明治座には、立派な設備が備わっているのだね。

幕切れに宙乗りで引っ込むというと、新橋演舞場のように、三階席の下手側の一部座席を潰してあって、そこに…というのを想像してしまうが、明治座には宙乗り用の機構が常設されているそうで、はじめて見た身には、これまさに、天を仰いで仰天である。(宇宙船に吸い込まれたのかと思っちゃった(笑))



今後、観劇のむきには、劇場の天井が奥までしっかり仰げる座席をお勧めしたい。



また、花道、とくにすっぽんを多用しているので、花道がよく見える席が良席といえよう。



家族以外の登場人物にもそれぞれモデルがいるとのことで、たとえば、たばこを買いに来る(会社を興したばかりの)青年は、ソフトバンクの社長が若い頃に武田たばこ店に立ち寄っていたというエピソードから、孫氏を宛てこんでいるとのこと。



このお芝居によると、武田イクさんは、庄屋の家系の生まれで、乳母日傘で育ったお嬢さんだったが、父(座長さんには祖父にあたる)の事業が失敗して、婿付き(!)で養女に出される。その子ども時代を回想シーンで演じる子役(矢島夏美・根本玲奈両嬢の交互出演)の子が、草履の鼻緒からかかとにひもを掛けて履いていて、あれは、歩きやすいようになのか、それともおんぶされたときに草履が脱げない用心のためなのか。さて、どっち?



劇中、セットのテレビに映った「3年B組金八先生」は、オープニングのキャストタイトルの部分が少しだけだったが、「輪島功一」と名前が出たので、第1シリーズの第2話のものが使われているようだ。





「海援隊トーク&ライブ」は、

母に捧げるバラード、ラストバラード、贈る言葉、思えば遠くへ来たもんだ、巡礼歌、おつかれさま、の6曲とトーク。



「母に捧げるバラード」は、かつて母と共演した際の音声が使われる。芝居からの流れを踏まえたオープニングは、武田鉄矢座長公演でのショーの入り方の特長といえそう。



武田鉄矢さんて、ネコが荷物をくわえて走るクロネコヤマト、って話が、好きなんだね。でも、その前の、位牌と露天風呂、の話は今回はじめて聴いた(爆笑)。トークもイクさんネタが中心。(日によってトークの中身は、多少変わると思うが)面白い!



「トーク&ライブ」の最後には、お芝居の出演者も勢揃いしてのカーテンコールあり。





公演プログラムが、1000円。



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エー・サウスのサイト

2006/06/08 23:36


これを書いている時点で、

あーと・でびゅー・すとりーと内にあった、エー・サウスのサイトがなくなっている。



(先週は、まだあったのに…。5月までで、なくなってしまったのでしょうか?)







参考までに、先月までのエー・サウスのURL

   ↓

 http://www.artdeview.com/asouth/asouth.html

 http://www.artdeview.com/asouth/tarent/menu.html



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Kiddy2006 ジュニアミュージカルレビューMusical Spice

2006/06/08 12:30


電子チケットぴあのサイトからの公演情報。

  ↓



Kiddy2006 ジュニアミュージカルレビュー「Musical Spice」

「Musical「DOG・チャンスの旅」/Revue「Spice」」  



8月8日〜8月11日、全6回公演。於 日本橋劇場(日本橋公会堂)

全席指定、4000円。チケット発売は、2006年6月24日(土)から。



[劇作・脚本]伊志井愉多加

[演出][音楽]石井裕介

[演出][振付]幸なづみ

[音楽]船津恵一

[出演]石原可琳/酒田奈々/松田芙由香/加賀谷一肇/加賀谷真聡/山沖勇輝/他





  



・・・久しぶりに、ジュエルのサイトの「スターBOX」を見たら、長谷川成義くんはジュエルでレッスンしていたのだね。



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週刊朝日百科 週刊人間国宝 3

2006/06/08 02:17


書店の店頭に、



週刊朝日百科2006年6月18日号 週刊人間国宝 3 (創刊3号) 芸能歌舞伎(1)

朝日新聞社、創刊サービス定価500円



というのが、出ていたので購入。

人間国宝の世界を全70冊で紹介する、週刊のカラー百科。

(内容は、このあたりから、参照) カラフルで、いいな。

全70冊中、歌舞伎関連が7冊を占める予定(第70号を除く)。



この創刊3号に取り上げられているのは、六代目中村歌右衛門、七代目尾上梅幸、四代目中村雀右衛門、七代目中村芝翫。



芝翫さん夫妻と孫8人とか、東京競馬場で児太郎くんといっしょの写真とか、載っている。

雀右衛門さん、芝翫さんによる「芸を語る」も読みどころ。



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「メロス」の公演が中止に

2006/06/08 01:07


拙ブログでも紹介した(このログ)、

上田遙ドラマティックダンスシアター「メロス」(2006年6月24日、於 THEATRE1010)が、主演者の個人的な事情により、公演中止になったとのこと。



詳細は、上田遙氏の公式サイト内の、こちらに。





・・・これ、見に行くつもりだったのにな。

(もう数日早く中止と分かったら、浮いた分のお金で、あの歌舞伎のチケットを取ったのに。あ〜あー、もう遅いわいなァ)



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浅利慶太代表ら、ソウルで記者会見

2006/06/07 22:33


[追記(6/14=赤字部分)]



四季公式サイト内クリップボード、

「ライオンキング」韓国ソウル公演製作発表会レポート

より、浅利慶太氏の言。↓

「所属している韓国人俳優の活躍を目にするにつけ、うれしい反面、悲しい気持ちで彼らを見ておりました。いつの日か彼らを母国の言葉で、舞台に立たせたい、つねづねそう願っておりました。



 韓国演劇界が、欧米や日本のようにロングランの時代を迎えるために、我々は三つの目標を掲げこの公演にチャレンジします。



 一つは、韓国のお客様に、韓国人の俳優で韓国語で演じられる『ライオンキング』をお見せしたいということ。



 二つ目は、ネームバリューを優先する「スター主義」を取らず、舞台俳優としての実力のある俳優を公正なオーディションによって選びキャスティングすること。ミュージカルが成功するためには、特定のスターよりも作品を大切にする「作品主義」の考え方が重要です。



 三つ目はチケット価格についてです。ニューヨークやロンドン、そして東京でもミュージカルのチケットは大学新卒の初任給の約20分の一程度というのが標準的な価格です。ミュージカルは、どんな方でも楽しめる芸術です。今回の公演では一番標準的な席で、韓国ミュージカルの一般的な価格より2割から3割安い、9万ウォンと設定し、より広い層の観客の方々にご覧いただけるようにしたいと考えました」




 



7日、劇団四季の浅利慶太代表はソウルで記者会見し、「ライオンキング」韓国版の制作を発表した、という記事。



「ライオンキング」ソウル公演の発表会見(日刊スポーツ)

10月28日に韓国初のミュージカル専用劇場「シャルロッテ劇場」のこけら落とし公演として開幕。四季に所属する約60人の韓国人俳優を中心に、韓国語で無期限ロングランする。



ライオンキング韓国版 劇団四季がソウルで公演(東京新聞)

演出は金孝経氏と浅利代表が共同で行い、劇団四季に所属する韓国人俳優により全編韓国語で演じられる。



ライオンキング、10月から韓国公演 劇団四季(朝日新聞)

四季には韓国人の団員が約60人在籍しており、出演の中心になるとみられるが、浅利代表は、改めて韓国内でオーディションを開くことを明らかにした。また、チケットは最高9万ウォン(約1万800円)。最近の大型ミュージカルの相場からは3割ほど安く抑え、ミュージカルファン層の拡大に貢献したいという。





ドラマとか見ていると、韓国の子役の女の子って、かわいいかも、ね。



開幕は、10月28日!か。

(名前はアニー。10月28日生まれです。必ず引き取りに参りますので、……)



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がきんちょ 〜リターン・キッズ〜

2006/06/07 11:32


辺見えみり主演のお昼の帯ドラマ「がきんちょ〜リターン・キッズ〜」(TBS系)が、7月31日から放送(全45回)、という記事。

  ↓

18年前子供時代へ逆戻り!辺見えみりがドラマ初主演



優柔不断な28歳の女性が過去にタイムスリップし、9歳の自分と接して成長する姿を描くファンタジードラマ。

9歳の自分と、現代では亡くした母親ら家族との同居生活を通し、見失っていたものに気付く心の成長物語だ。



メイン子役は、辺見えみりさんの子ども時代に、鈴木理子さん。

(親友役の)遠藤久美子さんの子ども時代を、美山加恋さん。



記事によると、タイムスリップする子ども時代は、1988年。



(「新キッズ・ウォー2」の後番組なのかな)



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「雨と夢のあとに」製作発表

2006/06/07 11:15


演劇集団キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」の製作発表が、6日に行なわれたという記事。



11歳・福田麻由子 舞台主役に抜てき(スポニチ)

記事中の紹介によれば、身長は、『1メートル48。

 (「雨と夢のあとに」で初舞台ながら主役を務める福田麻由子 )





福田麻由子11歳で舞台初出演(日刊スポーツ)







・・・6年生の女の子の(4月頃の)平均身長が147ぐらいだから、福田麻由子さんは、ほぼ平均身長な子役なのだね。



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